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東京農工大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東京農工大学における「標準化」 に関係する研究一覧:7
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発表日:2026年4月20日
1
「スマートコンタクトレンズコンソーシアム設立記念総会」を開催
4月10日(金)、秋葉原UDX(千代田区)にてスマートコンタクトレンズコンソーシアム設立記念総会を開催しました。総務省およびNICTの来賓をはじめ、プレス関係者、企業、大学・研究機関など約100名の皆さまにご参加いただきました。 総会では、会長の本学 高木教授が挨拶を行い、続いて総務省国際戦略局 谷口宏樹室長より、コンソーシアムへの期待が述べられました。その後、早稲田大学 三宅教授、本学 高木教授、宇都宮大学 山本教授、株式会社シード 木下氏がスマートコンタクトレンズおよびコンタクトレンズディスプレイの研究開発動向、標準化動向、プラットフォームについて講演を行いました。講演後には参加者...
キーワード:ディスプレイ/レンズ/ラット/標準化
他の関係分野:化学工学
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発表日:2026年1月29日
2
液滴が物体へ及ぼす「衝突力」の正体を解明 柔らかい材料上で"液滴"が"固体球"のように振る舞う転移を初実証!
〜次世代3Dバイオプリンティングや塗布・洗浄の高度設計に新指針〜
東京農工大学大学院工学研究院先端機械システム部門の田川義之教授らの研究チームは、柔らかい基板に当たる液滴の最大衝突力が、「低粘度・高速で現れる慣性支配則注1」から、固体球の衝突で知られるHertz(ヘルツ)則注2へと連続的に移行(クロスオーバー注3)することを世界で初めて実証しました。独自開発の高速光弾性トモグラフィ注4で基板内部の応力分布と衝突力を直接計測し、液滴の粘性・慣性と基板の弾性をまとめる統一指標Z注5を初めて導入しました。結果、多様な条件のデータが1本のマスターカーブ...
キーワード:ベンチマーク/最適化/クロスオーバー/スケーリング則/ソフトマター/スケーリング/応力場/損傷評価/内部応力/コーティング/システム工学/パターニング/ポリマー/自動車/弾性体/長寿命化/非接触/表面張力/マッピング/寿命/ラット/標準化
他の関係分野:情報学数物系科学工学農学
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発表日:2025年12月23日
3
笹原弘之教授が「日本機械学会 生産加工・工作機械部門 功績賞」を受賞
工学研究院先端機械システム部門 笹原弘之教授が、2025年12月3日に「日本機械学会 生産加工・工作機械部門 功績賞」を受賞しました。■受賞名日本機械学会 生産加工・工作機械部門 功績賞■受賞概要・賞の概要研究、教育、技術開発等の業績や、国際集会事業、国際標準化等の国際交流、集会事業、企画運営、広報、出版、標準化などの部門活動、および機械学会の生産加工・工作機械分野等の学会活動等で、永年にわたり生産加工・工作機械の活性化に大きく貢献した個人に授与される。 ...
キーワード:システム工学/工作機械/標準化
他の関係分野:工学
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発表日:2025年10月8日
4
日本初、スマートコンタクトレンズに関するコンソーシアムを設立
国立大学法人東京農工大学大学院工学研究院先端電気電子部門の高木康博教授は、これまでにホログラフィー技術を用いたコンタクトレンズディスプレイを提案し1)、2024年度から本技術の研究開発を行う産学連携プロジェクトを開始しています2)。 この度、スマートコンタクトレンズ技術の社会実装に向けたコンソーシアムを設立しました。本コンソーシアムでは、AR・メタバースに加え、ヘルスモニタリングや診断・治療等に用いるスマートコンタクトレンズ全般を対象としています。 スマートコンタクトレンズは、スマートフォンに次ぐ技術として期待されており、国内外の大学...
キーワード:モバイル/ゲーム/コンテンツ/情報通信/医療機器/産学連携/情報発信/ホログラフィー/ディスプレイ/情報機器/フレキシブル/レンズ/電池/システム工学/ヘルスモニタリング/モニタリング/ロボット/自動車/半導体/情報通信技術/眼科学/スポーツ/健康管理/リハビリ/医用システム/スマートフォン/ヘルスケア/医療・福祉/標準化
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学工学農学
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発表日:2025年9月30日
5
「融合知が導く大学と社会の進化」
続きまして、「大学と人材育成」という観点からお話を伺いたいと思います。未来の人材に求められる資質能力というのは、どういったものでしょうか?特に、企業側から見て大学で育ててほしい力とは何かについてお考えをお聞かせいただけますでしょうか。「社会に貢献する」というのも、もはや100年先の話ではなく時間軸が非常に短くなってきているのが実情です。 氏家...
キーワード:教育システム/ビジネスモデル/産学連携/自然災害/地球温暖化/気候変動/キャリア/価値評価/伝染病/温暖化/標準化
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年7月24日
6
東京大学、京セラ、東京農工大学、清水建設、NECネッツエスアイがユーザセントリックな通信を実現するAIネイティブな無線ネットワークに関する研究開発プロジェクトに関する共同研究開発を開始
-NICT公募の「日EU国際共同研究プロジェクト」新規委託研究を開始
国立大学法人東京大学大学院工学系研究科(研究科長:加藤 泰浩、同研究科中尾研究室教授:中尾 彰宏、以下東京大学)、京セラ株式会社(代表取締役社長:谷本 秀夫)、国立大学法人東京農工大学(学長:千葉 一裕、同大学大学院工学研究院先端電気電子部門教授:梅林 健太)、清水建設株式会社(代表取締役社長:新村 達也)、及びNECネッツエスアイ株式会社(代表取締役執行役員社長 兼 CEO兼CENO:大野 道生)は、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)が公募した「革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業」の要素技術・シーズ創出型プログラムで実施する「日EU国際共同...
キーワード:モバイル/最適化/情報システム/人工知能(AI)/無線ネットワーク/情報通信/エネルギー効率/システム工学/システム最適化/情報通信技術/パフォーマンス/標準化
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年7月9日
7
根本貴弘准教授が「情報通信技術標準化奨励賞」を受賞
総合情報メディアセンター 根本貴弘准教授が、2025年6月18日に「情報通信技術標準化奨励賞」を受賞しました。■受賞名情報通信技術標準化奨励賞■受賞概要・受賞題目「IETFでの国際化フレームワーク推進に関する取組み」・賞の概要情報通信ネットワークに係る国際標準の作成又は普及に積極的に取り組み、今後継続してこの分野での標準化に貢献すると期待される者に授与される。一般社団法人情報通...
キーワード:フレームワーク/情報通信/情報通信ネットワーク/情報通信技術/標準化
他の関係分野:情報学複合領域農学