[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

横浜国立大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:横浜国立大学における「パルス」 に関係する研究一覧:2
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月25日
1
量子インターネットへ向けた単一光子のシングルショット高分解能分光システムの開発
 横浜国立大学の堀切智之教授(大学院工学研究院 / 総合学術高等研究院)と同研究室の名頃裕貴さん(理工学府大学院生)は、ソニーグループ株式会社、LQUOM株式会社と共同研究を行い、量子[用語1]インターネットを実現する構成方式として有力な周波数多重化量子中継[用語2]に向けて、単一光子のシングルショット高分解能分光システムの開発に成功しました。 量子インターネットは、量子暗号通信による完全なセキュリティの確保や、クラウド環境における安全な量子計算、さらには分散量子計算など、多様なアプリケーションを可能にする次世代通信基盤です。その実現には、長距離かつ高効率の通信を支える周波数多重...
キーワード:スケーラビリティ/通信方式/インターネット/クラウド/情報セキュリティ/量子計算/情報通信/エンタングルメント/パルス/量子コンピュータ/量子もつれ/量子暗号/量子通信/円偏光/量子センシング/ファイバー/センシングデバイス/メモリ/レンズ/単一光子/量子デバイス/空間情報/スピン/センシング/光ファイバー/光学素子/実証実験/周波数/分解能/量子力学/マッピング/SPECT/高分解能
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学総合理工工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月21日
2
極限の時空間分解能で分子を操る
-テラヘルツ光による超高速電荷操作で単一分子発光を誘起-
理化学研究所開拓研究本部Kim表面界面科学研究室の木村謙介研究員、今田裕上級研究員(研究当時)、金有洙主任研究員(東京大学大学院工学系研究科特任教授)、横浜国立大学大学院工学研究院の玉置亮助教、片山郁文教授、武田淳教授、浜松ホトニクス株式会社中央研究所の河田陽一主任部員らの国際共同研究グループは、ピコ秒(ps、1psは1兆分の1秒)の時間スケールを有する光パルスとナノメートル(nm、1nmは10億分の1メートル)スケールの物質を可視化する顕微鏡を組み合わせた、現時点で極限ともいえる時空間分解能を有する単一分子分光手法を確立しました。 本成果は、ナノスケールの分子系で生じる超高速なエ...
キーワード:産学連携/テラヘルツ光/パルス/テラヘルツ/分子分光/単一分子分光/一分子分光/原子分解能/単一分子/トンネル/ナノスケール/ナノメートル/ピコ秒/分解能/励起子/エネルギー変換/空間分解能
他の関係分野:複合領域数物系科学化学総合理工工学農学