|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:東京農工大学における「フルオレセイン」 に関係する研究一覧:2件
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月25日
1
pH応答性かつ高い蛍光を示すRNAアプタマーの開発に成功
―細胞内のpH測定やRNAの観察への展開に期待―
国立大学法人東京農工大学 大学院工学府生命工学専攻博士課程 上野 絹子氏(研究当時)、同大学院工学研究院生命機能科学部門の塚越 かおり助教(研究当時、現・東京理科大学准教授)、池袋 一典卓越教授らの研究グループは、ローマ大学との国際共同研究において、蛍光性のRNAアプタマー(標的分子に対して特異的に結合するRNA分子)であるBaby Spinachアプタマーの末端にpHに応じて形を変えるRNA三重鎖を導入することで、pH応答性を持ち、従来より十数倍高い蛍光強度を有する新規RNAアプタマー、Bright Baby Spinachの開発に成功しました。Bright Baby Spinachは、細胞...
キーワード:磁気共鳴/陽電子/構造形成/生細胞/ライブセルイメージング/塩基配列/センシング/モニタリング/機能性RNA/機能性/サイレンシング/プロトン/RNAアプタマー/翻訳制御/細胞株/細胞内シグナル/Hela細胞/RNA/シグナル分子/フルオレセイン/プローブ/構造変化/遺伝子
他の関係分野:数物系科学化学生物学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月12日
2
ナノメートルサイズのセンサー粒子が細胞間のコミュニケーションを見える化
ー細胞間のやり取りを利用して時間的・空間的な細胞情報の推移を取り出すことに成功ー
国立大学法人東京農工大学大学院工学研究院先端機械システム工学部門の木村笑講師、国立大学法人九州大学大学院工学研究院機械工学部門の山西陽子教授、佐久間臣耶准教授のグループは、マイクロ流体チップを用いて作製したナノメートルサイズのセンサー粒子を、白血球の1つである好中球に保持させることで、マクロファージ、老齢の細胞(注4)、間葉系幹細胞(注5)との異なる特徴的なコミュニケーションの様子を、リアルタイムで詳細に追尾・可視化できることを見出しました。本研究成果は、体の中で細胞選択的に薬剤などを輸送する新たな細胞医薬品への貢献や、物質の輸送を介した細胞同士のコミュニケーションの新...
キーワード:陽子/システム工学/センサー/ナノメートル/マイクロ/マイクロ流体/半導体/量子力学/一細胞/脂質膜/輸送体/細胞間コミュニケーション/蛍光タンパク質/白血球/ナノテクノロジー/間葉系幹細胞/軟骨/イミン/ファージ/フルオレセイン/マクロファージ/幹細胞/共培養/好中球/細胞死/細胞生物学/細胞分裂/細胞療法/神経細胞/免疫細胞/コミュニケーション/遺伝子/脂質
他の関係分野:数物系科学工学総合生物農学
東京農工大学 研究シーズ