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研究キーワード:新潟大学における「水田」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2025年8月24日
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アジア地域初!陸域生態系によるCO2吸収動態を明らかにする大規模基盤データセット「JapanFlux2024」を構築
森林や水田、湖沼などの陸域生態系が、二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスをどの程度吸収・放出しているかを把握することは、地球温暖化対策に必要不可欠です。欧米諸国では、各地の観測拠点で得られたデータに基づき、陸域生態系のCO2吸収量の長期的な変化を記録したオープンデータセットの整備が進んでいる一方、アジア地域では包括的なデータセットは整備されていませんでした。大阪公立大学大学院農学研究科の植山雅仁准教授、髙尾勇太大学院生(博士前期課程2年)と、千葉大学の市井和仁教授、国立極地研究所の矢吹裕伯特任教授、東京大学の日浦勉教授、熊谷朝臣教授、...
キーワード:オープンデータ/季節変化/極地/陸域生態系/温室効果ガス/湖沼/地球温暖化/温室効果/気候変動/経年変動/衛星/衛星観測/地球温暖化対策/二酸化炭素/二酸化炭素/水田/生態系/温暖化/予測モデル
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年2月28日
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新潟県佐渡島の固有両生類サドガエルの越冬環境に迫る調査を実施。水生動物の生息環境保全策の提案へ
龍谷大学先端理工学部の岸本圭子准教授(生物多様性科学研究センター兼任研究員)と、長野大学環境ツーリズム学部の満尾世志人教授らの研究グループは、前任校の本学佐渡自然共生科学センター所属時の2018年10月〜2019年12月にかけて本学大学院の学生と共に、佐渡島の固有両生類であるサドガエル(Glandirana susurra)の生態に迫る調査を実施し、耕作放棄地が越冬場所として有益であることを突き止めました。本研究では、水田に水がない非灌漑期にサドガエルの上陸個体(幼体と成体)がどこにいるのかを特定するため野外調査を行いました。その結果、稲刈り直後は水路や田面を利用していること、...
キーワード:産学連携/ツーリズム/野外実験/両生類/環境保全/水田/絶滅危惧種/生物多様性/灌漑
他の関係分野:複合領域環境学生物学農学
新潟大学 研究シーズ