|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:福井大学における「類似度」 に関係する研究一覧:1件
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月7日
1
成人自閉スペクトラム症者と定型発達者における身体部位の脳内表象構造が類似
~fMRIによるASDの新たな理解~
福井大学の小坂 浩隆(こさか ひろたか)教授は、早稲田大学人間科学学術院の栗原 勇人(くりはら ゆうと)助教、大須 理英子(おおす りえこ)教授、岡本 悠子(おかもと ゆうこ)客員次席研究員らを中心とした研究グループと共同で、成人の自閉スペクトラム症(ASD)者が他者の身体をどのように認識しているのかを明らかにする研究を行いました。fMRIという脳の活動を可視化する技術を用いて、身体の各部位を見ているときの外側後頭側頭皮(LOTC)という脳領域の反応を比較しました。表象類似度分析(RSA)という解析を行ったところ、ASD者と定型発達(TD)者とのあいだで、顔や手足、胴体といった部位ごとの分...
キーワード:電気通信/類似度/脳活動/高エネルギー/SPECT/コミュニケーション/自閉スペクトラム症
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学
福井大学 研究シーズ