[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

東京農工大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東京農工大学における「カーボン」 に関係する研究一覧:9
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月30日
1
東京農工大学と株式会社伊藤園が包括連携協定を締結
―「お茶」×「科学」の連携を推進―
国立大学法人東京農工大学(本部:東京都府中市、学長:中村暢文、以下「東京農工大学」)は、株式会社伊藤園(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:本庄大介、以下「伊藤園」)と、研究・人材育成・社会実装を一体的に推進する包括連携協定を締結しました。 本連携は、本学が有する農学、工学、生命科学、環境科学等の知見を生かし、お茶に関する科学的解析、サステナビリティ実証、人材育成、事業化・国際展開までを見据えた協働を本学から提案したことを契機に具体化したものです。連携形成にあたっては、東京農工大学100%子会社であるDejima Intelligence株式会社の支援により、双方の意向整理、対話設計、...
キーワード:人工知能(AI)/ワークショップ/産学連携/分析技術/生物多様性保全/定量評価/持続可能/社会貢献/カーボン/生物多様性
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月1日
2
農学府農学専攻2年の松原諒汰さんが第76回日本木材学会大会(広島)「優秀ポスター賞」を受賞
農学府農学専攻2年の松原諒汰さんが、2026年3月18日に第76回日本木材学会大会(広島)「優秀ポスター賞」を受賞しました。 ■受賞名「優秀ポスター賞」■受賞者松原 諒汰(まつばら りょうた)さん農学府・農学専攻 自然環境資源コース2年神奈川県立希望ヶ丘高等学校卒業指導教員:農学研究院 環境資源物質科学部門 半 智史 教授■受賞概要●テーマ:「スギ放射柔細胞の微細構造観察のための凍結固定法の検討」●内 容:樹木特有の長命細胞の細胞死過程を従来法に比べてより生きたままに近い状態...
キーワード:物質科学/カーボンニュートラル/カーボン/再生可能資源/微細構造/スギ/バイオマス/木質バイオマス/細胞死
他の関係分野:数物系科学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月1日
3
農学府農学専攻1年の古川博基さんが第76回日本木材学会大会(広島)「優秀ポスター賞」を受賞
農学府農学専攻1年の古川博基さんが、2026年3月18日に第76回日本木材学会大会(広島)「優秀ポスター賞」を受賞しました。 ■受賞名「優秀ポスター賞」■受賞者古川 博基(ふるかわ ひろき)さん農学府・農学専攻 自然環境資源コース1年東京都立多摩科学技術高等学校卒業指導教員:農学研究院 環境資源物質科学部門 半 智史 教授■受賞概要●テーマ:「傷害により誘導されるカキノキ木部の黒色化に対する乾燥の影響」●内 容:カキノキの木材が黒色化したものを黒柿(クロガキ)とよび、価値の高...
キーワード:物質科学/カーボンニュートラル/カーボン/再生可能資源/バイオマス/木質バイオマス
他の関係分野:数物系科学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月20日
4
炭素耕作拠点西表島プロジェクト(COI-NEXT)
~竹富町・地域事業者・大学の連携による持続可能な地域循環モデルの提案へ〜
キーワード:地域経済/持続可能/カーボン/環境保護/資源循環/二酸化炭素/環境保全/水田/地域振興/生態系/バイオマス
他の関係分野:環境学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月27日
5
J-PEAKSシンポジウム(地球課題に挑戦する大学の経営と事業開発)を開催
9月19日(金)、農学部本館において、本学主催(電気通信大学・東京外国語大学共催)のJ-PEAKSシンポジウム(地球課題に挑戦する大学の経営と事業開発)を開催しました。 本シンポジウムは、文部科学省および日本学術振興会が推進する「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の一環として実施されたものであり、地域の中核大学や特定分野に強みを持つ研究大学が連携し、国際的な研究展開や社会実装の加速を通じて、我が国全体の研究力向上を目指すことを目的としています。本学は電気通信大学、東京外国語大学との連携のもと、令和5年度に本事業に採択されました。  当日は、...
キーワード:電気通信/タスク/ビジネスモデル/循環型社会/炭素循環/持続可能/情報交換/カーボン/ラット
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月16日
6
工学府産業技術専攻2年の三木慎介さんが2025生態工学会年次大会「優秀講演賞」を受賞
工学府産業技術専攻2年の三木慎介さんが、2025年7月5日に2025生態工学会年次大会「優秀講演賞」を受賞しました。 ■受賞名「優秀講演賞」■受賞者三木 慎介(みき しんすけ)さん工学府・専門職学位課程産業技術専攻2年淳心学院高等学校卒業セントラル硝子株式会社 New-STEP研究所 (社会人学生)指導教員:工学府 産業技術専攻 林田 英樹 教授■受賞概要●テーマ:「微細藻類を用いたカーボンニュートラル肥料に関するビジネスモデルの提案」●内 容:2050年カーボンニ...
キーワード:ビジネスモデル/カーボンニュートラル/カーボン/微細藻類
他の関係分野:複合領域工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月11日
7
インドネシア大学(インドネシア)の表敬訪問について
7月2日(水)に、インドネシア大学(Universitas Indonesia)のHeri Hermansyah 学長、KEMAS RIDWAN KURNIAWAN 工学部長、Muhamad Sahlan 教授が本学を訪問し、千葉 一裕 学長、有江 力 理事(グローバル戦略担当)、中村 暢文 特命理事、平野 雅文 工学研究院長、斎藤 広隆 農学研究院長、養王田 正文 工学府特任教授がお迎えし、学部学生を中心とした両大学の教育の取組や今後の連携事業等について活発な意見交換が行われました。また、翌7月3日(木)には、府中キャンパスや小金井キャンパスの視察とともに、各研究院等と打ち合わせを行いました...
キーワード:ジャカルタ/カーボン
他の関係分野:数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月9日
8
木質バイオマスリグニンの新たな化学修飾定量評価法を開発
国立大学法人東京農工大学大学院工学研究院応用化学部門の富永洋一教授と同大学大学院生物システム応用科学府博士後期課程(日本学術振興会特別研究員 DC1)の行貞(五月女)春香氏および産業技術総合研究所の敷中一洋上級主任研究員の研究チームは、木質バイオマスであるリグニンに多量に含まれるヒドロキシ基への化学修飾の定量評価について、固体核磁気共鳴分析(固体NMR)のDirect Polarization Magic Angle Spinning(DPMAS) の適用を検討しました。その結果、従来法では評価が困難であった溶媒溶解性が低いリグニン試料の化学修飾の定量評価が可能になりました。ま...
キーワード:産学官連携/温室効果ガス/地球温暖化/強磁場/原子核/磁気共鳴/物質科学/異方性/温室効果/スペクトル/磁場/芳香環/芳香族/固体NMR/エステル/酵素分解/高分子/光合成/定量評価/双極子/カーボンニュートラル/持続可能/森林資源/紫外線/カーボン/ポリマー/化学分析/周波数/電磁波/二酸化炭素/二酸化炭素/分解能/機能制御/機能材料/スギ/バイオマス/リグニン/多糖類/木質バイオマス/温暖化/SPECT/高分解能/分子機能/評価法/不均一性/核磁気共鳴/抗酸化
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学生物学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月25日
9
大学院農学研究院・大学院農学府・農学部と北海道大学大学院農学研究院・大学院農学院・農学部との連携協定について
3月4日(火)に北海道大学農学部長室において、大学院農学研究院・大学院農学府・農学部と北海道大学大学院農学研究院・大学院農学院・農学部との連携協定を締結しました。 本協定は、相互の緊密な協力関係や共同研究を持続し、循環型社会の構築、スマート農業、カーボンニュートラル、食糧安定供給、創薬、人獣共通感染症対策、野生動物被害対策、バイオエコノミー、などの発展や推進に向けた、世界を牽引する先進的な農学研究の開発と教育の発展に寄与することを目的とするものです。 本協定の締結により、研究力の国際的評価の向上、学生・教員の交流による教育プログラムの発展、農林畜水産業の持続的な発展、などが十分...
キーワード:産学連携/循環型社会/カーボンニュートラル/カーボン/人獣共通感染症/感染症対策/創薬/感染症
他の関係分野:複合領域環境学工学総合生物