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東京農工大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東京農工大学における「変異体」 に関係する研究一覧:4
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発表日:2026年5月8日
この記事は2026年5月22日号以降に掲載されます。
1
「水を節約しながら生き延びるコムギ」の仕組みを解明
この記事は2026年5月22日号以降に掲載されます。
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発表日:2025年12月24日
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植物の乾燥防御の鍵:気孔閉鎖シグナル伝達を担う新規因子MAP4K1/2を発見
~長年未解明であったカルシウム制御の謎に迫る~
国立大学法人東京農工大学大学院農学研究院の梅澤泰史教授、同大学大学院生物システム応用科学府博士後期課程(研究当時)の山下昂太氏および山口大学大学院創成科学研究科の武宮淳史教授らを中心とする国際共同研究グループは、植物が乾燥にさらされた際に水分損失を防ぐために行う気孔[1]の閉鎖メカニズムの一端を明らかにしました。 植物の気孔は、光合成に必要な二酸化炭素の取り込みを担うとともに、蒸散[2]を通じて葉面温度を調節する等の重要な役割を果たしています。しかし、乾燥ストレス下では水分損失の抑制が最優先となるため、植物ホルモンであるアブシジン酸(ABA)...
キーワード:エストニア/質量分析装置/水蒸気/光合成/高等植物/質量分析/生産性/二酸化炭素/モデル生物/カルシウムイオン/プロトプラスト/リン酸/植物ホルモン/変異体/シロイヌナズナ/環境ストレス/カルシウムチャネル/乾燥ストレス/水利用/生物生産/Ca2+/プロテインキナーゼ/リン酸化プロテオーム/細胞膜/ROS/ホルモン/カルシウム/キナーゼ/ストレス応答/活性酸素/活性酸素種/電気生理学/翻訳後修飾/ストレス/遺伝学/遺伝子/生理学/分子生物学
他の関係分野:数物系科学生物学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年11月17日
3
農学府農学専攻2年の市川尚人さんが第10回蚕糸・昆虫機能利用関東地区学術講演会「優秀ポスター発表賞」を受賞
■受賞名「優秀ポスター発表賞」■受賞者市川 尚人(いちかわ なおと)さん農学府・農学専攻 生物生産科学コース2年茨城県立並木中等教育学校卒業指導教員:農学研究院 生物生産科学部門 伊藤 克彦 准教授 ■受賞概要●テーマ:「胴切繭はなぜ形成されるのか?形態的特徴・行動観察による考察」●内 容:カイコには「胴切繭」という異常な形状の繭をつくる変異体が存在します。今回、胴切繭が形成される原因を明らかにするため、幼虫の営繭行動をモニタリングしました。その結果、変異体では「繭の両端に集中して吐...
キーワード:行動観察/モニタリング/カイコ/変異体/生物生産
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年10月26日
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〔2025年10月24日リリース〕くらかけダイズの2色模様ができるしくみを解明
~ケルセチンによる遺伝子発現調節を発見~
国立大学法人東京農工大学大学院連合農学研究科博士課程 山梨里歩(研究当時)、同大学院農学研究院生物制御科学部門の福原敏行教授、森山裕充教授、同大学院工学研究院生命機能科学部門の津川裕司教授、テキサスA&M大学の小岩尚志教授(東京農工大学大学院グローバルイノベーション研究院特任教授)の研究グループは、くらかけダイズの2色模様ができるしくみを解明しました。このしくみでは、植物の2次代謝物であるフラボノイド特にケルセチンが、RNA干渉による遺伝子発現制御を調節することを世界で初めて示しました。花や果実を着色する植物色素アントシアニン(注4)は、RNA干渉により遺伝子発...
キーワード:イソフラボン/カテキン/遺伝子発現調節/アルゴノート/塩基配列/遺伝子重複/有機物/カルコン合成酵素/トウモロコシ/変異体/ダイズ/アントシアニン/イネ/フェノール/酵素活性/生合成/サイレンシング/小分子RNA/mRNA/反復配列/分子機構/RNA/RNAi/RNA干渉/siRNA/フラボノイド/遺伝子導入/遺伝子発現制御/抗酸化/抗酸化作用/代謝物/発現制御/発現調節/ウイルス/ストレス/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:複合領域化学生物学工学総合生物農学