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東京農工大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東京農工大学における「SEM」 に関係する研究一覧:3
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年5月12日
この記事は2026年5月26日号以降に掲載されます。
1
光と熱の「ハイブリッド給電」を可能にする新技術を開発
~熱電変換による次世代IoT電源への展開に期待~
この記事は2026年5月26日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年4月14日
2
ナノサイズの表層微小管の可視化技術を開発
-高分解能電界放出型走査電子顕微鏡法による凍結割断した植物細胞の観察-
波多野 友博客員准教授、農学研究院環境資源物質科学部門の半 智史教授と堀川 祥生教授、船田 良名誉教授・客員教授らは、原形質膜中に存在しセルロース合成酵素の動く方向や局在を制御することにより、植物の形態や細胞壁構造を決定する表層微小管を広範囲かつ高分解能で可視化する方法を開発しました。本研究で確立した、植物細胞の原形質膜を凍結割断した試料の高分解能の電界放出型走査電子顕微鏡(FE-SEM)法によりインタクトな状態で観察する方法は、表層微小管の配向や立体配置を明らかにし、植物の形態制御機構の解明を可能にします。本研究成果は、植物科学や木質科学の発展に貢献する重要な基礎的要素技術の開発といえます。...
キーワード:物質科学/臨界点/環境適応/形態制御/ナノサイズ/引張強度/階層構造/電子顕微鏡/電子顕微鏡法/透過電子顕微鏡/分解能/可視化技術/SEM/セルロース/バイオマス/細胞壁/生合成/蛍光顕微鏡法/層構造/高分解能/蛍光タンパク質/微小管/チューブリン/形態形成/蛍光顕微鏡/細胞骨格/培養細胞/抗体/脂質
他の関係分野:数物系科学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年10月21日
3
ハダニの糸タンパク質の候補は唾液タンパク質だった
―糸のコーティングと口器の固定という二つの機能を発見―
東京農工大学大学院生物システム応用科学府博士後期課程の新井優香氏(研究当時)、同学府博士後期課程・日本学術振興会特別研究員DC1の武田直樹氏(研究当時)、同大学院工学研究院応用化学部門の村上尚教授、同大学院グローバルイノベーション研究院(GIR)のDagmar Voigt博士と鈴木丈詞教授らの国際共同研究グループは、農業害虫ハダニ(Tetranychus urticae Koch)の糸タンパク質と考えられていたものが、実際は唾液タンパク質であることを明らかにしました。ハダニは、口器近くの付属肢からナノスケールの極細の糸を出し、営巣やバルーニング(風による分散)などに利用します。こ...
キーワード:食行動/内部構造/塩基配列/形態学/質量分析/電子線/走査型電子顕微鏡/AFM/X線CT/X線顕微鏡/コーティング/ナノスケール/マイクロ/原子間力顕微鏡/光プローブ/質量分析計/電子顕微鏡/微細構造/表面張力/分解能/候補遺伝子/モデル生物/バイオマテリアル/SEM/機能性/化学コミュニケーション/表面構造/摂食行動/節足動物/抵抗性/アミノ酸配列/ゲノム情報/FISH/FISH法/ナノバイオ/卵巣/RNA/RNAi/RNA干渉/アミノ酸/プローブ/蛍光プローブ/ゲノム/コミュニケーション/遺伝子/生体材料/唾液
他の関係分野:複合領域数物系科学生物学総合理工工学総合生物農学