[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

一橋大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:一橋大学における「ゲーム」 に関係する研究一覧:2
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月28日
1
一橋サマーインスティテュート2025「ミクロ経済理論」を開催しました
2025年7月12日~13日、研究プロジェクト「規範・制度・メカニズムデザイン ――「社会科学の総合」の理論と実証――」の主催により、第11回となる一橋サマーインスティテュート2025「ミクロ経済理論」(HSI2025)を開催しました。国立キャンパスのマーキュリータワーにおいて開催された今回のカンファレンスは、ミクロ経済学の主要トピックである意思決定理論、ゲーム理論、メカニズムデザインのセッションから構成され、開催2日間で9名の研究者が研究発表を行い、延べ67名の参加者が活発な意見を交わしました。海外からの招聘者として、Paul H. Y. Cheung氏(University...
キーワード:ゲーム/メカニズムデザイン/ゲーム理論/経済理論
他の関係分野:情報学複合領域環境学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月17日
2
ミクロデータと質の高い分析手法を用いた実証研究
私は社会保障、教育政策、退職制度、人事制度、Peer effect(ピア効果)、政治経済、環境政策など、公共政策や労働市場に関わる分野について、ミクロデータと質の高い分析手法を用いて政策効果を推定するなどの実証研究を行っています。ミクロデータとは、一言で言えば人や企業レベルなどのサンプルサイズが多いデータのことです。質の高い分析手法はいくつかありますが、私がよく用いるのは、自然実験や準実験デザインと呼ばれる手法です。具体的には、実際の実験は行わないが「あたかも実験したかのようにランダムにトリートメントグループとコントロールグループが分かれているように見える」設定を利用し、因果効果を識別する手法で、回帰不連続デザインや差の差分法などの手法が含まれます。こうした質の高い分析手法を用いると、いくつかの条件の下で、バイアスがかからない政策効果を推定できることが知られています。...
キーワード:サンプルサイズ/ゲーム/因果効果/実証分析/ゲーム理論/社会保障/環境政策/公共政策/差分法/経路依存性/フィードバック/政策研究/生産性/ミクロデータ/計量経済学/労働市場/パフォーマンス/イミン/コミュニケーション
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学