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東京農工大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東京農工大学における「土壌」 に関係する研究一覧:14
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年4月14日
1
環境再生型農業の土壌機能向上と気候変動緩和への寄与を実証
-不耕起・カバークロップ・バイオ炭施用によるダイズ栽培を日本土壌に向けて改良した指標で評価-
茨城大学学術研究院応用生物学野の小松﨑将一教授(グリーンバイオテクノロジー研究センター長)らのグループは、東京農工大学大学院農学研究院生物生産科学部門の杉原創教授および京都府立大学大学院生命環境科学研究科の矢内純太教授らと共同で、日本の代表的な火山灰土壌である黒ボク土壌におけるダイズ栽培を対象に、アメリカ・コーネル大学で開発された土壌健全性評価の枠組みを日本の土壌条件に合わせて再構築した評価指標を用いて、不耕起・カバークロップ(被覆作物)・バイオ炭施用を組み合わせた管理体系を対象として評価した。これらは、環境再生型農業で重視される要素である。あわせて温室効果ガス排出との関係性を解析しました。...
キーワード:オープンアクセス/温室効果ガス/地球温暖化/温室効果/火山灰/気候変動/ダイズ/農地/土壌/温暖化/生物生産/バイオテクノロジー
他の関係分野:情報学環境学数物系科学農学
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発表日:2026年4月8日
2
連合農学研究科博士特別研究生の及川航貴さんがアメリカ土壌科学会「Top cited article」を受賞
連合農学研究科博士特別研究生の及川航貴さんが、2026年4月3日にアメリカ土壌科学会「Top cited article」を受賞しました。 ■受賞名「アメリカ土壌科学会 Top cited article」 ■受賞者及川 航貴(おいかわ こうき)さん連合農学研究科博士特別研究生専修大学松戸高等学校2014年度卒業指導教員:農学研究院 農業環境工学部門 斎藤 広隆 教授■受賞概要●テーマ:「Inverse analysis of soil hydraulic parameters of ...
キーワード:深層学習/水分移動/透水性/土壌/土壌水分/浸潤
他の関係分野:情報学工学農学
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発表日:2026年1月30日
3
連合農学研究科農業環境工学専攻3年の及川航貴さんが物理探査学会第153回秋季学術講演会「優秀発表賞」を受賞
連合農学研究科農業環境工学専攻3年の及川航貴さんが、2026年1月14日に物理探査学会第153回秋季学術講演会「優秀発表賞」を受賞しました。■受賞名「優秀発表賞」■受賞者及川 航貴(おいかわ こうき)さん連合農学研究科・農業環境工学専攻3年専修大学松戸高等学校 2014年度卒業指導教員:農学研究院 農業環境工学部門 斎藤 広隆 教授      ■受賞概要●テーマ:「マルチアンテナ地中レーダを用いた貯水・排水過程のため池堤体のおけるタイムラプスWARRデータに対する補...
キーワード:アンテナ/物理探査/ため池/土壌/土壌水分
他の関係分野:情報学工学農学
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発表日:2026年1月9日
4
連合農学研究科生物生産科学専攻1年の川副優花さんが第26回日本有機農業学会静岡大会「日本有機農業学会ポスター賞」を受賞
連合農学研究科生物生産科学専攻1年の川副優花さんが、2025年12月6日に第26回日本有機農業学会静岡大会「日本有機農業学会ポスター賞」を受賞しました。 ■受賞名 「日本有機農業学会ポスター賞」■受賞者川副 優花(かわそえ ゆうか)さん連合農学研究科・生物生産科学専攻1年佐賀県立鳥栖高等学校卒業指導教員:農学研究院 生物生産科学部門 田中 治夫 准教授■受賞概要●テーマ:「自然栽培の土壌管理と実践知 ―国内20農家にみる共通性と方向性―」●内 容:自然栽培は肥料や農...
キーワード:有機農業/土壌/生物生産/実践知
他の関係分野:農学
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発表日:2025年12月10日
5
痩せた土壌で小さな虫たちを支える根の“じゅうたん”
~極端に酸性な土壌における針葉樹(ヒノキ)と虫のかかわり~
極端に痩せた土地に人工林をつくると、どのような生態系ができるのかを解明するため、痩せた土地で多く発生する細い根のマットの中に棲む小さな虫(土壌動物)を調査した。森林土壌の中では最も酸性に属する土壌において、細い根が地表に土壌動物の居住空間を作ることで独特の生態系を形成することを、温帯針葉樹で初めて示した。  詳細は、以下をご参照ください。...
キーワード:生態系/ヒノキ/人工林/土壌/土壌動物
他の関係分野:農学
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発表日:2025年11月23日
6
有江理事が「令和7年秋の紫綬褒章」を受章
有江力理事(グローバル戦略担当)・副学長(教学戦略担当)・統括副学長が、「令和7年秋の紫綬褒章」を受章されました。紫綬褒章は、科学技術分野における発明・発見や、学術及びスポーツ・芸術文化分野における優れた業績を挙げた方に授与されるものです。 有江理事は、永年、植物病理学の分野において、重要土壌伝染性植物病害を対象に、病害の発生生態、発病メカニズム、診断・防除技術の開発などの基礎的研究および実用研究に尽力されました。その研究では、病原性進化メカニズムの解明や識別技術の確立、生物防除技術の提案など、多くの業績を挙げ、植物防疫の先進化、普及に貢献されています。 特に近年では、ゲノム...
キーワード:共進化/転移因子/病原菌/トマト/土壌/病原性/染色体/病理/病理学/ゲノム解析/スポーツ/ゲノム/遺伝子
他の関係分野:生物学総合生物農学
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発表日:2025年11月5日
7
連合農学研究科生物生産科学専攻1年の川副優花さんが日本土壌肥料学会2025年度新潟大会「若手ポスター発表優秀賞」を受賞
連合農学研究科生物生産科学専攻1年の川副優花さんが、2025年10月28日に日本土壌肥料学会2025年度新潟大会「若手ポスター発表優秀賞」を受賞しました。 ■受賞名 「若手ポスター発表優秀賞」■受賞者川副 優花(かわそえ ゆうか)さん連合農学研究科・生物生産科学専攻1年佐賀県立鳥栖高等学校卒業指導教員:農学研究院 生物生産科学部門 田中 治夫 准教授■受賞概要●テーマ:「自然栽培圃場における有機物施用の違いが土壌の化学性および生物性に与える影響」●内 容:自然栽培は...
キーワード:有機物/生物活性/土壌/生物生産/微生物
他の関係分野:工学総合生物農学
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発表日:2025年10月22日
8
寺田昭彦教授、黒岩恵助教が「Research Paper Award 2024 of the Microbes and Environments」を受賞
工学研究院応用化学部門 寺田昭彦教授、黒岩恵助教が、2025年9月10日に「Research Paper Award 2024 of the Microbes and Environments」を受賞しました。■受賞名Research Paper Award 2024 of the Microbes and Environments■受賞概要・受賞題目「Quest for Nitrous Oxide-reducing Bacteria Present in an Anammox Biofilm Fed with Nitrous Oxide」...
キーワード:オープンアクセス/化学物理/極限環境/微生物学/土壌/土壌微生物/微生物生態/生態学/微生物
他の関係分野:情報学数物系科学総合生物農学
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発表日:2025年10月2日
9
連合農学研究科農業環境工学専攻3年の及川航貴さんが物理探査学会第152回春季学術講演会「最優秀発表賞」を受賞
連合農学研究科農業環境工学専攻3年の及川航貴さんが、2025年7月16日に物理探査学会第152回春季学術講演会「最優秀発表賞」を受賞しました。■受賞名「最優秀発表賞」■受賞者及川 航貴(おいかわ こうき)さん連合農学研究科・農業環境工学専攻3年専修大学松戸高等学校卒業指導教員:農学研究院 農業環境工学部門 斎藤 広隆 教授              ■受賞概要●テーマ:「地中レーダデータの全波形逆解析に向けた物理情報...
キーワード:深層学習/含水率/逆解析/電磁波/物理探査/土壌/土壌水分
他の関係分野:情報学工学農学
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発表日:2025年9月27日
10
大津直子教授が「第70回 日本土壌肥料学会賞」を受賞
農学研究院 大津直子教授が、2025年5月17日に「第70回 日本土壌肥料学会賞」を受賞しました。■受賞名第70回 日本土壌肥料学会賞■受賞概要・受賞題目「グルタチオン分解経路の解明を通じた植物のイオウ代謝制御研究」・賞の概要日本土壌肥料学会正会員にして、土壌・肥料・植物栄養学及びこれらに関連する環境科学に関する顕著な業績をあげた者に授与される。一般社団法人 日本土壌...
キーワード:イオウ/植物栄養/土壌/生物生産/グルタチオン
他の関係分野:農学
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発表日:2025年5月15日
11
東京農工大学とサントリー、再生農業の手法を用いたサツマイモ栽培への取り組み実証を開始
―病害対策に加え、GHG排出量30%以上削減を見込む―
国立大学法人東京農工大学(以下、農工大)とサントリーホールディングス株式会社(以下、サントリー)は、サツマイモの収穫量の増加および安定を目指し、鹿児島県内の生産者と協力し、5月より再生農業※1の手法による栽培を開始します。背景 昨今、基腐病(もとぐされびょう)※2の流行によるサツマイモの収穫量減少が全国的な問題となっており、日本で流行しはじめた2018年以前と比較すると、サツマイモ収穫量は約10%減少※3しています。研究内容  今回の...
キーワード:持続可能/有機物/サツマイモ/糸状菌/農地/バイオマス/土壌/土壌微生物/生物生産/生物多様性/微生物
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年5月13日
12
樹木の生きられる年数と生きていた年数のずれを測る
―日本の主要樹木53種における寿命指標の種間差と気候応答―
東京農工大学農学部附属広域都市圏フィールドサイエンス教育研究センターの小林勇太助教と同大学大学院グローバルイノベーション研究院の赤坂宗光教授は、人と同じ方法で樹木の寿命を評価する枠組みを開発しました。108万本に及ぶ樹木のデータに基づいて、日本の主要な樹木53種の「最大寿命」と「平均寿命」を算出しました。その結果、直径1cmの樹木の最大寿命の平均値は378年で、平均寿命の平均値は81年でした。また、樹木の平均寿命は最大寿命に比べて生息環境の影響を受けやすく、環境が厳しくなるほど両者の差が大きくなることが明らかになりました。樹木の寿命を正しく把握することで、絶滅リスクの評価や森林保全・再生の優先...
キーワード:最適化/生態系保全/気候変動/衛星/衛星観測/個体群/生存戦略/持続可能/モニタリング/ライフサイクル/二酸化炭素/生態系/森林管理/天然林/土壌/生物多様性/死亡率/寿命/追跡調査/イミン/遺伝子/加齢
他の関係分野:情報学環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年4月18日
13
人間活動の撤退は野生動物の繁栄を促進する
―耕作放棄地の増加と温暖化が分布域を拡大―
東京農工大学大学院連合農学研究科 Baek Seung-Yun氏(修了生)、同大学院グローバルイノベーション研究院 小池伸介教授、赤坂宗光教授、クイーンズランド大学 天野達也准教授らの国際共同研究チームは、世界で最も急速に人口減少が進んでいる国の一つである日本における、過去約40年間にわたる6種の大型陸生哺乳類(イノシシ、ツキノワグマ、ニホンカモシカ、ニホンザル、ニホンジカ、ヒグマ)の分布域の拡大に影響した要因を検証しました。その結果、耕作放棄地の増加と降雪量の減少が、これら6種の分布域の拡大を促進させてきたことを明らかにしました。そして、6種すべての分布域が山岳地帯から主な人間の居住地である...
キーワード:イノシシ/人間活動/食物連鎖/気候変動/人口減少/自動車/人獣共通感染症/哺乳類/森林伐採/生態系/ニホンジカ/少子高齢化/土壌/温暖化/微生物/物質循環/感染症/公衆衛生/高齢化
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学総合生物農学
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発表日:2025年4月1日
14
メロンの病原菌に感染する新規ウイルスを発見
~実用化に向けた「球状」の粒子の存在を初確認~
国立大学法人東京農工大学大学院農学研究院生物制御科学部門の小松健准教授、森山裕充教授、茨城県農業総合センター園芸研究所の岡田亮博士、小河原孝司首席研究員(現:病害虫防除部長)、オハイオ州立大学のChien-Fu Wu博士、テルアビブ大学のUri Neri博士らによる国際研究グループは、メロンにつる割病を引き起こす植物病原菌から、新しいウイルスを発見しました。このウイルスは、進化的に「ひも状ウイルス」に近いグループに属しますが、これまでこのグループのウイルスでは粒子構造が確認されていませんでした。しかし今回、この新たなウイルスが粒子構造を持ち、さらにその形状が「ひも状」ではなく「球状」であること...
キーワード:類似度/AI/情報学/深層学習/人工知能(AI)/デルタ/産学連携/磁場/タンパク質立体構造/遺伝情報/塩基配列/系統樹/植物病原菌/脊椎動物/質量分析/タンパク質デザイン/生物工学/電子顕微鏡/電子顕微鏡観察/X線構造解析/タンパク質立体構造予測/構造予測/光学顕微鏡/哺乳類/病原菌/ウサギ/系統解析/土壌/アミノ酸配列/病原体/ゲノム情報/獲得免疫/子宮/ゲノム解析/脊椎/大腸/B細胞/RNA/アミノ酸/インフルエンザ/インフルエンザウイルス/スクリーニング/ヘリックス/抗原/大腸菌/免疫学/立体構造/ウイルス/ゲノム/ヒトパピローマウイルス/ワクチン/遺伝子/疫学/抗体/子宮頸がん/脂質
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