|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:金沢大学における「衛星」 に関係する研究一覧:3件
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月19日
1
火星が赤い理由に“塩水”が関係?鉄酸化物の変質挙動に新たな知見
金沢大学自然科学研究科博士後期課程 1 年の深谷創、環日本海域環境研究センターの福士圭介教授、東京大学大学院理学系研究科の高橋嘉夫教授らの共同研究グループは、太古の火星の水環境を模擬した室内実験を通じて、かつて存在していた水の塩分が火星表面の色に影響を及ぼしていた可能性を明らかにしました。 火星表面には、水の作用で生成された鉄の酸化物であるフェリハイドライト(※1)とヘマタイト(※2)が広く分布しており、これらが火星を赤く見せている主な原因であることが確認されています(図 1)。フェリハイドライトは水中から析出して生成され、水の存在下で時間の経過によりヘマタイトへと変化することが知ら...
キーワード:バクテリア/古環境/古気候/衛星/惑星/酸化鉄/水環境/環日本海/酸化物/室内実験/結晶性/土壌
他の関係分野:数物系科学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月10日
2
理工研究域先端宇宙理工学研究センターが北陸総合通信局長表彰「電波の日功労」を受賞
6月2日にホテル金沢にて開催された令和7年度「電波の日・情報通信月間」記念式典において,本学理工研究域先端宇宙理工学研究センターが北陸総合通信局長表彰「電波の日功労」を受賞しました。 北陸総合通信局長表彰とは,毎年6月に「電波の日・情報通信月間」記念式典において,電波利用や情報通信の発展に功績のあった個人および団体を表彰するものです。 同センターは,北陸地域で初となる人工衛星の実験試験局「X線突発天体監視速報衛星こよう」の打ち上げ,その後の運用を行うなど,北陸地域の電波技術の普及・発展に大きく貢献したことを評価されました。...
キーワード:情報通信/衛星/突発天体/人工衛星
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月3日
3
国内7機関連携による人工衛星計画がJAXAによる超小型衛星ミッション公募に採択
このたび、金沢大学、東北大学、東京大学、京都大学、名古屋大学、九州工業大学、および情報通信研究機構の共同研究グループは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の超小型衛星ミッション公募に超小型衛星計画を提案し、採択されました。 採択された衛星プロジェクト『宇宙天気の三次元計測と能動的放射線帯制御に向けたプラズマ波動の長距離伝搬機構の解明』は、宇宙環境の変動を引き起こす自然電磁波が広い宇宙空間に伝わっていく仕組みを超小型衛星観測によって解明し、宇宙環境変動の理解を通して将来の安全な宇宙利用に貢献する計画です。2027 年初頭の開発完了を目標に、金沢大学理工研究域先端宇宙理工学研究センターを中...
キーワード:情報通信/産学連携/環境変動/放射線帯/プラズマ波動/衛星/衛星観測/突発天体/小型衛星/人工衛星/超小型衛星/電磁波/放射線
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学
金沢大学 研究シーズ