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研究キーワード:福井大学における「産学連携」 に関係する研究一覧:14件
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発表日:2025年11月5日
1
超小型衛星「AE2a」によるハイパースペクトル観測に成功
国立大学法人福井大学産学官連携本部(以下「福井大学」)の青柳賢英准教授が開発・改良した線形可変フィルタを用いた超小型ハイパースペクトルカメラが、地球観測に成功しました。2025年6月24日にFalcon 9(Transporter-14)で打ち上げられたアークエッジ・スペース社が開発した6U級超小型衛星「AE2a」(6U衛星汎用バス「リモートセンシングモデル」)に搭載され、試験電波にて観測を開始したことによるものです。 福井大学で開発したハイパースペクトルカメラとして、3度目の軌道上観測成功となります。宇宙技術は軌道上成功回数を積み上げることが、実用化としては重要であり、開発...
キーワード:ハイパースペクトル/画像処理/産学官連携/産学連携/表面状態/地球観測/スペクトル/衛星/近赤外/センシング/リモートセンシング/衛星リモートセンシング/小型衛星/超小型衛星/分解能
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年4月10日
2
Breaking the Cycle: Unveiling How Childhood Trauma Fuels Parenting and Abuse
A study reveals emotional empathy and depression as key factors in intergenerational childhood maltreatment, offering pathways for interventionChildhood maltreatment often continues from one generation to the next, perpetuating the cycle of abuse and depression. In a bid to promote healthier parent-child relationships, researchers from the University of Fukui compared mothers who engaged in maltreatment with those who did not, revealing that childhood trauma increases emotional empathy and depressive symptoms, raising the risk of abusive parenting. Their findings highlight the need for mental health support and parenting programs to help break this cycle....
キーワード:産学連携/SPECT
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年4月1日
3
本学の夛田浩教授が第20回福井県科学学術大賞を受賞しました
本学医学系部門循環器内科学の夛田浩教授は、福井県が県版ミニ・ノーベル賞と位置づける「福井県科学学術大賞」を受賞し、3月27日福井県国際交流会館で杉本達治知事から表彰を受けました。同賞は、県内の科学技術開発または学術研究に携わり、県の発展に大きく貢献した個人またはグループに対し贈られるもので、本学は4年連続11人目の大賞受賞者輩出となります。突然の動悸、眩暈、失神を起こし時には死をももたらす不整脈は、1992年頃まで抗不整脈薬による対症療法が唯一の治療法でした。夛田教授は、難治性不整脈に対するカテーテルによる焼灼(アブレーション)の方法を確立し、不整脈疾患にはカテーテ...
キーワード:産学連携/カテーテル/アブレーション/冠動脈/冠動脈疾患/虚血性心疾患/心臓/虚血/不整脈
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年3月31日
4
連合教職開発研究科(連合教職大学院)と加賀市教育委員会が連携に関する協定を締結しました
3月21日、連合教職開発研究科(連合教職大学院)と石川県加賀市教育委員会は、連携に関する協定を結びました。今後、この協定に基づき、加賀市の教員研修プログラムの充実させ、教職員の資質能力の向上及び相互の人的・知的資源の交流・活用を図るとともに、連合教職大学院が実施する教育・研究活動や加賀市教育委員会の学校教育の充実・発展に寄与していきます。写真左から福井大学連合教職大学...
キーワード:研修プログラム/産学連携
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年3月24日
5
Decoding Autism Through Neuroimaging: How Alterations in Brain Connectivity Shape Symptoms
Decoding Autism Through Neuroimaging: How Alterations in Brain Connectivity Shape SymptomsResearchers found that children with autism have altered brain pathways, aiding future diagnostics and treatment developmentDespite decades of research, the structural and functional brain abnormaliti...
キーワード:産学連携/SPECT/MRI
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年3月19日
6
北陸電力株式会社、北陸電力送配電株式会社と包括的連携協定を締結しました
令和7年2月26日、福井大学と北陸電力株式会社及び北陸電力送配電株式会社は、人材交流の活性化や研究成果の実用化を推進し、カーボンニュートラル実現など広範な地域の課題解決に取り組み、持続的な発展を目指すことを目的として、包括的連携協定を締結しました。締結式では、上田孝典学長が「本協定を軸に、三者一体となって、広範な社会課題解決を通じての地域の持続的な発展に取り組んでいく」と挨拶。続いて北陸電力株式会社の松田光司代表取締役社長が「連携範囲をより拡大することにより、カーボンニュートラルをはじめとする新たなイノベーション活動を推進していくことに寄与する」と述べました。本協定...
キーワード:産学連携/カーボンニュートラル/カーボン
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年3月19日
7
産業技術総合研究所と包括的連携協定を締結しました
福井大学と産業技術総合研究所(産総研)は、新たな科学技術の社会実装による地域の発展および産業技術の振興に寄与することを目的として、包括的連携協定を3月6日に締結しました。 締結式では、上田孝典学長が「本協定の締結を機に、広範な社会課題の解決に取り組み、産業競争力を強化することで、地域と我が国の発展に寄与したい」と挨拶。続いて産総研の石村和彦理事長が「北陸地域からのイノベーション創出に貢献したいと考え、今回の協定締結に至った。成果を早期に社会実装できるように取り組んでいく」と述べました。 本協定により両者の連携・協力をさらに深め、学術と産業技術の振興を通じて地域産業の...
キーワード:産学連携/地域産業
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年3月19日
8
福井大学、産業技術総合研究所、福井県立大学、福井県との脱炭素技術のための相互協力に関する4者協定を締結
令和7年3月6日、福井大学、産業技術総合研究所(産総研)、福井県立大学、福井県は、2050年のカーボンニュートラル実現を目指し、そのキーテクノロジーである二酸化炭素の排出削減につながる技術(脱炭素技術)に関する協力を行う連携協定を締結しました。持続可能なものづくりサイクルの構築を実現し、我が国の製造業の持続的な発展に寄与することを目的としています。 締結式では、上田孝典学長が「本協定の締結を機にそれぞれが持つ強みを融合し、さらなる連携強化により地域課題の解決に取り組んでいく」と挨拶。続いて産総研の石村和彦理事長が「特に繊維分野における脱炭素や資源循環に関する研究開発と社会実装を加...
キーワード:産学連携/高分子/カーボンニュートラル/持続可能/炭素繊維/カーボン/プラスチック/リサイクル/化学工学/高分子材料/資源循環/二酸化炭素/複合材/複合材料/インキュベーション
他の関係分野:複合領域化学工学農学
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発表日:2025年3月18日
9
令和6年度ふくい地域創生士認定証授与式、ふくい地域創生アワード表彰状授与式を行いました
3月12日、福井大学など県内の大学、短大、高専で構成されるFAAふくいアカデミックアライアンスは、JR福井駅東口AOSSAで、ふくい地域創生士認定証授与式とふくい地域創生アワード表彰状授与式を開催しました。式には、認定・受賞学生のほか、福井県などの関係者を含め、約50名が出席しました。 「ふくい地域創生士」は“ふくい”というフィールドで学び地域への理解を深め、地域の課題解決に貢献できると認められた学生を認定する制度で、今年度は81名を認定。さらに認定者の中で、地域の持続的発展や地域産業の振興につながる顕著な業績をあげた学生を称える「ふくい地域創生アワード」に6名が表彰されました。...
キーワード:学習支援/産学連携/多文化/地域産業/持続的発展
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年3月17日
10
福井大学大学院医学系研究科看護学専攻博士後期課程の開講を記念して特別講演を実施
本学は、令和7年度から大学院医学系研究科看護学専攻博士後期課程を開講することを記念し、3月13日特別講演を行い、本学医学部の学生や大学院生、教職員、県内外の看護師など212名が聴講しました。講演に先立ち上田孝典学長が「今年4月、本学に大学院看護学専攻博士後期課程が多くの関係者の支援を受け開講する。最先端技術を融合させた新たなケアモデルの充実と全ての世代が健やかに暮らせるウェルビーイングの実現に寄与したい」と挨拶しました。続いて、東京大学名誉教授で石川県立看護大学の真田弘美学長が「ナーシングケアイノベーション」と題して講演。看護学分野において新たな学術、ケアに貢献する...
キーワード:先端技術/産学連携/モニタリング/看護/看護学/看護師/看護理工学
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年3月13日
11
「未来共創テキスタイルセンター」開所式を挙行
経済産業省の「令和4年度産学連携推進事業費補助金(地域の中核大学等のインキュベーション・産学融合拠点の整備)地域貢献型」の交付を受け産学官連携本部の増築棟として整備を進めていた、地域の産学融合拠点「未来共創テキスタイルセンター(産学官連携本部Ⅲ号棟)」が本学文京キャンパスに完成し、3月6日に開所式を執り行いました。 式典では、初めに上田孝典学長が「地域のイノベーションの拠点として、多様な人々が集い、このセンターの名前の通り、皆様方とともに未来を創造し、成長していく場となることを切に願う」と挨拶。続いて、来賓の経済産業省の川上悟史大学連携推進室長が「本センターを整備することにより、...
キーワード:デザイン思考/産学官連携/産学連携/衛星/地域産業/鉄筋コンクリート造/コンクリート/鉄筋コンクリート/人工衛星/超臨界/超臨界流体/二酸化炭素/インキュベーション/技術革新
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年3月10日
12
オタワ大学への訪問と医工連携・国際共同研究コンソーシアムの立ち上げ
福井大学とオタワ大学は、医学部の産科婦人科学領域において25年以上の交流実績があり、2000年にはカナダ政府支援の下で、第1回日加合同ワークショップをオタワ市で開催。その後も福井市、オタワ市、弘前市でワークショップを開催するなど交流を続けています。本成果より、両大医学部は、学術交流協定及び学生の交流に関する覚書を締結(2005年-2015年、2020年-現在)、2023年にはオタワ大側の実施責任者であるベンジャミン・ツァン教授が本学を訪問。本学は、永年の共同研究の業績により外国人では初となる名誉博士号を同氏に授与しました。同年本学は、医学部・工学部を交えた共同研究の...
キーワード:ワークショップ/産学連携/医工連携
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年3月3日
13
アレルギーに関する公開講座「専門医に聞く みんなが知りたいアレルギー」を開催
本学は、2月22日、「専門医に聞く みんなが知りたいアレルギー」と題して公開講座を開催し、オンラインを含め約160名が受講しました。毎年2月17日~23日は、アレルギーの啓発活動週間として公益財団法人日本アレルギー協会が定めており、本週間にあわせ、本学医学部のアレルギー専門医がアレルギーに関する講演を行いました。呼吸器内科の早稲田優子講師は、呼吸器疾患について講演を行い「せきにはいろいろな種類がある。正しく診断すれば必ずせきは止められるので、医師に相談してほしい」と話しました。また、耳鼻咽喉科・頭頸部外科の坂下雅文講師は、花粉症重症化ゼロ作戦について講演。「花粉症になると完...
キーワード:産学連携/情報発信/花粉/ショック/アナフィラキシー/アレルギー/医師/小児/食物アレルギー
他の関係分野:複合領域数物系科学農学
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発表日:2025年2月25日
14
次世代北信がんプロ看護セミナー「がん看護領域における遺伝看護」を開催
11月19日、福井大学と北信がんプロは、看護セミナーを開催し、看護学科生、看護師、福祉従事者などWEB参加を含め約160名が参加しました。 ゲノム医療の発展によって、がん発症と先天性の「遺伝子の変化」の関係性がわかってきており、遺伝子の変化により患者が若くしてがんになるなど、家系内で同じ種類のがんを発症している事例が数多く報告されています。遺伝看護は患者や家族の遺伝的課題を見極め、診断・予防・治療に伴う意思決定支援とQOL向上、ゲノム医療の発展を目指しています。 がん看護領域の最前線で活躍する聖路加国際病院の遺伝看護専門看護師 大川 恵氏が「がん看護...
キーワード:アセスメント/産学連携/がん治療/がん患者/がん看護/ゲノム/遺伝看護/遺伝子/看護/看護学/看護師
他の関係分野:複合領域
福井大学 研究シーズ