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研究キーワード:東京農工大学における「創薬」 に関係する研究一覧:11件
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発表日:2026年3月17日
1
リチウムナイオベート振動子を用いて高周波の超音波を照射することにより細胞内に活性酸素種を産生
東京農工大学大学院工学府機械システム工学専攻の藤代晃太朗氏、同大学院工学研究院先端機械部門の倉科佑太准教授、東京科学大学総合研究院化学生命科学研究所の岡田智准教授、ミラノ工科大学化学・材料・化学工学科"Giulio Natta”のFilippo Rossi准教授、および自治医科大学分子病態治療研究センター分子医工学研究部の口丸高弘教授は、リチウムナイオベート振動子によって高周波の超音波を照射することにより、これまで困難であった細胞内における高周波領域での活性酸素種の産生に成功しました。この成果により、今後、高周波の超音波を用いたがん治療や細胞老化に関する基礎研究への応用が期待されます。...
キーワード:がん研究/化学物質/高周波/振動子/圧電デバイス/ヒドロキシラジカル/ニオブ/単結晶/キャビテーション/システム工学/ニオブ酸リチウム/リチウム/化学工学/周波数/超音波/分解能/医工学/生体内/空間分解能/細胞老化/アルツハイマー病/がん細胞/がん治療/シグナル分子/スクリーニング/スフェロイド/ラジカル/活性酸素/活性酸素種/再生医療/細胞死/創薬/免疫応答/ストレス/酸化ストレス/動脈硬化/老化
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学総合理工工学総合生物
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発表日:2026年3月6日
2
工学府化学物理工学専攻2年の川端祥太さんが第25回(2025年度)レーザー学会東京支部研究会「発表奨励賞」を受賞
工学府化学物理工学専攻2年の川端祥太さんが、2026年2月20日に第25回(2025年度)レーザー学会東京支部研究会「発表奨励賞」を受賞しました。 ■受賞名「発表奨励賞」 ■受賞者川端 祥太(かわばた しょうた)さん工学府・博士後期課程 化学物理工学専攻2年和歌山県立海南高等学校2017年度卒業指導教員:工学研究院 先端物理工学部門 宮地 悟代 教授 ■受賞概要●テーマ:「レーザー誘起表面微細構造を用いたケミカルフリー物理的微小環境の開発および...
キーワード:化学物理/レーザー照射/バイオデバイス/フェムト秒/フェムト秒レーザー/レーザー/微細加工/微細構造/表面構造/微生物/微小環境/創薬
他の関係分野:数物系科学工学農学
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発表日:2025年11月17日
3
農学部生物生産学科4年の水村日虹さんが日本蚕糸学会第10回蚕糸・昆虫機能利用関東地区学術講演会「特別ポスター発表賞」を受賞
農学部生物生産学科4年の水村日虹さんが、2025年11月9日に日本蚕糸学会第10回蚕糸・昆虫機能利用関東地区学術講演会「特別ポスター発表賞」を受賞しました。■受賞名「特別ポスター発表賞」■受賞者水村 日虹(みずむら にこ)さん農学部・生物生産学科4年都立芦花高等学校卒業指導教員:農学研究院 生物生産科学部門 天竺桂 弘子 教授■受賞概要●テーマ:「マダラチョウ亜科昆虫代謝物に含まれる生理活性物質の探索」●内 容:薬用植物資源の枯渇が懸念される中、代替創薬資源として植食性昆虫のアサギマダラに着目し...
キーワード:植食性昆虫/生物生産/がん細胞/生理活性/生理活性物質/創薬/代謝物/認知症
他の関係分野:農学
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発表日:2025年10月21日
4
G4結合タンパク質を分解する新分子「G4L-PROTAC」を開発
~がんや感染症の新しい創薬アプローチに期待~
国立大学法人東京農工大学大学院工学府生命工学専攻の野原 玲奈氏(博士後期課程)、棚谷 優磨氏(博士前期課程)、Mohammad Jafar Sheikhi氏(博士研究員)、同大学院工学研究院生命機能科学部門の長澤 和夫教授、寺 正行准教授らは、米国ケント州立大学のPratiksha Chaudhary氏、Grinsun Sharma氏、Hanbin Mao教授との共同研究により、DNA・RNAの特殊構造であり、がんやウイルス感染症といった疾患に深く関わることが知られているグアニン四重鎖(G-quadruplex: G4) に結合したタンパク質を選択的に分解する新しい分子「G4L-PROTAC」...
キーワード:結合状態/選択性/キチン/機能解析/ウイルス感染症/ゲノム安定性/ユビキチン・プロテアソーム系/遺伝子制御/mRNA/RNA/タンパク質分解/プロテアソーム/ユビキチン/ユビキチン化/リガンド/遺伝子発現制御/蛍光顕微鏡/細胞核/創薬/発現制御/ウイルス/ゲノム/遺伝子/遺伝子発現/感染症/抗体/老化
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年7月4日
5
グアニンリッチDNAが示す新たな結合様式を解明
-インスリンとの相互作用に関わる新構造を発見、創薬応用と新規インスリンセンサー開発に期待-
国立大学法人東京農工大学 大学院工学研究院 生命機能科学部門の池袋一典卓越教授、中澤靖元教授ら、株式会社東レリサーチセンターの岩野直哉ら、日本分光株式会社の大山泰史、ならびにノースカロライナ大学チャペルヒル校の早出広司 卓越教授の共同研究グループは、様々な生体機能に関与することが知られているグアニンリッチなDNA注1が、グアニン四重鎖構造(G4構造)を形成せずに、タンパク質と特異的に結合できることを初めて明らかにしました。特に、グアニンリッチなインスリンアプタマー注2である「IGA3」に注目し、インスリンとどのように相互作用するかを詳細に解析しました...
キーワード:トポロジー/原子核/混合状態/磁気共鳴/スペクトル/磁場/円二色性/分子構造/構造形成/らせん構造/光学活性/円偏光/核スピン/熱力学/力学モデル/カリウム/スピン/センサー/バイオセンサー/生体内/機能性/SPECT/ナトリウム/ホルモン/RNA/インスリン/カチオン/核磁気共鳴/高次構造/創薬/分子認識/立体構造/抗体/神経疾患/糖尿病
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年6月17日
6
がん組織モデル内部の細胞状態を"無標識・非破壊”で観察することに成功
国立大学法人東京農工大学大学院工学研究院先端物理工学部門の伊藤一陽助教、生物システム応用科学府食料エネルギーシステム科学専攻の飯嶋雄太氏(5年一貫制博士課程4年)、工学府産業技術専攻の三角朋生氏(博士前期課程2年)、工学研究院先端物理工学部門の生嶋健司教授、吉野大輔准教授、国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS)の早瀬元主任研究員、国立大学法人浜松医科大学光医学総合研究所の田村和輝助教の共同研究グループは、がん組織モデル(がんスフェロイド)の成熟に伴う内部の細胞状態を、超音波イメージング技術を用いて三次元構造を保ったまま無標識かつ非破壊で可視化することに成功しました。本成果を応用すること...
キーワード:がん研究/内部構造/構造形成/エネルギーシステム/計測技術/システム工学/計測システム/周波数/超音波/光学顕微鏡/細胞凝集/アクトミオシン/ミオシン/プログラム細胞死/悪性度/胎児/オルガノイド/医用システム/in vitro/アポトーシス/がん細胞/スフェロイド/プローブ/共培養/凝集体/再生医療/細胞骨格/細胞死/細胞培養/創薬/放射線
他の関係分野:複合領域数物系科学化学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年6月6日
7
分子で動く超小型コンピュータを実現:人工細胞膜上のナノポア統合型DNA演算デバイス
国立大学法人東京農工大学大学院工学研究院生命機能科学部門の川野竜司教授と同大学院工学府大学院生の滝口創太郎(研究当時・卓越大学院生)、鈴木春音(研究当時)、大原正行(研究当時)、同大学院GIR研究院の竹内七海特任助教、国立研究開発法人海洋研究開発機構超先鋭研究開発部門の小宮健副主任研究員らのグループは、DNAとナノポア技術を組み合わせ、1分子で動作する論理演算装置を開発しました。人工細胞膜内でDNAが酵素に応答してANDゲート(全ての入力がONの時のみ、特定の出力を生じる仕組み)として働くことで、リアルタイムな分子情報処理が可能になります。本研究成果は、医療や診断技術への応用が期待され...
キーワード:コンピューティング/プロファイル/分子ロボット/環境変化/海洋/相補性/二分子膜/脂質二分子膜/単一分子/ボトムアップ/ナノスケール/ナノメートル/ロボット/光計測/自動計測/自律分散/論理回路/DNAコンピューティング/人工細胞/分子システム/脂質膜/記憶・学習/細胞膜/RNA/イオンチャネル/リン脂質/構造変化/生体膜/創薬/膜タンパク質/脂質
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年6月4日
8
遠心分離に超音波照射技術を融合することにより超高粘性のプレゲル溶液からマイクロゲル粒子を生成
国立大学法人東京農工大学大学院工学府機械システム工学専攻の板東雄太氏、同大学院工学研究院先端機械部門の倉科佑太准教授、田川義之教授、および慶應義塾大学理工学部機械工学科の尾上弘晃教授は、遠心力によるマイクロサイズの液滴生成技術に超音波振動を融合することにより、従来の100倍以上の粘度をもつ超高粘性プレゲル溶液を微細管から射出できる技術を構築し、これまで生成が困難であった高濃度のマイクロゲル粒子の生成に成功しました。この成果により、今後、マイクロゲル粒子を用いた薬剤徐放や細胞培養による創薬研究や再生医療が期待されます。本研究成果は、Wileyが発行する「Small」掲載に先立...
キーワード:水溶液/遠心力/ゲル化/高分子/ハイドロゲル/アクチュエータ/システム工学/マイクロ/超音波/多糖類/ナトリウム/コラーゲンゲル/組織形成/コラーゲン/再生医療/細胞培養/創薬
他の関係分野:数物系科学化学工学農学
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発表日:2025年4月18日
9
寺正⾏准教授が「TokyoTCP 優秀賞」を受賞
⼯学研究院 ⽣命機能科学部⾨の寺正⾏准教授が、2025年3月7日に「Tokyo Technology Commercialization Program(TokyoTCP) 優秀賞」を受賞しました。■受賞名Tokyo Technology Commercialization Program(TokyoTCP) 優秀賞■受賞概要・受賞題目遺伝子の「カタチ(G4構造)」を狙う低分子創薬の基盤技術事業・賞の概要 Tokyo Technology Commercialization Program(Tokyo TCP)は、東...
キーワード:TCP/メンタリング/先端技術/創薬/遺伝子
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年4月18日
10
寺正⾏准教授が「NEP
-lab 2025 優秀賞」を受賞
⼯学研究院 ⽣命機能科学部⾨の寺正⾏准教授が、2025年3月3日に「NEP-lab 2025 優秀賞」を受賞しました。■受賞名NEP-lab 2025 優秀賞■受賞概要・受賞題目遺伝⼦の「カタチ(G4構造)」を狙う低分⼦創薬の基盤技術事業・賞の概要NEP-Labは、NEDOの起業家育成プログラム「NEP(NEDO Entrepreneurs Program)」に採択された約50組が、1年間かけて研究開発と事業化プランのブラッシュアップに取り組み、その成果を発表する場です。技術的な独自性や市場性、実現性などに基づいて評価され、最優...
キーワード:資金調達/創薬
他の関係分野:工学
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発表日:2025年3月25日
11
大学院農学研究院・大学院農学府・農学部と北海道大学大学院農学研究院・大学院農学院・農学部との連携協定について
3月4日(火)に北海道大学農学部長室において、大学院農学研究院・大学院農学府・農学部と北海道大学大学院農学研究院・大学院農学院・農学部との連携協定を締結しました。 本協定は、相互の緊密な協力関係や共同研究を持続し、循環型社会の構築、スマート農業、カーボンニュートラル、食糧安定供給、創薬、人獣共通感染症対策、野生動物被害対策、バイオエコノミー、などの発展や推進に向けた、世界を牽引する先進的な農学研究の開発と教育の発展に寄与することを目的とするものです。 本協定の締結により、研究力の国際的評価の向上、学生・教員の交流による教育プログラムの発展、農林畜水産業の持続的な発展、などが十分...
キーワード:産学連携/循環型社会/カーボンニュートラル/カーボン/人獣共通感染症/感染症対策/創薬/感染症
他の関係分野:複合領域環境学工学総合生物
東京農工大学 研究シーズ