|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:東京農工大学における「ナノサイズ」 に関係する研究一覧:3件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年5月27日
1
DNA-ペプチド複合型ナノポアの創出と一分子センシングの実証に成功
東京農工大学大学院工学研究院生命工学部門の川野竜司教授、同大学院GIR研究院のPENG ZUGUI特任助教(現 東京科学大学工学院機械系助教)、北海道大学遺伝子病制御研究所の能代大輔助教、京都大学大学院薬学研究科の二木史朗特任教授らからなる研究グループは、DNAとペプチドを原材料とした新たなナノポア注1)の作製に成功し、このナノポアを用いて分子を1つずつ検出することに成功しました。本成果は、DNAやタンパク質を高精度に解析するバイオセンサーや次世代医療診断ツールへの応用に加え、人工細胞やナノスケールで精密に制御された運動を実現する分子機械技術の基盤となることが期待されます...
キーワード:二分子膜/脂質二分子膜/複合化/センサー/センシング/ナノサイズ/ナノスケール/ナノメートル/バイオセンサー/分子センサー/人工細胞/分子機械/アミノ酸配列/細胞膜/ナノテクノロジー/アミノ酸/イオンチャネル/非天然アミノ酸/分子設計/膜タンパク質/遺伝子/脂質
他の関係分野:総合理工工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月14日
2
ナノサイズの表層微小管の可視化技術を開発
-高分解能電界放出型走査電子顕微鏡法による凍結割断した植物細胞の観察-
波多野 友博客員准教授、農学研究院環境資源物質科学部門の半 智史教授と堀川 祥生教授、船田 良名誉教授・客員教授らは、原形質膜中に存在しセルロース合成酵素の動く方向や局在を制御することにより、植物の形態や細胞壁構造を決定する表層微小管を広範囲かつ高分解能で可視化する方法を開発しました。本研究で確立した、植物細胞の原形質膜を凍結割断した試料の高分解能の電界放出型走査電子顕微鏡(FE-SEM)法によりインタクトな状態で観察する方法は、表層微小管の配向や立体配置を明らかにし、植物の形態制御機構の解明を可能にします。本研究成果は、植物科学や木質科学の発展に貢献する重要な基礎的要素技術の開発といえます。...
キーワード:物質科学/臨界点/環境適応/形態制御/ナノサイズ/引張強度/階層構造/電子顕微鏡/電子顕微鏡法/透過電子顕微鏡/分解能/可視化技術/SEM/セルロース/バイオマス/細胞壁/生合成/蛍光顕微鏡法/層構造/高分解能/蛍光タンパク質/微小管/チューブリン/形態形成/蛍光顕微鏡/細胞骨格/培養細胞/抗体/脂質
他の関係分野:数物系科学生物学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月7日
3
工学府化学物理工学専攻2年の冨樫磨由さんが日本顕微鏡学会第81回学術講演会「優秀口頭発表賞」を受賞
工学府化学物理工学専攻2年の冨樫磨由さんが、2025年6月9日に日本顕微鏡学会第81回学術講演会「優秀口頭発表賞」を受賞しました。 ■受賞名「優秀口頭発表賞」 ■受賞者冨樫 磨由(とがし まゆ)さん工学府・博士後期課程 化学物理工学専攻2年武南高等学校2017年度卒業指導教員:工学研究院 先端物理工学部門 箕田 弘喜 教授 ■受賞概要●テーマ:「延伸PVDFの位相差STEMによる観察Ⅱ」●内 容:本研究では、高分子圧電材料ポリフッ化ビ...
キーワード:化学物理/機能性高分子/高分子/STEM/圧電材料/ナノサイズ/電子顕微鏡/電子顕微鏡法/機能性
他の関係分野:数物系科学化学工学農学
東京農工大学 研究シーズ