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東京農工大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東京農工大学における「生物多様性」 に関係する研究一覧:7
2次検索
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発表日:2026年4月30日
1
東京農工大学と株式会社伊藤園が包括連携協定を締結
―「お茶」×「科学」の連携を推進―
国立大学法人東京農工大学(本部:東京都府中市、学長:中村暢文、以下「東京農工大学」)は、株式会社伊藤園(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:本庄大介、以下「伊藤園」)と、研究・人材育成・社会実装を一体的に推進する包括連携協定を締結しました。 本連携は、本学が有する農学、工学、生命科学、環境科学等の知見を生かし、お茶に関する科学的解析、サステナビリティ実証、人材育成、事業化・国際展開までを見据えた協働を本学から提案したことを契機に具体化したものです。連携形成にあたっては、東京農工大学100%子会社であるDejima Intelligence株式会社の支援により、双方の意向整理、対話設計、...
キーワード:人工知能(AI)/ワークショップ/産学連携/分析技術/生物多様性保全/定量評価/持続可能/社会貢献/カーボン/生物多様性
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学農学
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発表日:2026年3月24日
2
農学府農学専攻2年の安田和真さんが第73回日本生態学会大会「ポスター優秀賞」を受賞
農学府農学専攻2年の安田和真さんが、2026年3月15日に第73回日本生態学会大会「ポスター優秀賞」を受賞しました。■受賞名「ポスター優秀賞」■受賞者安田 和真(やすだ かずま)さん農学府・農学専攻自然環境資源コース自然環境保全学プログラム2年茨城県立古河中等教育学校卒業指導教員:グローバルイノベーション研究院 小池 伸介 教授              ■受賞概要●テーマ:「植生保護柵において生物多様性を規定する要...
キーワード:生態系管理/哺乳類/環境保全/生態系/ニホンジカ/群集構造/生態学/生物多様性
他の関係分野:環境学農学
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発表日:2026年1月22日
3
「住み心地」よりも「食べ物」が大事?
―小さな水たまりの昆虫群集において、餌資源が種の共存を左右することを解明―
国立大学法人東京農工大学大学院連合農学研究科博士課程の新川颯輝氏と同大学大学院農学府共同獣医学専攻博士課程の井上哉太氏、同大学農学部附属広域都市圏フィールドサイエンス教育研究センターの吉田智弘准教授の研究グループは、森林内の水たまり(滞水樹洞)に生息するボウフラなどの水生昆虫群集において、種の共存を促進するメカニズムを解明しました。 生物が共存するためには、利用する資源や場所を使い分ける「ニッチ分化」が重要です。本研究では、人工の樹洞を用いた野外操作実験により、昆虫たちにとって「生息場所の物理的な構造(条件ニッチ)」よりも「餌となる有機物(資源ニッチ)」の違いの方が、種ごとの住み分け...
キーワード:環境変化/ミュージアム/生物群集/プラスチック/有機物/獣医学/生態系/群集構造/生態学/生物多様性/ニッチ
他の関係分野:複合領域生物学工学農学
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発表日:2026年1月16日
4
農学府農学専攻1年の和田康希さんが第66回大気環境学会年会「学生・若手研究者優秀発表賞」を受賞
農学府農学専攻1年の和田康希さんが、2025年9月18日に第66回大気環境学会年会「学生・若手研究者優秀発表賞」を受賞しました。 ■受賞名「学生・若手研究者優秀発表賞」■受賞者和田 康希(わだ こうき)さん農学府・農学専攻 自然環境資源コース1年東京都立武蔵野北高等学校卒業指導教員:農学部附属広域都市圏フィールドサイエンス教育研究センター 松田 和秀 教授■受賞概要●テーマ:「緩和渦集積法によるフラックス観測に基づく草地におけるアンモニア双方向交換メカニズム」●内 容:農業か...
キーワード:フラックス/アンモニア/生物多様性
他の関係分野:環境学化学農学
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発表日:2025年10月5日
5
府中キャンパス・本町水田が「自然共生サイト」に認定
・計画名称東京農工大学府中キャンパスおよび本町水田における生物多様性保全活動実施計画・「自然共生サイト」とは事業者や民間団体等の取組によって生物多様性の保全が図られている区域のこと。環境省「自然共生サイト」(別ウィンドウで開きます) ...
キーワード:生物多様性保全/水田/生物多様性
他の関係分野:環境学農学
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発表日:2025年5月15日
6
東京農工大学とサントリー、再生農業の手法を用いたサツマイモ栽培への取り組み実証を開始
―病害対策に加え、GHG排出量30%以上削減を見込む―
国立大学法人東京農工大学(以下、農工大)とサントリーホールディングス株式会社(以下、サントリー)は、サツマイモの収穫量の増加および安定を目指し、鹿児島県内の生産者と協力し、5月より再生農業※1の手法による栽培を開始します。背景 昨今、基腐病(もとぐされびょう)※2の流行によるサツマイモの収穫量減少が全国的な問題となっており、日本で流行しはじめた2018年以前と比較すると、サツマイモ収穫量は約10%減少※3しています。研究内容  今回の...
キーワード:持続可能/有機物/サツマイモ/糸状菌/農地/バイオマス/土壌/土壌微生物/生物生産/生物多様性/微生物
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年5月13日
7
樹木の生きられる年数と生きていた年数のずれを測る
―日本の主要樹木53種における寿命指標の種間差と気候応答―
東京農工大学農学部附属広域都市圏フィールドサイエンス教育研究センターの小林勇太助教と同大学大学院グローバルイノベーション研究院の赤坂宗光教授は、人と同じ方法で樹木の寿命を評価する枠組みを開発しました。108万本に及ぶ樹木のデータに基づいて、日本の主要な樹木53種の「最大寿命」と「平均寿命」を算出しました。その結果、直径1cmの樹木の最大寿命の平均値は378年で、平均寿命の平均値は81年でした。また、樹木の平均寿命は最大寿命に比べて生息環境の影響を受けやすく、環境が厳しくなるほど両者の差が大きくなることが明らかになりました。樹木の寿命を正しく把握することで、絶滅リスクの評価や森林保全・再生の優先...
キーワード:最適化/生態系保全/気候変動/衛星/衛星観測/個体群/生存戦略/持続可能/モニタリング/ライフサイクル/二酸化炭素/生態系/森林管理/天然林/土壌/生物多様性/死亡率/寿命/追跡調査/イミン/遺伝子/加齢
他の関係分野:情報学環境学数物系科学生物学工学農学