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研究キーワード:北陸先端科学技術大学院大学における「イオン伝導」 に関係する研究一覧:3件
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発表日:2025年10月29日
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リチウムイオン電池の劣化原因をナノスケールで可視化
― 新手法「ケプストラム照合解析」で電池現象の解明に貢献 ―
スマートフォンや電気自動車にはリチウムイオン電池(LIB)が欠かせません。その正極として広く用いられている材料が、層状の結晶構造(原子の並び方)を有するリチウム遷移金属酸化物(以下、層状正極)です。LIBの長時間稼働を実現するには、より高電圧で動かすことが重要となります。一方、高電圧で充放電を繰り返すと、液体電解質と接する界面において、層状正極がスピネル構造や岩塩構造*2に変化して、LIBの劣化を引き起こします。界面を起点として数nm のスケールで進行する構造変化を理解するために、解析が求められてきました。 従来の光やX線を使った観察では、空間分解能が数十〜...
キーワード:信号処理/遷移金属酸化物/相関関数/ストロンチウム/周期性/多結晶/ナノマテリアル/電子線/チタン酸ストロンチウム/原子分解能/原子分解能電子顕微鏡/リチウムイオン電池/遷移金属/高電圧/蓄電池/低炭素/構造モデル/イオン伝導/エピタキシャル/エピタキシャル薄膜/スピネル/チタン/電子回折/電池/コーティング/コバルト/データ処理/ナノスケール/ナノメートル/ナノ空間/フーリエ変換/リチウム/環境材料/金属酸化物/結晶方位/酸化物/自動車/電解質/電気自動車/電子顕微鏡/分解能/結晶構造/空間分解能/スポーツ/ラット/構造変化/スマートフォン
他の関係分野:情報学数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2025年3月21日
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LiNMC電極を高安定化するホウ素系電解液の開発
リチウムイオン二次電池の汎用電解液にメシチルジメトキシボラン(MDMB)を加えた3成分系電解液は非常に高いリチウムイオン輸率を示した(エチレンカーボネート(EC):ジエチレンカーボネート(DEC):メシチルジメトキシボラン(MDMB)=1:1:1(v/v/v))。ホウ素を含む電解液の使用により正極上にホウ素を含む安定性の高い正極電解質界面(CEI)が形成され、正極の大幅な安定化につながった。XPS測定により正極電解質界面(CEI)へのホウ素導入が確認された。ホウ素導入の結果、電荷移動界面抵抗の顕著な低減及び電極反応の活性化エネルギーの低下につな...
キーワード:プロトコル/プロファイル/情報学/産学連携/高エネルギー/スペクトル/アニオン/溶媒和/リチウムイオン二次電池/電極界面/XPS/高電圧/電解液/温度依存性/イオン伝導/活性化エネルギー/電気伝導/電極反応/電池/インピーダンス/サイクリックボルタンメトリー/トラップ/リチウム/環境対応/自動車/添加剤/電荷移動/電解質/電気化学/二次電池/エチレン/ホウ素
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2025年3月21日
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磁石と光で機能制御可能なナノ粒子の開発に成功!
-高性能がん診断・治療に向けて-
磁性イオン液体とカーボンナノホーンから成る複合体の作製に成功当該ナノ粒子の磁場応答性とEPR効果により標的とする腫瘍内に効果的に集積し、マウスに移植したがんの可視化と、抗がん作用、光熱変換によるがん治療が可能であることを実証当該ナノ粒子と近赤外光を組み合わせた新たながん診断・治療技術の創出に期待...
キーワード:産学連携/化学物質/水溶液/近赤外/磁場/イオン液体/機能性分子/物理化学/レーザー照射/光熱変換/融点/ポリエチレン/生体適合性/赤外光/電解液/複合化/光照射/イオン伝導/材料設計/カーボン/カーボンナノチューブ/ナノ粒子/レーザー/化学工学/磁性流体/炭素材料/超音波/二酸化炭素/微粒子/機能制御/ナノチューブ/エチレン/機能性/インドシアニングリーン/大腸/ナノテクノロジー/がん細胞/がん治療/マウス/リン脂質/近赤外光/蛍光色素/血液/大腸がん/副作用/がん患者/抗がん剤/高齢化/脂質
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学工学総合生物農学
北陸先端科学技術大学院大学 研究シーズ