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研究キーワード:新潟大学における「アンテナ」 に関係する研究一覧:3件
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発表日:2025年7月29日
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天の川銀河の辺境で星誕生の息吹を発見
- これまで謎に包まれていた天の川銀河における星形成の普遍性に迫る -
世界で初めて、私たちの住む天の川銀河の外縁部において産まれたばかりの星に伴う分子ガス放出現象を発見。太陽系周辺とは異なる環境を持つ天の川銀河の外縁部は、天の川銀河全体の星形成プロセスの普遍性を理解する上で重要。今回の成果は、星形成過程が天の川銀河の外縁部においても太陽系周辺と変わらない可能性を示唆。用語説明アルマ望遠鏡アルマ望遠鏡(正式には、アタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計、Atacama Large Millimeter/submillimeter Array、ALMA)は、南米チリ共和国北部にあるアタカマ砂漠の標...
キーワード:アンテナ/ミリ波/普遍性/干渉計/サブミリ波/ミリ波・サブミリ波/銀河/銀河系/銀河中心/原始星/星形成/太陽/太陽系/電波望遠鏡/望遠鏡/分解能
他の関係分野:情報学数物系科学工学
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発表日:2025年4月8日
2
複数分子からなる人工的な環状積層構造において電荷やエネルギーが周回する特異な現象を証明
自然界では、光合成を行う植物中において色素分子が環状に並んだ集合体をアンテナとして、光エネルギーを効率的に集めて利用しています。このような環状に並んだユニットの間を電荷やエネルギーが周回する現象はトロイダル共役と呼ばれ、これまで人工的な物質では1つの分子内の現象としてのみ知られていました。大阪公立大学大学院理学研究科の酒巻 大輔准教授、藤原秀紀教授、工学研究科の松井康哲准教授、池田浩教授、本学共用設備基盤センターの古川貢准教授、京都大学大学院工学研究科の清水大貴助教らの研究グループは、平面構造を持つ人工色素分子であるフタロシアニンの周りに、電子を受け渡しやすいユニット(電子ドナ...
キーワード:アンテナ/情報学/産学連携/光エネルギー/X線結晶構造解析/結晶構造解析/光合成/フタロシアニン/積層構造/X線結晶構造/結晶構造/層構造
他の関係分野:情報学複合領域環境学生物学工学農学
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発表日:2025年2月27日
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謎の天体で作られる銀河の雪
-有機分子生成の新たなる現場か-
宇宙で氷が生成される現場は、複雑な有機分子が生成される場でもあり、生命の材料となりうる物質の宇宙における起源を探るうえで重要である。今回、日本初の単独赤外線天文衛星「あかり」により発見された謎の氷天体をアルマ望遠鏡が観測し、付随する分子ガスの性質を明らかにした。明らかになった氷天体の性質は、これまでに氷の存在が知られているどの天体の特徴でも説明ができず、新たなタイプの氷・有機分子生成の場である可能性を示唆した。【用語解説】アルマ望遠鏡アルマ望遠鏡(正式には、アタカマ大型ミリ波サブミリ...
キーワード:アンテナ/ミリ波/twitter/情報学/産学連携/干渉計/サブミリ波/ミリ波・サブミリ波/衛星/化学組成/銀河/赤外線/天文学/電波望遠鏡/望遠鏡/有機分子/分解能
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学総合理工工学
新潟大学 研究シーズ