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研究キーワード:東京農工大学における「コバルト錯体」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年5月3日
この記事は2026年5月17日号以降に掲載されます。
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世界初のアルキンとジエンによるビシクロ付加反応における触媒活性種の解明
この記事は2026年5月17日号以降に掲載されます。
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発表日:2025年8月21日
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複雑構造を一気に構築
~ひも状分子から「手さげかご型」化合物の1工程合成に世界初成功~
国立大学法人東京農工大学大学院工学府応用化学専攻 富田雄介(博士後期課程3年)、同大学院工学府 清田小織技術専門職員、同大学院工学研究院応用化学部門 小峰伸之助教ならびに平野雅文教授の研究チームは、2つのひも状(鎖状)不飽和分子であるアセチレン誘導体と共役ヘキサトリエンを用いて、1工程で三次元的な「手さげかご型」化合物を合成することに世界で初めて成功しました。得られた化合物はビシクロ[3.2.1]オクタジエン骨格を有しており、炭素―炭素結合の形成と切断が同時に行われる反応です。本成果は、簡単な原料から簡単に複雑な天然物や医農薬品中間体などの骨格を合成する強力な手段として期待されます。...
キーワード:コバルト錯体/ジエン/シクロプロパン/ブタジエン/環状化合物/触媒反応/反応機構/立体選択的/有機分子/生成機構/アセチレン/前駆体/ベンゼン/コバルト/生物活性/抗菌活性/医薬品合成/環化反応/抗菌剤/配位子/誘導体/立体構造/抗がん剤
他の関係分野:化学総合理工工学総合生物農学
東京農工大学 研究シーズ