[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

福井大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:福井大学における「脳科学」 に関係する研究一覧:2
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月20日
1
子どものスクリーンタイム、注意欠如多動症(ADHD)症状、 脳の構造との関係を解明
 これまで、子どものスクリーンタイム(テレビ・ゲーム・スマートフォンなどの使用時間)と、注意欠如多動症(ADHD)症状の発達、および脳の構造の関連は十分に明らかにされていませんでした。 福井大学子どものこころの発達研究センターの寿秋露特命助教、山下雅俊特命助教と水野賀史准教授の研究グループは、世界最大規模の小児縦断研究「Adolescent Brain Cognitive Development(ABCD) Study」のデータを用いて、これら三者の関係を詳しく分析しました。本研究では、ベースライン時(9~10歳)の10,116名と、2年後の追跡時点で得られた7,880名の子ど...
キーワード:ゲーム/デジタルメディア/脳科学/前頭葉/MRI/スマートフォン/縦断研究/小児
他の関係分野:情報学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月30日
2
マウスの運動学習時の脳活動と 行動を同時記録した大規模データセットを公開
~行動変容生物学を加速する国際標準形式のオープンデータ~
 福井大学学術研究院工学系部門の中江健准教授、東京大学大学院医学系研究科の近藤将史助教、松崎政紀教授らを含む複数機関からなる研究グループは、マウスの運動学習過程における脳活動と行動の変化を包括的に記録した大規模データセットを構築し、国際標準形式で公開しました。本データセットは、マウスが水報酬を得るためにレバーを引く課題を15日間学習する過程で、大脳皮質全体のカルシウム活動と、3台の高速カメラによる身体・顔面・眼球運動を同時記録したものです。さらに、課題遂行中の環境パラメータ(温度、湿度、CO2濃度等)も記録しています。データは国際標準規格であるNeurodata Without Border...
キーワード:マルチモーダル/学習過程/インテリジェンス/オープンアクセス/オープンデータ/人工知能(AI)/脳活動/二酸化炭素/大脳/CO2濃度/脳神経科学/脳科学/カルシウムイメージング/運動学習/眼球運動/カルシウム/マウス/神経科学/大脳皮質/脳機能/行動変容/生理学
他の関係分野:情報学複合領域工学総合生物農学