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研究キーワード:金沢大学における「がん細胞」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2025年7月11日
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腫瘍内の血管を破壊する新しいがん治療法の開発に成功
金沢大学医薬保健研究域薬学系の中村孝司教授、北海道大学大学院薬学研究院の原島秀吉教授、北海道大学大学院歯学研究院の樋田京子教授の共同研究グループは、ナノ粒子を用いて腫瘍内の血管を破壊する新しいがん治療法の開発に成功しました。 がん治療法のなかでも、薬物療法は、近年目覚ましい発展を遂げ、分子標的薬や免疫チェックポイント阻害剤など、新しいタイプの医薬品が使用されるようになりました。しかしながら、多くの薬物療法において薬剤耐性が問題となっており、がんの克服には至っていません。そのような中、腫瘍組織の血管、すなわち腫瘍血管を破壊することで、がん細胞への栄養供給を断つ新しいタイプの治療法の開発...
キーワード:選択性/ナノメートル/ナノ粒子/薬物送達システム/インターフェロン/分子標的/歯学/免疫チェックポイント阻害剤/RNA/アポトーシス/がん細胞/がん治療/血管新生/血管新生阻害/細胞死/自然免疫/阻害剤/低分子化合物/副作用/免疫チェックポイント/膵がん/脂質/分子標的薬/薬剤耐性/薬物療法
他の関係分野:工学総合生物
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発表日:2025年5月12日
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構造修飾により211At を安定に保持する技術を開発
―核医学治療薬開発における重要課題を克服-
金沢大学新学術創成研究機構の小川数馬教授、三代憲司准教授、大学院医薬保健学総合研究科薬学専攻/日本学術振興会特別研究員(DC1)(次世代精鋭人材創発プロジェクト令和 4 年度採用選抜学生)の平田咲(博士課程 2 年)、医薬保健研究域薬学系の淵上剛志准教授、宗兼将之助教、医薬保健研究域医学系(附属病院核医学診療科)の絹谷清剛教授、福島県立医科大学の高橋和弘教授、鷲山幸信准教授、千葉大学の荒野泰名誉教授らの共同研究グループは、生体内において芳香環(※1)上のアスタチン-211 (211At)(※2)を安定に保持する新規標識部位の開発を行いました。 α 線は非常に高い...
キーワード:化学物質/原子核/陽子/ハロゲン/ヘリウム/中性子/芳香環/有機分子/ベンゼン/水素原子/放射性核種/生体内/核医学/がん細胞/がん治療/ヨウ素/副作用/スタチン/放射線
他の関係分野:環境学数物系科学化学総合理工工学総合生物
金沢大学 研究シーズ