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研究キーワード:福井大学における「クロマチン」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2026年6月18日
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細胞に「学習能力」があった!同じDNAでも反応がばらつく謎を解明
-過去を記憶し反応を抑制する仕組みを発見-
◆出芽酵母を用い、外的刺激に対する一細胞ごとのエピジェネティックな遺伝子発現変化を追跡しました。◆外的刺激に対する細胞ごとの応答性の違いが、過去の発現変動パターンに依存していることを明らかにしました。◆従来考えられていた、発現経験によって応答性が向上する「正の記憶」とは逆に、発現経験によって応答性が低下する「負の記憶」という新たなエピジェネティックな発現制御機構を見出しました。エピジェネティックな発現制御遺伝子の発現は主に2つの仕組みによって制御されています。一つが、DNA 配列そのものが変化することで、遺伝子の働きが変わる制...
キーワード:出芽酵母/ヒストン/一細胞/Saccharomyces cerevisiae/クロマチン構造/クロマチン/メチル化/発現制御/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:生物学工学総合生物農学
福井大学 研究シーズ