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研究キーワード:東京農工大学における「二酸化チタン」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2025年5月27日
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サイズにばらつきがある有機分子のナノ粒子への競争吸着:分子の濃度と溶媒の組成で分子サイズ毎に吸着能が変わる
国立大学法人東京農工大学大学院工学研究院応用化学部門 稲澤晋教授と株式会社資生堂 みらい開発研究所 福原隆志氏らは、分子量(大きさ)にばらつきがある有機分子がナノ粒子に吸着する性質を測定し、有機分子の濃度や溶媒の組成によって分子サイズ毎の吸着能(吸着のしやすさ)が大きく変わることを明らかにしました。この成果は、これまで謎が多かった溶液内での有機分子とナノ粒子の相互作用の理解を深め、高機能の日焼け止め開発などにつながると期待されます。本研究成果は、Langmuir誌(5月6日付)に掲載されました。論文名:Size- and Concentrati...
キーワード:環境変化/化学物理/有機分子/紫外線/二酸化チタン/チタン/酸化チタン/ナノ粒子/リン酸/クロマトグラフィー
他の関係分野:複合領域数物系科学総合理工工学農学
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発表日:2025年4月18日
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溶媒の組成を変えてナノ粒子を操る:溶媒蒸発を利用したナノ粒子の凝集から分散への自発変化
国立大学法人東京農工大学 大学院工学研究院応用化学部門 稲澤晋教授と株式会社資生堂 みらい開発研究所 研究員 福原隆志氏らは、蒸発する油としない油を混ぜた溶液を蒸発させるだけで、溶液中のナノ粒子の凝集分散を制御出来ることを明らかにしました。溶液中では凝集していても、蒸発が進むと自発的にナノ粒子が分散する系を実現できるため、ナノ粒子を用いた高機能の日焼け止め開発などにつながると期待されます。本研究成果は、Langmuir誌(2024年10月11日付)に掲載されました。論文名:Evaporation-induced switching from f...
キーワード:化学物理/紫外線/二酸化チタン/チタン/酸化チタン/ナノ粒子/光学顕微鏡/リン酸/凝集体
他の関係分野:数物系科学工学総合生物農学
東京農工大学 研究シーズ