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東京農工大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東京農工大学における「太陽」 に関係する研究一覧:10
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発表日:2026年6月9日
1
工学部化学物理工学科卒業生の三橋愛美さんが日本機械学会関東支部第32期講演会「若手優秀講演賞」を受賞
工学部化学物理工学科卒業生の三橋愛美さんが、2026年4月14日に日本機械学会関東支部第32期講演会「若手優秀講演賞」を受賞しました。 ■受賞名「日本機械学会関東支部第32期講演会 若手優秀講演賞」 ■受賞者三橋 愛美(みはし まなみ)さん工学部化学物理工学科卒業生東京都立多摩科学技術高等学校2021年度卒業指導教員:工学研究院 化学物理工学部門 秋澤 淳 教授■受賞概要●テーマ: ウイング幅の違いによる二重CPC型集光器の太陽集熱性能の実測●内 容: 複合放物面型集光器(C...
キーワード:再生可能エネルギー/化学物理/太陽/太陽光/太陽熱
他の関係分野:環境学数物系科学総合理工農学
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発表日:2026年5月19日
2
植物の生命活動を支える起動装置を発見
―細胞膜プロトンポンプを直接活性化する基本メカニズムを解明、気孔が開く仕組みも明らかに―
植物は、毎朝"スイッチが入る”ことで活発な生命活動を開始します。本研究は、そのスイッチの正体を分子レベルで初めて突き止めました。本研究は、東京農工大学大学院農学研究院 生物システム科学部門の梅澤泰史教授および同大学大学院 生物システム応用科学府の高瀬緋奈乃氏(博士課程2年)を中心に、名古屋大学、山口大学、東京理科大学、宇都宮大学との共同研究として行われました。 本研究では、植物の生命活動を駆動するエンジンである細胞膜プロトンポンプ注1)を直接活性化する"起動装置”が、C5およびC7グループに属するRaf型キナーゼ注2)の複合体であることを明ら...
キーワード:炭素循環/太陽/コケ植物/ゼニゴケ/プロトンポンプ/維管束/光合成/細胞伸長/青色光/環境適応/太陽光/持続可能/光照射/物質輸送/イオン輸送/エンジン/制御システム/電気化学/二酸化炭素/二酸化炭素/物質生産/酸化酵素/オーキシン/リン酸/植物ホルモン/シロイヌナズナ/環境ストレス/CO2濃度/ストレス耐性/環境応答/水利用/生物生産/プロテインキナーゼ/プロトン/リン酸化プロテオーム/細胞膜/タンパク質リン酸化/ホルモン/分子機構/ATP/キナーゼ/リン酸化酵素/膜タンパク質/ストレス
他の関係分野:環境学数物系科学生物学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2026年5月12日
3
光と熱の「ハイブリッド給電」を可能にする新技術を開発
~熱電変換による次世代IoT電源への展開に期待~
国立大学法人東京農工大学大学院工学研究院の久保若奈教授、工学府知能情報システム工学専攻博士前期課程の爲廣英純氏(当時)、同専攻博士前期課程の上野紅奈氏らは、レーザー光を熱に変換する干渉型薄膜吸収体を搭載した熱電デバイスにより、新たな光ワイヤレス給電技術を実証しました。 開発した無線給電機構は、均一な熱輻射環境下で環境発電を可能とするメタマテリアル熱電変換技術と組み合わせることで、データ通信機器からIoTデバイスに至るまで、多彩な機器をメンテナンスフリーで駆動できる次世代給電システムとしての展開が期待されます。本研究成果は、IEEE Journal on Wirele...
キーワード:無線通信/ハイブリッドシステム/モノのインターネット(IoT)/情報システム/光エネルギー/スペクトル/太陽/吸収スペクトル/走査型電子顕微鏡/環境発電/熱電素子/メタマテリアル/光照射/発光ダイオード(LED)/光電変換/太陽電池/電池/熱拡散/熱電変換/システム工学/センサー/センシング/メンテナンス/モニタリング/レーザー/ワイヤレス給電/低消費電力/電子顕微鏡/非接触/SEM/ラット
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学工学農学
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発表日:2026年3月19日
4
小型ロボット群による協調探査実験をオーストラリアの地下洞窟で実施
大学院工学研究院端機械システム部門の前田孝雄准教授らは、中央大学の理工学部・國井康晴教授の研究チームは、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究所、東京農工大学、およびオーストラリア連邦科学産業研究機構(CSIRO)と共同で、小型ロボット群を用いた知的協調探査のフィールド試験を実施しました。 この実験では、日本とオーストラリアの太陽系探査に関する国際協力の1つとして、2025年11月17日から20日にかけて、オーストラリア北東部クイーンズランド州のチラゴー・マンガナ洞窟群国立公園(Chillagoe-Mungana Caves National Park)に多数存在...
キーワード:無線通信/SLAM/人工知能(AI)/広帯域/宇宙科学/小惑星/太陽/太陽系/惑星/惑星探査/システム工学/はやぶさ2/ロボット/群ロボット/極限環境/放射線
他の関係分野:情報学数物系科学工学総合生物
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発表日:2026年3月16日
5
精密構造が切り拓く次世代光検出技術
― エピタキシャルコロイド量子ドット超格子による高性能光検出器の実証 ―
東京農工大学大学院工学研究科化学物理工学専攻博士課程のダダン・スヘンダー (Dadan Suhendar)、同大学工学部化学物理工学科青木悠登(研究当時)、西山智彩、ならびに同大学大学院工学研究院先端電気電子部門のサトリア・ズルカルナエン・ビスリ准教授 (Satria Zulkarnaen Bisri)、および同大学客員研究員であり国立研究開発法人理化学研究所創発物性科学研究センターおよびインドネシア国立研究イノベーション庁(BRIN)の博士研究員リッキー・ドウィ・セプティアント博士 (Ricky Dwi Septianto)は、エピタキシャル接合量子ドット超格子を用いて、従来より高性能な光検...
キーワード:先端技術/光検出器/光伝導/閉じ込め/スペクトル/化学物理/検出器/赤外スペクトル/太陽/高移動度/二次元材料/キャリア/可視光/光デバイス/光吸収/光通信/単一光子/超格子/量子閉じ込め/秩序構造/電荷輸送/量子ドット/エピタキシャル/太陽電池/電子状態/電池/グラフェン/コロイド/センサー/センシング/ナノメートル/移動度/環境負荷/光センサー/電荷移動/導電性/半導体/組織化/ナノテクノロジー
他の関係分野:複合領域数物系科学化学総合理工工学
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発表日:2026年2月21日
6
自発的な配向分極を示す新規有機化合物を開発
―有機デバイスの界面設計技術への応用―
国立大学法人東京農工大学大学院工学研究院生命機能科学部門の田中正樹助教、同大学院工学府生命工学専攻の杉本鈴奈、同大学院工学研究院生命機能科学部門の中村暢文教授らの研究グループは、分子間相互作用の制御に着目した分子設計に基づき、真空蒸着により成膜することで強力な配向分極を自発形成する新規極性分子を開発しました。また、開発した配向分極薄膜を有機半導体デバイス内の薄膜界面に挿入することで電荷輸送特性、光電変換特性を制御できることを明らかにしました。この成果は、有機半導体デバイス内部で電荷や励起子の挙動を制御することを可能とし、低消費電力ディスプレイ・高効率太陽電池の実現や従来にない機能を有する新規デ...
キーワード:輸送特性/太陽/フルオレン/ディスプレイ/分子配向/有機太陽電池/有機半導体/光吸収/双極子/半導体デバイス/表面電位/有機デバイス/有機薄膜/LED/光照射/電荷輸送/光電変換/太陽電池/電池/フッ素/真空蒸着/積層構造/低消費電力/電荷移動/半導体/励起子/機能性/層構造/分子設計
他の関係分野:数物系科学化学工学農学
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発表日:2025年10月13日
7
先進学際科学府先進学際科学専攻1年の田邉壮太さんが日本太陽エネルギー学会「若手研究発表会奨励賞」を受賞
先進学際科学府先進学際科学専攻1年の田邉壮太さんが、2025年7月31日に日本太陽エネルギー学会「若手研究発表会奨励賞」を受賞しました。 ■受賞名「若手研究発表会奨励賞」■受賞者田邉 壮太(たなべ そうた)さん先進学際科学府・先進学際科学専攻 資源・エネルギー科学コース1年東京都立立川高等学校2021年度卒業指導教員:工学研究院 先端機械システム部門 秋澤 淳 教授 ■受賞概要●テーマ:「アレイ型MultiPro-CPCの集光系設計方法と太陽集光性能の評価」...
キーワード:再生可能エネルギー/太陽/太陽エネルギー/太陽光/シミュレーション
他の関係分野:環境学数物系科学総合理工工学
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発表日:2025年10月7日
8
AI for Science × 機能性材料 -農工大 テラヘルツ波制御に向けた『鈴木の法則』の発見に乗り出す-
国立大学法人東京農工大学大学院工学研究院先端電気電子部門の鈴木健仁准教授、同大学大学院工学府知能情報システム工学専攻 落合真海氏(修士課程2年)、田中悠太氏(修士課程1年)、同大学工学部知能情報システム工学科 鳥居璃公氏(4年)、塩原太陽氏(4年)は、次世代通信システム「6G(Beyond 5G)」で利用が期待されているテラヘルツ波を自由自在に制御するために開発した独自の機能性材料について、その材料特性と構造の関係を結びつける一般性を記述する『鈴木の法則(Suzuki’s Law)』の発見に乗り出しました。 これまで同研究グループは、機能性材料に関する実験と解析を通じて膨大なデ...
キーワード:無線通信/情報システム/人工知能(AI)/テラヘルツ/太陽/テラヘルツ波/誘電体/材料特性/インピーダンス/システム工学/機能性材料/屈折率/周波数/電磁波/物理モデル/機能性
他の関係分野:情報学数物系科学工学農学
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発表日:2025年9月18日
9
「融合知が導く大学と社会の進化」
7月24日、株式会社氏家経済研究所 代表取締役社長・氏家純一氏と、東京農工大学 千葉一裕学長による対談が行われました。今回は、その第2部をお届けします。第2部:融合と未来技術-「生命機械」が社会を変える-千葉ここからは、少し視点を未来に移してお話しできればと思います。「融合」あるいは「融合と未来技術」という観点から、「生命機械が社会を変える」といった、非常に刺激的な表現を耳にすることがあります。こうした考えを基盤に、現在では、農業・生命科学・機械工学・情報科学といった分野が相互に融合しつつある、という見方もあるかと思います。...
キーワード:人工知能(AI)/プレゼンテーション/量子コンピュータ/太陽/光合成/人口減少/エンジン/ナノ粒子/レーザー/炭酸ガス/二酸化炭素/デンプン/少子高齢化/さんご/温暖化/行動経済学/ウイルス/高齢化/細菌
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年8月5日
10
環境にやさしいAgBiS2ナノ結晶の合成条件を解明
-高性能光検出器への応用に期待-
国立大学法人東京農工大学大学院工学府化学物理工学専攻のFidya Azahro Nur Mawaddah氏、Dadan Suhendar氏ら、同大学工学研究院先端電気電子部門のSatria Zulkarnaen Bisri(ビスリ・サトリア)准教授、および同大学工学研究院先端物理工学部門の箕田 弘喜教授、清水 俊樹助教は、環境にやさしい材料として太陽電池および光検出器への応用が期待されるAgBiS2ナノ結晶について、合成反応の際の温度によって異なる組成の結晶が得られることを明らかにしました。これにより、より正確なAgBiS2ナノ結晶の合成の制御が可能...
キーワード:金属元素/カドミウム/ビスマス/光検出器/X線回折/化学物理/検出器/太陽/電子線/ナノ結晶/光エレクトロニクス/光吸収/電子デバイス/高分解能電子顕微鏡/太陽電池/電池/ナノ材料/電子顕微鏡/電子顕微鏡法/半導体/分解能/結晶構造/高分解能
他の関係分野:環境学数物系科学総合理工工学農学