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東京農工大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東京農工大学における「医用工学」 に関係する研究一覧:4件
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発表日:2026年10月2日
1
超音波で骨粗鬆症による骨の質的変化を検出
―音響誘起電磁法でラット大腿骨の圧電信号低下を確認―
 東京農工大学大学院工学研究院生体医用工学部門の生嶋健司教授(ASEMtech株式会社代表取締役兼CEO)、日本シグマックス株式会社の小島良績研究員、ASEMtech株式会社代表取締役副社長の新実信夫氏、東北大学大学院医学系研究科の矢部裕氏、同研究科およびAnylom株式会社代表取締役の萩原嘉廣氏らの研究グループは、超音波照射で骨に生じる微弱な電気分極(圧電信号)を検出する音響誘起電磁法(ASEM法)注1)を用い、ラット大腿骨の骨粗鬆症に伴う変化を捉えました。マイクロCTで骨量低下を確認した部位では、圧電信号が健側より有意に低下しました。本成果は、骨密度とは異なる骨の質...
キーワード:アンテナ/電気分極/圧電性/マイクロCT/医用工学/高齢社会/システム工学/マイクロ/リスク評価/超音波/微細構造/生体内/超高齢社会/関節/骨折/寿命/脳血管疾患/膝関節/要介護/医用システム/骨密度/コラーゲン/骨粗鬆症/健康寿命/高齢者/糖尿病/認知症/非侵襲
他の関係分野:情報学数物系科学化学生物学工学総合生物
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発表日:2026年9月28日
この記事は2026年10月12日号以降に掲載されます。
2
JST戦略的創造研究推進事業「CREST」に桝田晃司教授が採択されました。
この記事は2026年10月12日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年9月24日
この記事は2026年10月8日号以降に掲載されます。
3
工学府博士生体医用システム工学専攻前期課程2年の清水和花さんが金属・セラミックス/超電導機器合同研究会電気学会若手研究発表会「優秀論文発表賞(基礎・材料・共通部門表彰)」を受賞
この記事は2026年10月8日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年9月7日
4
液体の「電気の流れやすさ」でプラズマの姿が変わる
―液体の種類と配置から放電状態を制御する新たな知見―
 東京農工大学大学院生物システム応用科学府一貫制博士課程の後藤彩乃 大学院生、同大学院工学府博士課程の渡邊良輔 大学院生、同大学院工学研究院生体医用工学部門の伊藤一陽 助教、化学物理工学部門の宮地悟代 教授と生体医用工学部門の吉野大輔 教授らの研究グループは、2つの液体を向かい合わせ、その間のわずかな空気の隙間にプラズマ注1)を発生させる実験系を用いて、液体の電気の流れやすさ(導電率注2))と陰極・陽極側への配置が、形成されるプラズマの放電状態を大きく左右することを明らかにしました。これまでプラズマと液体の界面では、主に「プラズマが液体にどのような...
キーワード:パルス/水溶液/化学組成/化学物理/医用工学/ストリーマ/誘電体/水処理/導電率/システム工学/化学分析/誘電体バリア放電/リン酸/ナトリウム/医用システム
他の関係分野:数物系科学工学農学