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研究キーワード:福井大学における「二酸化炭素」 に関係する研究一覧:7件
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発表日:2025年11月17日
1
福井大学のSDGsを知る特別展示を開催中
SDGs推進室は、SDGs(持続可能な開発目標)推進に向けた啓発活動として、「福井大学SDGsイベント」を開催しています。その一環として、本学で実施しているSDGsの取り組みを紹介する特別展示を11月末まで、文京キャンパスの総合図書館1階のメディアコモンズで開催しています。展示1:海の豊かさを、誰が守る?「海の豊かさを、誰が守る?」というテーマのもと、海を守るための多様な視点を紹介しています。 ワカメなどの藻類がCO2を吸収する「ブルーカーボン」の仕組みの解説や日焼け止めとサンゴ礁保全の関係を伝える「リーフセーフ」の考え方などを学ぶことができます。 さらに、海洋プラスチ...
キーワード:ファッション/産学官連携/海洋/持続可能/持続可能な開発/カーボン/プラスチック/超臨界/超臨界流体/二酸化炭素/サンゴ礁
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
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発表日:2025年10月15日
2
サイエンスアゴラ2025に出展します
福井大学は、2025年10月25日(土)~26日(日)、テレコムセンタービル(東京・お台場青海地区)で科学技術振興機構(JST)が主催する「サイエンスアゴラ2025」に、「サステナファッション体験!カギは超臨界流体技術」を出展します。 服などの繊維製品は、その生産過程で多くの水やエネルギーを使用すること、さらには製品の大量廃棄が課題となっています。来場者の皆様には自分が着ている服が超臨界流体技術により脱色され、新たな模様が再染色される様子を映像で体験していただきます。 その他、繊維産業が抱える環境負荷の課題を知るパネル展示や、超臨界流体技術で実際に染色を行った製品の...
キーワード:ファッション/環境負荷/超臨界/超臨界流体/二酸化炭素
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年10月13日
3
カーボンニュートラル先進企業と学生の交流イベントを開催しました
9月30日(火)、福井大学は、株式会社福井銀行と共催で「カーボンニュートラル先進企業と学生の交流イベント」を文京キャンパスで開催しました。本イベントは、学生が県内企業のカーボンニュートラル(以下、CNという)に関する取り組みを学び、企業の担当者と直接交流することで、将来のキャリア形成につながる深い学びを得ることを目的としています。冒頭の、本学工学部の坂元博昭准教授による入門講座では、CNの基本的な考え方として、二酸化炭素などの温室効果ガスの排出と吸収のバランスの重要性が解説されました。また、CNへの取組が企業の信頼や競争力に関わる重要な経営課題となっていることも紹介され、学生たちは熱...
キーワード:温室効果ガス/温室効果/太陽/太陽光/キャリア/カーボンニュートラル/省エネ/太陽光発電/カーボン/リサイクル/省エネルギー/二酸化炭素
他の関係分野:環境学数物系科学総合理工工学
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発表日:2025年7月30日
4
マウスの運動学習時の脳活動と 行動を同時記録した大規模データセットを公開
~行動変容生物学を加速する国際標準形式のオープンデータ~
福井大学学術研究院工学系部門の中江健准教授、東京大学大学院医学系研究科の近藤将史助教、松崎政紀教授らを含む複数機関からなる研究グループは、マウスの運動学習過程における脳活動と行動の変化を包括的に記録した大規模データセットを構築し、国際標準形式で公開しました。本データセットは、マウスが水報酬を得るためにレバーを引く課題を15日間学習する過程で、大脳皮質全体のカルシウム活動と、3台の高速カメラによる身体・顔面・眼球運動を同時記録したものです。さらに、課題遂行中の環境パラメータ(温度、湿度、CO2濃度等)も記録しています。データは国際標準規格であるNeurodata Without Border...
キーワード:マルチモーダル/学習過程/インテリジェンス/オープンアクセス/オープンデータ/人工知能(AI)/脳活動/二酸化炭素/大脳/CO2濃度/脳神経科学/脳科学/カルシウムイメージング/運動学習/眼球運動/カルシウム/マウス/神経科学/大脳皮質/脳機能/行動変容/生理学
他の関係分野:情報学複合領域工学総合生物農学
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発表日:2025年7月24日
5
大阪・関西万博に出展します
福井大学は、2025年8月14日(木)~ 19日(火)、大阪・関西万博会場(夢洲EXPOメッセ会場)において文部科学省が主催する「わたしとみらい、つながるサイエンス展」に出展します。 本学のブース「FUKUMIRA DESIGN FACTORY(フクミラ デザイン ファクトリー)~超臨界流体技術で『描き変えて楽しむ』未来のファッション体験~」は、水の代わりに二酸化炭素で染色や脱色を行うことができる、超臨界流体技術が描く未来社会をテーマにしています。 服などの繊維製品は、その生産過程で多くの水やエネルギーを使用すること、さらには製品の大量廃棄が課題となっています。来場...
キーワード:ファッション/環境負荷/超臨界/超臨界流体/二酸化炭素
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年3月19日
6
福井大学、産業技術総合研究所、福井県立大学、福井県との脱炭素技術のための相互協力に関する4者協定を締結
令和7年3月6日、福井大学、産業技術総合研究所(産総研)、福井県立大学、福井県は、2050年のカーボンニュートラル実現を目指し、そのキーテクノロジーである二酸化炭素の排出削減につながる技術(脱炭素技術)に関する協力を行う連携協定を締結しました。持続可能なものづくりサイクルの構築を実現し、我が国の製造業の持続的な発展に寄与することを目的としています。 締結式では、上田孝典学長が「本協定の締結を機にそれぞれが持つ強みを融合し、さらなる連携強化により地域課題の解決に取り組んでいく」と挨拶。続いて産総研の石村和彦理事長が「特に繊維分野における脱炭素や資源循環に関する研究開発と社会実装を加...
キーワード:産学連携/高分子/カーボンニュートラル/持続可能/炭素繊維/カーボン/プラスチック/リサイクル/化学工学/高分子材料/資源循環/二酸化炭素/複合材/複合材料/インキュベーション
他の関係分野:複合領域化学工学農学
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発表日:2025年3月13日
7
「未来共創テキスタイルセンター」開所式を挙行
経済産業省の「令和4年度産学連携推進事業費補助金(地域の中核大学等のインキュベーション・産学融合拠点の整備)地域貢献型」の交付を受け産学官連携本部の増築棟として整備を進めていた、地域の産学融合拠点「未来共創テキスタイルセンター(産学官連携本部Ⅲ号棟)」が本学文京キャンパスに完成し、3月6日に開所式を執り行いました。 式典では、初めに上田孝典学長が「地域のイノベーションの拠点として、多様な人々が集い、このセンターの名前の通り、皆様方とともに未来を創造し、成長していく場となることを切に願う」と挨拶。続いて、来賓の経済産業省の川上悟史大学連携推進室長が「本センターを整備することにより、...
キーワード:デザイン思考/産学官連携/産学連携/衛星/地域産業/鉄筋コンクリート造/コンクリート/鉄筋コンクリート/人工衛星/超臨界/超臨界流体/二酸化炭素/インキュベーション/技術革新
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学
福井大学 研究シーズ