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新潟大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:新潟大学における「個別化医療」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2025年6月19日
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アルツハイマー病のポリジェニックリスク28カ国の大規模多施設共同研究で証明
 新潟大学脳研究所遺伝子機能解析学分野の菊地正隆特任准教授と池内健教授らの研究グループは、フランスInstitut Pasteur de LilleのJean-Charles Lambert教授らとともに、アルツハイマー病の遺伝的リスクの影響を28カ国で検証しました。その結果、個々人の遺伝的リスクを数値化したポリジェニックリスクスコア(PRS、注1)は多くの国を通してアルツハイマー病の発症リスクと関連していることが明らかになりました。 近年、個人が有する疾患の遺伝的リスクを数値化したPRSが注目され、疾患の早期診断への応用などが期待されています。アルツハイマー病とPRSの...
キーワード:メタアナリシス/解析学/統計解析/ゲノムワイド/ゲノム情報/機能解析/遺伝子機能解析/早期診断/ゲノムワイド関連解析/アルツハイマー病/ゲノム/バイオマーカー/遺伝子/加齢/危険因子/個別化医療/高齢者/認知機能/認知症
他の関係分野:情報学数物系科学工学
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発表日:2025年6月3日
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日本人を含む東アジア人に特有なAPOEレアミスセンスバリアントがアルツハイマー病の発症リスクを低下させる可能性を発見
新潟大学脳研究所 遺伝子機能解析学分野の宮下哲典博士(准教授)、池内健博士(教授)らの研究グループは、国内の複数の医療・研究機関と共同で、日本人を対象として、認知症等のゲノム解析を展開しています。この度、アルツハイマー病※(AD)の発症リスクを低下させる可能性のある稀なアミノ酸置換を伴う遺伝子変異(レアミスセンスバリアント※:RMV)を、アポリポタンパクE遺伝子(APOE※)に見出しました。APOEはADのみならず、パーキンソン病や血管性認知症などの神経疾患、長寿、感染症、脂質異常...
キーワード:解析学/リスク評価/分子制御/遺伝的多様性/遺伝統計学/ゲノムワイド/ハプロタイプ/機能解析/神経内科学/連鎖不平衡/遺伝子機能解析/染色体/病理/病理学/ゲノムワイド関連解析/ゲノム解析/認知機能障害/アミノ酸置換/アミノ酸/アミロイド/アルツハイマー病/パーキンソン病/抗体医薬/神経変性/神経変性疾患/脳疾患/副作用/ゲノム/コホート/コレステロール/遺伝学/遺伝子/遺伝子変異/加齢/感染症/健康長寿/個別化医療/抗体/高齢者/脂質/脂質異常症/小児/神経疾患/認知機能/認知症/予防医学
他の関係分野:数物系科学工学農学