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新潟大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:新潟大学における「赤外線」 に関係する研究一覧:3
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発表日:2025年11月8日 この記事は2025年11月22日号以降に掲載されます。
1
極低温でも高効率に放熱する「メタマテリアルラジエータ」を開発
-宇宙機の熱設計に新たな指針-
この記事は2025年11月22日号以降に掲載されます。
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発表日:2025年3月19日
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AIの力で宇宙のリングを探す
〜画像認識技術で銀河の泡状構造を効率的に検出〜
私たちが住む天の川銀河やその他の銀河には、中が空洞のリング状構造(泡状構造)が多数見られます。従来は人が目視で検出を行っていましたが、天文観測機器の高性能化に伴い取得データ量が増加しており、従来の手法では膨大なデータを処理しきれなくなっています。大阪公立大学大学院理学研究科の西本晋平大学院生(博士後期課程2年)、大西利和教授、理化学研究所情報統合本部の川西康友チームリーダー、本学理学部の金子紘之学術研究員らを中心とする共同研究チームは、画像認識AIを活用して天の川銀河や他の銀河に存在する泡状構造を効率的に検出する新しいモデルを開発しました。本モデルにより、これまで人の目で時間を...
キーワード:AI/画像認識/情報学/人工知能(AI)/産学連携/銀河/新星/星形成/赤外線/赤外線観測/大質量星/超新星/超新星爆発/望遠鏡/情報統合
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学総合生物
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発表日:2025年2月27日
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謎の天体で作られる銀河の雪
-有機分子生成の新たなる現場か-
宇宙で氷が生成される現場は、複雑な有機分子が生成される場でもあり、生命の材料となりうる物質の宇宙における起源を探るうえで重要である。今回、日本初の単独赤外線天文衛星「あかり」により発見された謎の氷天体をアルマ望遠鏡が観測し、付随する分子ガスの性質を明らかにした。明らかになった氷天体の性質は、これまでに氷の存在が知られているどの天体の特徴でも説明ができず、新たなタイプの氷・有機分子生成の場である可能性を示唆した。【用語解説】アルマ望遠鏡アルマ望遠鏡(正式には、アタカマ大型ミリ波サブミリ...
キーワード:アンテナ/ミリ波/twitter/情報学/産学連携/干渉計/サブミリ波/ミリ波・サブミリ波/衛星/化学組成/銀河/赤外線/天文学/電波望遠鏡/望遠鏡/有機分子/分解能
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学総合理工工学