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研究キーワード:東京農工大学における「表面電位」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年2月21日
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自発的な配向分極を示す新規有機化合物を開発
―有機デバイスの界面設計技術への応用―
国立大学法人東京農工大学大学院工学研究院生命機能科学部門の田中正樹助教、同大学院工学府生命工学専攻の杉本鈴奈、同大学院工学研究院生命機能科学部門の中村暢文教授らの研究グループは、分子間相互作用の制御に着目した分子設計に基づき、真空蒸着により成膜することで強力な配向分極を自発形成する新規極性分子を開発しました。また、開発した配向分極薄膜を有機半導体デバイス内の薄膜界面に挿入することで電荷輸送特性、光電変換特性を制御できることを明らかにしました。この成果は、有機半導体デバイス内部で電荷や励起子の挙動を制御することを可能とし、低消費電力ディスプレイ・高効率太陽電池の実現や従来にない機能を有する新規デ...
キーワード:輸送特性/太陽/フルオレン/ディスプレイ/分子配向/有機太陽電池/有機半導体/光吸収/双極子/半導体デバイス/表面電位/有機デバイス/有機薄膜/LED/光照射/電荷輸送/光電変換/太陽電池/電池/フッ素/真空蒸着/積層構造/低消費電力/電荷移動/半導体/励起子/機能性/層構造/分子設計
他の関係分野:数物系科学化学工学農学
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発表日:2025年5月12日
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分子の非対称化が駆動する自発的な配向分極
―非フッ素系分極材料の開発―
国立大学法人東京農工大学大学院工学府生命工学専攻の杉本鈴奈、同大学大学院工学研究院生命機能科学部門の田中正樹助教および中村暢文教授らの研究グループは、有機薄膜内の分子配向を制御するための新たな分子設計手法を確立し、真空蒸着により成膜することで強力な配向分極を形成する新規極性分子を開発しました。この成果は、分極薄膜を利用した高性能デバイスの実現および分子配向形成メカニズムのさらなる解明に貢献すると期待されます。 本研究成果は、Communications Materials(5月9日付)に掲載されました。...
キーワード:量子化/分子構造/芳香族/量子化学/量子化学計算/分子配向/芳香族炭化水素/有機半導体/有機分子/エレクトレット/双極子/半導体デバイス/表面電位/有機薄膜/フッ素/真空蒸着/半導体/機能材料/炭化水素/官能基/分子設計
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学農学
東京農工大学 研究シーズ