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東京農工大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東京農工大学における「層構造」 に関係する研究一覧:3
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発表日:2026年5月14日
1
血管にかかる力を再現する三次元培養血管モデルを開発
– ステント留置を可能にし、次世代ステント設計に貢献 –
国立大学法人東京農工大学大学院工学府生体医用システム工学専攻博士前期課程の奥野拓 氏(研究当時)、同大学院グローバルイノベーション研究院の吉野大輔 教授、同大学院工学研究院先端物理工学部門の伊藤一陽 助教は、国立大学法人東北大学流体科学研究所の船本健一 教授との共同研究により、ステントを実際に留置できる三次元培養血管モデルを開発し、生理的な血流環境下でステント留置後の内皮化過程を定量的に評価することに成功しました。本研究では、血管モデルの設計・作製から細胞培養、血流負荷、ステント留置、評価手法までを一連の実験系として体系的に構築し、その詳細なプロトコルを論文中に明示しています。これにより、ステ...
キーワード:プロトコル/最適化/筋細胞/定量評価/シロキサン/せん断/構造モデル/評価手法/チタン/PDMS/システム工学/せん断応力/チタン合金/ポリジメチルシロキサン/可視化技術/血流/生体内/細胞応答/層構造/血栓/平滑筋/ステント/血管内皮/血管平滑筋/血管平滑筋細胞/医用システム/血管内皮細胞/細胞増殖/細胞培養/内皮細胞/平滑筋細胞/動脈硬化
他の関係分野:情報学生物学工学総合生物農学
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発表日:2026年4月14日
2
ナノサイズの表層微小管の可視化技術を開発
-高分解能電界放出型走査電子顕微鏡法による凍結割断した植物細胞の観察-
波多野 友博客員准教授、農学研究院環境資源物質科学部門の半 智史教授と堀川 祥生教授、船田 良名誉教授・客員教授らは、原形質膜中に存在しセルロース合成酵素の動く方向や局在を制御することにより、植物の形態や細胞壁構造を決定する表層微小管を広範囲かつ高分解能で可視化する方法を開発しました。本研究で確立した、植物細胞の原形質膜を凍結割断した試料の高分解能の電界放出型走査電子顕微鏡(FE-SEM)法によりインタクトな状態で観察する方法は、表層微小管の配向や立体配置を明らかにし、植物の形態制御機構の解明を可能にします。本研究成果は、植物科学や木質科学の発展に貢献する重要な基礎的要素技術の開発といえます。...
キーワード:物質科学/臨界点/環境適応/形態制御/ナノサイズ/引張強度/階層構造/電子顕微鏡/電子顕微鏡法/透過電子顕微鏡/分解能/可視化技術/SEM/セルロース/バイオマス/細胞壁/生合成/蛍光顕微鏡法/層構造/高分解能/蛍光タンパク質/微小管/チューブリン/形態形成/蛍光顕微鏡/細胞骨格/培養細胞/抗体/脂質
他の関係分野:数物系科学生物学工学総合生物農学
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発表日:2026年2月21日
3
自発的な配向分極を示す新規有機化合物を開発
―有機デバイスの界面設計技術への応用―
国立大学法人東京農工大学大学院工学研究院生命機能科学部門の田中正樹助教、同大学院工学府生命工学専攻の杉本鈴奈、同大学院工学研究院生命機能科学部門の中村暢文教授らの研究グループは、分子間相互作用の制御に着目した分子設計に基づき、真空蒸着により成膜することで強力な配向分極を自発形成する新規極性分子を開発しました。また、開発した配向分極薄膜を有機半導体デバイス内の薄膜界面に挿入することで電荷輸送特性、光電変換特性を制御できることを明らかにしました。この成果は、有機半導体デバイス内部で電荷や励起子の挙動を制御することを可能とし、低消費電力ディスプレイ・高効率太陽電池の実現や従来にない機能を有する新規デ...
キーワード:輸送特性/太陽/フルオレン/ディスプレイ/分子配向/有機太陽電池/有機半導体/光吸収/双極子/半導体デバイス/表面電位/有機デバイス/有機薄膜/LED/光照射/電荷輸送/光電変換/太陽電池/電池/フッ素/真空蒸着/積層構造/低消費電力/電荷移動/半導体/励起子/機能性/層構造/分子設計
他の関係分野:数物系科学化学工学農学