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研究キーワード:東京農工大学における「環境保全」 に関係する研究一覧:6件
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発表日:2026年3月24日
1
農学府農学専攻2年の安田和真さんが第73回日本生態学会大会「ポスター優秀賞」を受賞
農学府農学専攻2年の安田和真さんが、2026年3月15日に第73回日本生態学会大会「ポスター優秀賞」を受賞しました。■受賞名「ポスター優秀賞」■受賞者安田 和真(やすだ かずま)さん農学府・農学専攻自然環境資源コース自然環境保全学プログラム2年茨城県立古河中等教育学校卒業指導教員:グローバルイノベーション研究院 小池 伸介 教授 ■受賞概要●テーマ:「植生保護柵において生物多様性を規定する要...
キーワード:生態系管理/哺乳類/環境保全/生態系/ニホンジカ/群集構造/生態学/生物多様性
他の関係分野:環境学農学
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発表日:2026年1月27日
2
遺体に残されたタネから探る!? 付着種子散布を介した哺乳類と植物の種間関係を解明
国立大学法人東京農工大学大学院連合農学研究科の佐藤華音氏(博士課程2年、滋賀県立琵琶湖博物館・学芸員)、同大学院農学研究院自然環境保全学部門の小池伸介教授、富山県 立山カルデラ砂防博物館の白石俊明主任学芸員、ミュージアムパーク茨城県自然博物館の後藤優介主任学芸員、フランス国立農業・食料環境研究所(INRAE)のChristophe Baltzinger博士らの国際共同研究チームは、交通事故で死亡した14種の哺乳類の体表に付着した植物の種子を採取することで、付着種子散布を介した哺乳類と植物の種間関係を群集の規模で解明しました。種子の付着が確認された哺乳類の88%はタヌキをはじめと...
キーワード:ミュージアム/交通事故/哺乳類/環境保全/生態学
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2026年1月9日
3
〔2026年1月9日リリース〕 都市に住むタヌキはヒトがいるとトイレを我慢している?
~タヌキのトイレ利用に人間活動が与える影響を解明~
国立大学法人東京農工大学大学院連合農学研究科博士研究生(同修了生)の大杉滋氏、同大学院農学研究院自然環境保全学部門の小池伸介教授、アメリカのイリノイ大学(兼任 東京農工大学大学院グローバルイノベーション研究院・特任准教授)のMaximilian L. Allen准教授との国際共同研究チームは、都市緑地における人間活動が、タヌキの共同トイレ(通称「ため糞場」)に訪問する時間帯に影響を与えることを明らかにしました。タヌキは共同トイレで習慣的な排泄を行うとともに、匂いかぎ行動に伴う個体間のコミュニケーションを図っていると考えられます。都市緑地に生息するタヌキは、主として夜間に共同トイレを訪問し、訪問...
キーワード:食行動/人間活動/都市緑地/生殖/哺乳類/環境保全/生態学/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域環境学生物学農学
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発表日:2026年1月6日
4
クマのボディメンテナンス術
~1年間の脂肪蓄積量の変動から見たツキノワグマの栄養戦略~
島根県中山間地域研究センター 澤田誠吾科長、東京農工大学大学院農学研究院自然環境保全学部門 小池伸介教授、ノルウェーNord大学 Sam Steyaert准教授(兼任 東京農工大学大学院グローバルイノベーション研究院・特任准教授)、国立環境研究所 栃木香帆子特別研究員らの国際共同研究チームは、島根県に生息するツキノワグマ(以下、クマ)の複数個所の脂肪量の季節変動や脂肪量と秋の主要な食物であるブナ科樹木の果実(いわゆるドングリ)の結実豊凶との関係を分析しました。その結果、クマの脂肪量は季節変動し、秋にピークを迎えた後は冬眠中だけでなく春から夏にかけても減少することが明らかになりました。...
キーワード:季節変化/人間活動/季節変動/個体群/ゾーニング/メンテナンス/環境保全/エネルギー収支/中山間地域/脂肪組織/内臓脂肪/骨髄/腎臓/食生活
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年10月20日
5
炭素耕作拠点西表島プロジェクト(COI-NEXT)
~竹富町・地域事業者・大学の連携による持続可能な地域循環モデルの提案へ〜
キーワード:地域経済/持続可能/カーボン/環境保護/資源循環/二酸化炭素/環境保全/水田/地域振興/生態系/バイオマス
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2025年3月27日
6
排水量測定の課題を克服:循環灌漑システムが導入された低平地における水田排水特性を解明
―低平地水田の効率的な灌漑システムの設計に貢献―
国際農研、東京農工大学と農林水産省関東農政局印旛沼二期農業水利事業所の共同研究チームは、千葉県の国営かんがい排水事業印旛沼二期地区における循環灌漑システム1)の排水特性を明らかにしました。 水田灌漑における水利用効率の計算には、流入量と流出量を把握する必要がありますが、分岐する全ての排水路で観測が必要な流出量の把握は容易ではありません。そこで、本研究では、水田排水を循環させるシステムを持つ循環灌漑システムを研究対象とすることで、水田地区レベルの排水量の計測を可能としました。 2021年と2022年の調査結果から、灌漑用水の5割以上が再利用された水田排水で、表面排水2)だけでなく...
キーワード:産学連携/環境保全/水田/水利用/灌漑
他の関係分野:複合領域農学
東京農工大学 研究シーズ