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研究キーワード:福井大学における「カテーテル」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年3月3日
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脳梗塞既往のある非弁膜症性心房細動患者で直接経口抗凝固薬(エドキサバン)併用カテーテルアブレーション治療の 有効性と安全性を多施設共同で検証
●脳梗塞後の患者さんに対して、従来の抗凝固療法に加え、カテーテルアブレーション(※1)治療を行う意義を検証する前向き臨床試験を日本全国45施設の参加により実施した。●心房細動を持つ患者さんが脳梗塞を起こすと、抗凝固療法にもかかわらず、脳梗塞の再発リスクが極めて高い(年間7~10%)ことが報告されている。本研究では、脳梗塞後の標準治療である抗凝固療法にカテーテルアブレーション治療を併用する影響についてのエビデンスを、世界で初めて創出した。●本研究では、抗凝固療法にカテーテルアブレーションを追加しても、脳梗塞の再発や死亡を有意に減らせるという結果にはならなかった。...
キーワード:カテーテル/アブレーション/心房細動/脳梗塞/臨床試験
他の関係分野:工学
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発表日:2025年4月1日
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本学の夛田浩教授が第20回福井県科学学術大賞を受賞しました
本学医学系部門循環器内科学の夛田浩教授は、福井県が県版ミニ・ノーベル賞と位置づける「福井県科学学術大賞」を受賞し、3月27日福井県国際交流会館で杉本達治知事から表彰を受けました。同賞は、県内の科学技術開発または学術研究に携わり、県の発展に大きく貢献した個人またはグループに対し贈られるもので、本学は4年連続11人目の大賞受賞者輩出となります。突然の動悸、眩暈、失神を起こし時には死をももたらす不整脈は、1992年頃まで抗不整脈薬による対症療法が唯一の治療法でした。夛田教授は、難治性不整脈に対するカテーテルによる焼灼(アブレーション)の方法を確立し、不整脈疾患にはカテーテ...
キーワード:産学連携/カテーテル/アブレーション/冠動脈/冠動脈疾患/虚血性心疾患/心臓/虚血/不整脈
他の関係分野:複合領域工学
福井大学 研究シーズ