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研究キーワード:東京農工大学における「ポリビニルアルコール」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2025年6月4日
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コロイド粒子はポリマー集積を助長し、ポリマー水溶液の蒸発速度を著しく遅くする
東京農工大学大学院生物システム応用科学府博士後期課程 田中優彦氏と工学研究院応用化学部門 稲澤晋教授は、ポリマー水溶液の蒸発速度を測定し、水溶液内に固体粒子(コロイド粒子)が共存すると、蒸発が起こる液面(蒸発面)近くにポリマーが集積しやすくなり、蒸発速度が急激に下がることを明らかにしました。固体粒子とポリマーの両方を含む分散液(スラリー)を乾燥させて薄膜を作る方法は、ものづくりで幅広く利用されています。この成果は、スラリーの効率的な乾燥方法の設計につながる知見を提供するものです。本研究成果は、Industrial & Engineering Chemistry Re...
キーワード:水溶液/化学物理/ポリビニルアルコール/ポリエチレン/コロイド粒子/コロイド/シリカ/ポリマー/ポリエチレングリコール(PEG)/エチレン/アルコール
他の関係分野:数物系科学化学工学総合生物農学
東京農工大学 研究シーズ