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研究キーワード:東京農工大学における「コミュニケーション」 に関係する研究一覧:6件
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発表日:2026年1月9日
1
〔2026年1月9日リリース〕 都市に住むタヌキはヒトがいるとトイレを我慢している?
~タヌキのトイレ利用に人間活動が与える影響を解明~
国立大学法人東京農工大学大学院連合農学研究科博士研究生(同修了生)の大杉滋氏、同大学院農学研究院自然環境保全学部門の小池伸介教授、アメリカのイリノイ大学(兼任 東京農工大学大学院グローバルイノベーション研究院・特任准教授)のMaximilian L. Allen准教授との国際共同研究チームは、都市緑地における人間活動が、タヌキの共同トイレ(通称「ため糞場」)に訪問する時間帯に影響を与えることを明らかにしました。タヌキは共同トイレで習慣的な排泄を行うとともに、匂いかぎ行動に伴う個体間のコミュニケーションを図っていると考えられます。都市緑地に生息するタヌキは、主として夜間に共同トイレを訪問し、訪問...
キーワード:食行動/人間活動/都市緑地/生殖/哺乳類/環境保全/生態学/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域環境学生物学農学
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発表日:2025年11月1日
2
第9回次世代AIサロン「BOOST学生研究交流会&Prof. Bernard De Baets講演会」を実施
10月24日(金)、府中キャンパス第1講義棟16教室にて、第9回次世代AIサロン「BOOST学生研究交流会/Student Research Exchange for BOOST」がハイブリッド形式で開催され、学生36名、教職員7名、計43名が参加しました。 本サロンは、「尖端研究により未来社会を創生する次世代AI博士人材育成プログラム(FL-BOOST)」の一環として実施されており、定期的に国内外のAI関連研究者を招聘し、セミナーや研究交流会を開催しています。参加者は、農学・工学をはじめとする幅広い分野におけるAI・数理・データサイエンスの最前線に触れ、先進的な理論や手法を学びながら...
キーワード:ネットワーキング/人工知能(AI)/プレゼンテーション/科学コミュニケーション/ベルギー/キャリア/コミュニケーション
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年10月21日
3
ハダニの糸タンパク質の候補は唾液タンパク質だった
―糸のコーティングと口器の固定という二つの機能を発見―
東京農工大学大学院生物システム応用科学府博士後期課程の新井優香氏(研究当時)、同学府博士後期課程・日本学術振興会特別研究員DC1の武田直樹氏(研究当時)、同大学院工学研究院応用化学部門の村上尚教授、同大学院グローバルイノベーション研究院(GIR)のDagmar Voigt博士と鈴木丈詞教授らの国際共同研究グループは、農業害虫ハダニ(Tetranychus urticae Koch)の糸タンパク質と考えられていたものが、実際は唾液タンパク質であることを明らかにしました。ハダニは、口器近くの付属肢からナノスケールの極細の糸を出し、営巣やバルーニング(風による分散)などに利用します。こ...
キーワード:食行動/内部構造/塩基配列/形態学/質量分析/電子線/走査型電子顕微鏡/AFM/X線CT/X線顕微鏡/コーティング/ナノスケール/マイクロ/原子間力顕微鏡/光プローブ/質量分析計/電子顕微鏡/微細構造/表面張力/分解能/候補遺伝子/モデル生物/バイオマテリアル/SEM/機能性/化学コミュニケーション/表面構造/摂食行動/節足動物/抵抗性/アミノ酸配列/ゲノム情報/FISH/FISH法/ナノバイオ/卵巣/RNA/RNAi/RNA干渉/アミノ酸/プローブ/蛍光プローブ/ゲノム/コミュニケーション/遺伝子/生体材料/唾液
他の関係分野:複合領域数物系科学生物学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年6月12日
4
ナノメートルサイズのセンサー粒子が細胞間のコミュニケーションを見える化
ー細胞間のやり取りを利用して時間的・空間的な細胞情報の推移を取り出すことに成功ー
国立大学法人東京農工大学大学院工学研究院先端機械システム工学部門の木村笑講師、国立大学法人九州大学大学院工学研究院機械工学部門の山西陽子教授、佐久間臣耶准教授のグループは、マイクロ流体チップを用いて作製したナノメートルサイズのセンサー粒子を、白血球の1つである好中球に保持させることで、マクロファージ、老齢の細胞(注4)、間葉系幹細胞(注5)との異なる特徴的なコミュニケーションの様子を、リアルタイムで詳細に追尾・可視化できることを見出しました。本研究成果は、体の中で細胞選択的に薬剤などを輸送する新たな細胞医薬品への貢献や、物質の輸送を介した細胞同士のコミュニケーションの新...
キーワード:陽子/システム工学/センサー/ナノメートル/マイクロ/マイクロ流体/半導体/量子力学/一細胞/脂質膜/輸送体/細胞間コミュニケーション/蛍光タンパク質/白血球/ナノテクノロジー/間葉系幹細胞/軟骨/イミン/ファージ/フルオレセイン/マクロファージ/幹細胞/共培養/好中球/細胞死/細胞生物学/細胞分裂/細胞療法/神経細胞/免疫細胞/コミュニケーション/遺伝子/脂質
他の関係分野:数物系科学工学総合生物農学
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発表日:2025年5月28日
5
地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)First JCC Meetingを開催
5月20日(火)、タイバンコク中心部のPathumwan Princess Hotelにて、地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)のFirst JCC Meeting(第1回合同調整委員会)が開催されました。SATREPSは、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)と独立行政法人国際協力機構(JICA)が共同で実施しているもので、本学はペルーとタイの2つの課題で代表機関となっています。 JCCでは、会の冒頭にて作道俊介JICAタイ事務所所長、矢原徹一JST研究主幹、Chulalongkorn University, The Petroleum and Petro...
キーワード:パートナーシップ/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年4月25日
6
ニホンカモシカのメスはオスへアピールするために糞の山をつくる?
東京農工大学農学部附属野生動物管理教育研究センターの髙田隼人特任准教授および浅間山カモシカ研究会の渡部晴子氏と矢野莉沙子氏、麻布大学獣医学部の塚田英晴教授らの共同研究チームは、ニホンカモシカのため糞(トイレ)の分布と利用状況を調査し、なわばり宣言には使われていないことやメスからオスへ発情状態を宣伝している可能性など、群れで生活する有蹄類とは異なる機能を持つことを世界で初めて示唆しました。カモシカはオスとメスが別々に生活する行動様式であるため、糞を介してメスからオスへ発情状態をアピールすることが進化してきた可能性があります。本研究成果は、フランスの哺乳類学雑誌「Mammali...
キーワード:アンテナ/哺乳類/獣医学/コミュニケーション
他の関係分野:情報学農学
東京農工大学 研究シーズ