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研究キーワード:一橋大学における「インタビュー調査」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2025年7月7日
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話者の意識や価値観を見つめ、言語にとっての「自然」を問い直す
一橋大学大学院言語社会研究科 講師吉田 真悟
私の専門は社会言語学で、特に台湾(閩南:びんなん)語の研究を行っています。関心を持っているテーマは少数言語の言語復興や文字使用に関する諸問題で、最近は、対面またはZoomを活用したインタビューやアンケートを使った質的調査を主に採用しています。事象の背後にある人々の言語意識を探る研究が中心です。わざわざ閩南語と注釈を入れていることには理由があります。日本では混同されがちですが、台湾語はもともと中国・福建省南部から渡ってきた漢族の閩南語に由来した言葉です。台湾で広く話されているもう一つのことばが台湾華語ですが、こちらは「台湾における中国語(北京語)」を指しています。2つのことばの違いは意思疎通ができないレベルなので、日本語の方言よりもかなり離れています。むしろ英語とドイツ語の関係に近いと捉えるのが適切でしょう。...
キーワード:ノイズ/ショック/イミン/インタビュー調査/コミュニケーション
他の関係分野:数物系科学
一橋大学 研究シーズ