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新潟大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:新潟大学における「大脳」 に関係する研究一覧:3
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発表日:2025年11月12日 この記事は2025年11月26日号以降に掲載されます。
1
神経のつなぎ目の個性を1細胞丸ごと可視化する新技術を開発
-学習・記憶・脳神経疾患に関わる脳内情報伝達の全容解明に向けて大きな進歩-
この記事は2025年11月26日号以降に掲載されます。
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発表日:2025年8月27日
2
生きたまま頭蓋骨を透明にする「シースルー法」を開発
-頭蓋骨を残したまま、簡便・非侵襲・高精度に脳内をライブイメージングできるようになった!-
 新潟大学脳研究所システム脳病態学分野の劉歆儀助教と田井中一貴教授、同研究所細胞病態学分野の内ヶ島基政准教授と三國貴康教授、ならびに理化学研究所脳神経科学研究センターの村山正宜チームディレクターらによる共同研究グループは、生きている動物の頭蓋骨を観察するときだけ高度に透明化して脳内を非侵襲的に観察するための頭蓋骨透明化技術「シースルー法」を開発しました。従来は、頭蓋骨を除去してガラスを埋め込むことで脳内の観察が行われてきましたが、この方法は脳に物理的なダメージを与えるリスクが高く、高度な手術技術も必要でした。本研究で開発されたシースルー法により、観察したいタイミングで、誰でも簡単に...
キーワード:データ統合/ネットワーク解析/光散乱/生体適合性/マイクロ/大脳/生体組織/脳神経科学/発生生物学/炎症反応/神経ネットワーク/頭蓋骨/イミン/スクリーニング/マウス/モデル動物/ライブイメージング/ラット/神経科学/神経細胞/脳機能/脳脊髄液/脂質/手術/非侵襲
他の関係分野:情報学工学総合生物
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発表日:2025年7月17日
3
通常化学療法が無効な脳幹部神経膠腫において放射線化学療法が著効し聴力が改善する症例を確認
-治療感受性を遺伝子変異より予測-
 新潟大学脳研究所脳神経外科学分野の岡田拓也医員、大石誠教授、同研究所腫瘍病態学分野の棗田学准教授らの研究グループは、同研究所病理学分野の柿田明美教授、清水宏准教授、同大学医学部耳鼻咽喉科学分野の堀井新教授らとの共同研究で、通常化学療法が無効で極めて予後不良である脳幹部神経膠腫(生命を維持する中枢である脳幹部にできる小児に多い神経膠腫)に対して、放射線化学療法により腫瘍の縮小とともに、症状であった聴力低下を改善させることに成功しました。小児に発生する脳幹部神経膠腫の多くはヒストンH3K27M遺伝子変異を有し、通常テモゾロミド(※1)が無効であることが知られていますが、本症例は成人例...
キーワード:磁気共鳴/アルキル化/スペクトロスコピー/ヒストン/脱水素/大脳/クエン酸/抵抗性/神経膠腫/脳神経外科/病理/病理学/放射線治療/膠芽腫/MRS/歯学/MRI/スクリーニング/代謝物/遺伝子/遺伝子変異/化学療法/小児/放射線
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学総合生物農学