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研究キーワード:東京農工大学における「発光ダイオード(LED)」 に関係する研究一覧:3件
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発表日:2026年5月12日
1
光と熱の「ハイブリッド給電」を可能にする新技術を開発
~熱電変換による次世代IoT電源への展開に期待~
国立大学法人東京農工大学大学院工学研究院の久保若奈教授、工学府知能情報システム工学専攻博士前期課程の爲廣英純氏(当時)、同専攻博士前期課程の上野紅奈氏らは、レーザー光を熱に変換する干渉型薄膜吸収体を搭載した熱電デバイスにより、新たな光ワイヤレス給電技術を実証しました。 開発した無線給電機構は、均一な熱輻射環境下で環境発電を可能とするメタマテリアル熱電変換技術と組み合わせることで、データ通信機器からIoTデバイスに至るまで、多彩な機器をメンテナンスフリーで駆動できる次世代給電システムとしての展開が期待されます。本研究成果は、IEEE Journal on Wirele...
キーワード:無線通信/ハイブリッドシステム/モノのインターネット(IoT)/情報システム/光エネルギー/スペクトル/太陽/吸収スペクトル/走査型電子顕微鏡/環境発電/熱電素子/メタマテリアル/光照射/発光ダイオード(LED)/光電変換/太陽電池/電池/熱拡散/熱電変換/システム工学/センサー/センシング/メンテナンス/モニタリング/レーザー/ワイヤレス給電/低消費電力/電子顕微鏡/非接触/SEM/ラット
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学工学農学
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発表日:2026年2月21日
2
自発的な配向分極を示す新規有機化合物を開発
―有機デバイスの界面設計技術への応用―
国立大学法人東京農工大学大学院工学研究院生命機能科学部門の田中正樹助教、同大学院工学府生命工学専攻の杉本鈴奈、同大学院工学研究院生命機能科学部門の中村暢文教授らの研究グループは、分子間相互作用の制御に着目した分子設計に基づき、真空蒸着により成膜することで強力な配向分極を自発形成する新規極性分子を開発しました。また、開発した配向分極薄膜を有機半導体デバイス内の薄膜界面に挿入することで電荷輸送特性、光電変換特性を制御できることを明らかにしました。この成果は、有機半導体デバイス内部で電荷や励起子の挙動を制御することを可能とし、低消費電力ディスプレイ・高効率太陽電池の実現や従来にない機能を有する新規デ...
キーワード:輸送特性/太陽/フルオレン/ディスプレイ/分子配向/有機太陽電池/有機半導体/光吸収/双極子/半導体デバイス/表面電位/有機デバイス/有機薄膜/LED/光照射/電荷輸送/光電変換/太陽電池/電池/フッ素/真空蒸着/積層構造/低消費電力/電荷移動/半導体/励起子/機能性/層構造/分子設計
他の関係分野:数物系科学化学工学農学
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発表日:2025年2月25日
3
固体表面に均一なナノ周期構造を形成
~強度分布を制御したレーザーによって高品位なナノ構造を実現~
国立大学法人東京農工大学 大学院工学研究院先端物理工学部門の宮地 悟代 教授、同大学大学院工学府化学物理工学専攻の住本 武優 氏らの研究チームは、チタン表面に高強度のフェムト秒レーザーパルス[注2]を照射するだけで、周期が490 ナノメートル(nm;ナノメートルは1ミリメートルの百万分の一)で一定で直線性の良いナノ構造体を、固体表面から直接削り出だせる技術を開発しました。この技術により、固体表面に撥水性や親水性のような力学的制御機能だけでなく、光の反射や吸収などこれまでにない光学的制御機能を容易に与えることができると期待されます。...
キーワード:プロファイル/情報学/産学連携/パルス/化学物理/エッチング/レーザー照射/反射率/固体表面/ナノ構造体/リソグラフィー/半導体デバイス/発光ダイオード(LED)/チタン/ナノインプリント/ナノメートル/ナノ加工/ナノ構造/ピコ秒/フェムト秒/フェムト秒レーザー/レーザー/光学素子/自動車/半導体/微細加工/力学的特性/親水性/微細加工技術/ウシ
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学総合理工工学総合生物農学
東京農工大学 研究シーズ