|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:東京農工大学における「遺伝学」 に関係する研究一覧:4件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年5月15日
1
受精直後から細胞運命に偏りの兆し
―牛受精卵を1細胞レベルで解析し解明―
受精直後の細胞間に、すでに分子レベルでの違いが存在することを明らかにしました。その違いは発生の進行に伴って段階的に顕在化し、8細胞期では胎盤への分化に関わる遺伝子の発現差として現れました。この分子レベルの違いは細胞の大きさと関連しており、その後の分化の偏りとも関係していることが分かりました。 東京農工大学大学院農学府農学専攻修士課程修了・小山ひなた氏、同大学院グローバルイノベーション研究院・杉村智史教授らは、大阪大学微生物病研究所、扶桑薬品工業、浅田レディースクリニックとの共同研究で、ウシ受精卵を解析し、受精直後の細...
キーワード:産学官連携/初期胚/遺伝情報/生殖/胚発生/生殖補助医療/生産技術/一細胞/哺乳類/ウシ/微生物/細胞運命/初期胚発生/受精/受精卵/組織形成/体外受精/胚盤胞/胎児/マウス/細胞分化/細胞分裂/胎盤/遺伝学/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:複合領域生物学総合理工工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月3日
2
倉科佑太准教授が「一般社団法人日本機械学会マイクロ・ナノ工学部門優秀講演論文表彰」を2件受賞
工学研究院先端機械システム部門 倉科佑太准教授が、2025年12月15日に「一般社団法人日本機械学会マイクロ・ナノ工学部門優秀講演論文表彰」を2件受賞しました。■受賞名一般社団法人日本機械学会マイクロ・ナノ工学部門優秀講演論文表彰■受賞概要・受賞題目①「音響遺伝学による細胞組織の分化誘導に向けた間葉系幹細胞株へのカチオン性脂質による遺伝子導入」②「超音波遠心分離手法によるマイクロゲル粒子生成に及ぼす振動波形の影響」・賞の概要第16回マイクロ・ナノ工学シンポジウムにおいて新規性に優れ創意工夫に富む研究論文を発表した者に授与...
キーワード:システム工学/マイクロ/超音波/細胞株/間葉系幹細胞/カチオン/遺伝子導入/幹細胞/分化誘導/遺伝学/遺伝子/脂質
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月16日
3
工学部機械システム工学科4年の河合凜也さん、工学府産業技術専攻1年の満田理彩さんが第16回マイクロ・ナノ工学シンポジウム「優秀講演論文表彰」を受賞
工学部機械システム工学科4年の河合凜也さん、工学府産業技術専攻1年の満田理彩さんが、2025年12月15日に第16回マイクロ・ナノ工学シンポジウム「優秀講演論文表彰」を受賞しました。 ■受賞名「優秀講演論文表彰」■受賞者河合 凜也(かわい りんや)さん工学部・機械システム工学科4年東京都立八王子東高等学校2021年度卒業満田 理彩(みつだ りさ)さん工学府・専門職学位課程 産業技術専攻1年恵泉女学園高等学校2020年度卒業指導教員/共同受賞者:工学研究院 先端機械システム部門...
キーワード:システム工学/マイクロ/超音波/細胞株/間葉系幹細胞/イオンチャネル/カチオン/遺伝子導入/幹細胞/受容体/分化誘導/遺伝学/遺伝子/脂質/神経疾患
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月24日
4
植物の乾燥防御の鍵:気孔閉鎖シグナル伝達を担う新規因子MAP4K1/2を発見
~長年未解明であったカルシウム制御の謎に迫る~
国立大学法人東京農工大学大学院農学研究院の梅澤泰史教授、同大学大学院生物システム応用科学府博士後期課程(研究当時)の山下昂太氏および山口大学大学院創成科学研究科の武宮淳史教授らを中心とする国際共同研究グループは、植物が乾燥にさらされた際に水分損失を防ぐために行う気孔[1]の閉鎖メカニズムの一端を明らかにしました。 植物の気孔は、光合成に必要な二酸化炭素の取り込みを担うとともに、蒸散[2]を通じて葉面温度を調節する等の重要な役割を果たしています。しかし、乾燥ストレス下では水分損失の抑制が最優先となるため、植物ホルモンであるアブシジン酸(ABA)...
キーワード:エストニア/質量分析装置/水蒸気/光合成/高等植物/質量分析/生産性/二酸化炭素/モデル生物/カルシウムイオン/プロトプラスト/リン酸/植物ホルモン/変異体/シロイヌナズナ/環境ストレス/カルシウムチャネル/乾燥ストレス/水利用/生物生産/Ca2+/プロテインキナーゼ/リン酸化プロテオーム/細胞膜/ROS/ホルモン/カルシウム/キナーゼ/ストレス応答/活性酸素/活性酸素種/電気生理学/翻訳後修飾/ストレス/遺伝学/遺伝子/生理学/分子生物学
他の関係分野:数物系科学生物学総合理工工学総合生物農学
東京農工大学 研究シーズ