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研究キーワード:東京農工大学における「持続可能性」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年8月24日
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サステナビリティ重視で植物に気をつかうカモシカと短期的利益重視で食べつくすシカ
―社会の違いが生み出す採食行動の違い―
富士山の高山帯に生息するニホンカモシカとニホンジカの採食行動を直接観察により5年間にわたり調べました。同種に対してなわばりを持ち、単独で同じ場所に長年とどまって生活するカモシカは、歩きながらつまみ食いをすることにより、植物にできるだけダメージを与えない食べ方をしていました。反対に、なわばりを持たずに、群れで季節移動をするシカは、立ち止まって同じ植物を集中的に採食することにより、植物に大きなダメージを与える食べ方をしていました。食物の持続可能性が生存と繁殖に重要なカモシカの社会と、持続可能性よりも短期的な利益が重要なシカの社会の違いを反映し、このよ...
キーワード:社会システム/食行動/持続可能/持続可能性/哺乳類/ニホンジカ
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2026年3月23日
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東急建設株式会社と国立大学法人東京農工大学大学院農学研究院がスマート林業の実証における産学連携協定を締結
東急建設株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:寺田光宏、以下「東急建設」)と国立大学法人東京農工大学大学院農学研究院(東京都府中市、農学研究院長:斎藤広隆、以下「東京農工大学大学院農学研究院」)は、2026年4月から産学連携による共同研究等を推進するためスマート林業の実証における産学連携協定を締結しました。 東急建設は2025年6月よりスマート林業の実証として、高機能重機を用いた集約型間伐施業を行うことによる山林放棄や土砂災害等の課題解決に取り組んでいます。さらに植林・育成・伐採など林業の川上から川下にあたる木材利用まで垂直統合を実現することにより、単なる効率化にとどまらない継続的な林...
キーワード:人工知能(AI)/情報通信/産学連携/持続可能/地球環境/持続可能性/情報通信技術/土砂災害
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
東京農工大学 研究シーズ