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横浜国立大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:横浜国立大学における「メカトロニクス」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2025年9月4日
1
機械学習を用いた液架橋力グリッパによる微小物の自動分類を実現
 横浜国立大学の渕脇大海准教授らの研究グループは、独自に開発している液架橋力グリッパ[用語2]と機械学習による物体検出を組み合わせ、脆弱な1mm未満の大きさの微小物を分類し再配置することの出来るシステムの開発に成功しました。0.6mm×0.3mmの電子チップ部品、0.8mm長・0.6mm長の精密ねじ、0.3-0.8mmの異形状ガラスビーズの4 種類の1mm未満のサイズの物体のピック&プレース作業に成功し、物体 1 個あたりの平均作業時間は 86.0 秒、位置決め誤差は 157 ± 84 µm でした。複雑な形状の1mm未満のサイズの物体を非破壊で繊細にピ...
キーワード:画像情報/物体検出/画像認識/機械学習/珪藻/地球科学/海洋/地質学/MEMS/ビジュアルフィードバック/フィードバック/マイクロ/マイクロマニピュレーション/マイクロロボット/マイクロ流路/マニピュレーション/メカトロニクス/ロボット/位置決め/海洋環境/自動化/性能評価/底生生物/有機物/花粉/プランクトン/植物プランクトン/動物プランクトン
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年7月30日
2
高周波振動により生じるスクイーズ膜を利用した無線浮揚装置の開発
電子部品や化学物質の高速・全方向搬送へ応用可能
横浜国立大学の渕脇大海准教授らの研究グループは、積層型圧電アクチュエータを用いた無線浮揚装置の開発に成功しました。また、無線駆動回路を開発し、配線を排除することにより従来の浮揚システムと比べて高い速度と安定した浮揚高さを、事務机等の身近にある平坦面上で達成しました。今回の成果により、摩擦レスを活かした電子部品、機械部品、化学材料、生体材料などの全方向高速搬送や、高速スピンによる試験管の回転・混合などにおいて、今後の応用が期待されます。...
キーワード:最適化/化学物質/遠心力/高周波/フレキシブル/ハンドリング/アクチュエータ/スピン/メカトロニクス/ロボット/圧電アクチュエータ/圧電素子/生体材料
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学