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研究キーワード:東京農工大学における「アミド結合」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2026年3月11日
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電気で作る次世代の医薬品
―廃棄物の少ないペプチド合成技術を目指して―
国立大学法人東京農工大学大学院農学府の新城(永原)紳吾産学官連携研究員、平塚剛毅(研究当時)、同大学院グローバルイノベーション研究院の岡田洋平教授、同大学院農学研究院応用生命化学部門の北野克和教授、ならびに千葉一裕学長は、電気のエネルギーを用いるアミド結合形成反応を活かして、ペプチド医薬品として知られる「イカチバント」を合成することに成功しました。この成果により、今後、ペプチド合成における環境負荷を低減し、医薬品としての製造が加速されることが期待されます。本研究成果は、Organic Letters誌(アメリカ化学会)への掲載に先立ち、2月5日にWeb上で公開されるとともに...
キーワード:産学官連携/アミド/ホスフィン/高分子/樹脂/環境負荷/廃棄物/ペプチド合成/ペプチド医薬/アミド結合/アミノ酸/カチオン/ラジカル/中分子
他の関係分野:複合領域化学工学農学
東京農工大学 研究シーズ