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研究キーワード:東京農工大学における「コバルト」 に関係する研究一覧:4件
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発表日:2026年5月3日
この記事は2026年5月17日号以降に掲載されます。
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世界初のアルキンとジエンによるビシクロ付加反応における触媒活性種の解明
この記事は2026年5月17日号以降に掲載されます。
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発表日:2025年12月18日
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工学府化学物理工学専攻1年の崎向真人さんが日本化学会秋季事業第25回CSJ化学フェスタ2025「優秀ポスター発表賞」を受賞
工学府化学物理工学専攻1年の崎向真人さんが、2025年11月27日に日本化学会秋季事業第25回CSJ化学フェスタ2025「優秀ポスター発表賞」を受賞しました。 ■受賞名「優秀ポスター発表賞」 ■受賞者崎向 真人(さきむかい まこと)さん工学府・博士前期課程 化学物理工学専攻1年川越東高等学校2018年度卒業指導教員:工学研究院 先端物理工学部門 香取 浩子 教授 先端物理工学部門 原口 祐哉 助教 ■受賞概要●テーマ:「新規銅デラフォサイト型...
キーワード:スピン液体/量子スピン/化学物理/磁性体/超構造/量子スピン液体/新物質/前駆体/局所構造/磁気特性/コバルト/スピン/結晶構造
他の関係分野:数物系科学総合理工工学農学
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発表日:2025年9月3日
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〔2025年9月3日リリース〕水を入れるだけで磁性材料の性質を操る
—最も身近な分子で二次元量子物質の磁性制御に成功—
東京農工大学大学院工学府化学物理工学専攻博士前期課程学生(当時)の伊藤正明氏、同大学大学院工学研究院先端物理工学部門の原口祐哉助教、香取浩子教授、神奈川大学化学生命学部の本橋輝樹教授らの共同研究チームは、層状ハニカム格子コバルト酸化物に水分子を加えることで、磁気的な性質を大きく変化させることに成功しました。量子情報やスピントロニクス(電子の磁気的な性質である「スピン」を活用した次世代技術)の材料では、磁気的な性質を外部刺激で細かく制御できることが重要です。本研究では、結晶構造がスピンの並び方に影響する磁性材料に対して、水分子を結晶の層間に挿入することで、電荷状態に影響を与えず結晶構造だけを変え...
キーワード:コバルト酸化物/スピン液体/磁気秩序/水分子/熱容量/反強磁性/揺らぎ/量子スピン/量子情報/エントロピー/輸送特性/スペクトル/化学物理/赤外分光/トポロジカル/質量分析/有機分子/量子スピン液体/赤外分光法/層状化合物/メモリ/強磁性/分子振動/分光測定/磁性材料/コバルト/スピン/スピントロニクス/フーリエ変換/極低温/酸化物/低消費電力/熱輸送/量子効果/結晶構造/アルコール/構造変化
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2025年8月21日
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複雑構造を一気に構築
~ひも状分子から「手さげかご型」化合物の1工程合成に世界初成功~
国立大学法人東京農工大学大学院工学府応用化学専攻 富田雄介(博士後期課程3年)、同大学院工学府 清田小織技術専門職員、同大学院工学研究院応用化学部門 小峰伸之助教ならびに平野雅文教授の研究チームは、2つのひも状(鎖状)不飽和分子であるアセチレン誘導体と共役ヘキサトリエンを用いて、1工程で三次元的な「手さげかご型」化合物を合成することに世界で初めて成功しました。得られた化合物はビシクロ[3.2.1]オクタジエン骨格を有しており、炭素―炭素結合の形成と切断が同時に行われる反応です。本成果は、簡単な原料から簡単に複雑な天然物や医農薬品中間体などの骨格を合成する強力な手段として期待されます。...
キーワード:コバルト錯体/ジエン/シクロプロパン/ブタジエン/環状化合物/触媒反応/反応機構/立体選択的/有機分子/生成機構/アセチレン/前駆体/ベンゼン/コバルト/生物活性/抗菌活性/医薬品合成/環化反応/抗菌剤/配位子/誘導体/立体構造/抗がん剤
他の関係分野:化学総合理工工学総合生物農学
東京農工大学 研究シーズ