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研究キーワード:東京農工大学における「昆虫類」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2026年1月13日
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謎多きテングコウモリの食性を糞の顕微鏡分析により解明
テングコウモリは主に日本の森林環境に生息し、左右に飛び出た鼻孔という風変わりな見た目をした食虫性のコウモリです(図1)。本種は個体数の少なさから、多くの都道府県で絶滅危惧種に指定されています。また個体数が少ないことに加えて、単独で生活すること、日中の休み場所(ねぐら)を頻繁に移動する習性をもつことから、コウモリ類の中でも調査研究が難しく、食性など、本種の保全のため必要な基礎情報は非常に限られています。 本研究では、国立大学法人東京農工大学 農学部附属野生動物管理教育研究センターの髙田隼人特任准教授(当時 山梨県富士山科学研究所)と有限会社アルマスの佐藤顕義氏、勝田節子氏らの共同...
キーワード:コウモリ/哺乳類/昆虫類/節足動物/絶滅危惧種/調査研究
他の関係分野:環境学農学
東京農工大学 研究シーズ