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横浜国立大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:横浜国立大学における「超伝導」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2025年11月1日
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横浜国立大学先端科学高等研究院と高エネルギー加速器研究機構が連携し、量子科学に基づく未来アプリケーション創出を目指した研究を加速
 国立大学法人横浜国立大学(学長:梅原 出、以下「横浜国立大学」)先端科学高等研究院(高等研究院長:梅原 出、以下「IAS」)と大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機構(機構長:浅井 祥仁、以下「KEK」)は、2025年10月17日に量子科学に関する研究を推進するための連携協定を締結しました。期間は2025年11月1日から2031年3月31日まで有効とします。 本協定のもと両機関の強みを最大限に発揮し、量子科学に基づく未来アプリケーション創出を目指した基盤研究・実用化研究を加速していきます。本協定の目的と今後の展望 世界的に注目されている量子技術は、未来...
キーワード:インターフェース/Webサービス/インターネット/ハイパーテキスト/システム開発/高エネルギー/量子コンピュータ/量子情報/量子制御/量子通信/加速器/素粒子/超伝導/粒子加速/量子ビット/NVセンター/核スピン/半導体量子ドット/メモリ/量子ドット/スピン/センサー/計測システム/集積回路/半導体/ICT
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学総合理工工学
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発表日:2025年9月29日
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理想的なReLU活性化関数を持つ超低電力ニューロン回路を実現
 横浜国立大学の上野佑斗博士課程前期学生、弘中祐樹IAS助教(研究当時)、吉川教授、山梨教授の研究グループは、超伝導単一磁束量子回路によるReLU活性化関数を持つニューロン回路の実証に成功しました。設計された回路は1ニューロン動作あたり1.4 fJ(1.4×10-15 J)という超低電力動作、かつ高速な処理が可能です。さらに超伝導単一磁束量子回路の特性を用いたディジタル処理を用いることで回路製造時の回路素子パラメータばらつきがあっても理想的な特性が得られるという特徴があります。回路は40 GHzを超える速度での高速動作実証に成功しました。今後は大規模な超伝導ニューラルネットワーク...
キーワード:プロセッサ/AI/ニューラルネットワーク/人工知能(AI)/非線形問題/液体ヘリウム/磁束量子/超伝導体/非線形/ヘリウム/超伝導/ニューラルネット/周波数/論理回路/ニューロン/神経細胞
他の関係分野:情報学数物系科学工学