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研究キーワード:東京農工大学における「海洋」 に関係する研究一覧:6件
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発表日:2026年6月23日
1
1つの出発物質から活性化方法を変えるだけで異なる不斉分子を作り分ける「分子変換スイッチ」を実現
医薬品・生物活性分子合成に新たな道
国立大学法人東京農工大学大学院工学府応用化学専攻 谷川颯(博士前期課程2年生)、橋本莉奈(修了生)、同大学院工学研究院応用化学部門 小峰伸之助教ならびに平野雅文教授の研究チームは、ケイ素置換基を「分子変換スイッチ」として利用することで、1つの不斉化合物を出発物質にケイ素化合物の活性化方法を変えるだけで全く異なる2種類の不斉分子を選択的に合成することに成功し、生物活性分子前駆体を不斉合成しました。これらは天然物や医薬品などの生物活性分子への新経路を提供するものであり、実際に生物活性分子前駆体の合成に成功しました。本研究成果は、アメリカ化学会Organic Letters誌(6...
キーワード:海洋/分光学/ケイ素/ルテニウム錯体/アリルアルコール/エステル/キラル/ジエン/シクロプロパン/錯体触媒/触媒反応/反応機構/不斉合成/保護基/有機合成化学/立体選択的/立体選択的合成/有機分子/融点/エポキシ化/前駆体/選択性/チタン/酸化物/海洋天然物/生物活性/生体内/プロトン/アルコール/日常生活/分子標的/アミノ酸/エポキシド/テルペノイド/ルテニウム/合成化学/受容体/不斉触媒/分子変換/有機合成/立体構造/立体選択性/感染症/抗がん剤/分子標的薬
他の関係分野:環境学数物系科学化学総合理工工学総合生物
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発表日:2026年6月9日
2
田中剛教授が「令和7年度 マリンバイオテクノロジー 学会賞」を受賞
工学研究院 生命工学部門の田中剛教授が、2026年3月18日に「令和7年度 マリンバイオテクノロジー 学会賞」を受賞しました。■受賞名令和7年度 マリンバイオテクノロジー 学会賞■受賞概要・受賞題目「海洋微細藻類を⽤いたバイオ燃料・有価物⽣産基盤の確⽴に関する研究」・賞の概要マリンバイオテクノロジー学会が授与する賞の一つ。マリンバイオテクノロジー分野において顕著な発見および業績を挙げた研究者に対して授与される。...
キーワード:海洋/バイオ燃料/微細藻類/バイオテクノロジー
他の関係分野:環境学農学
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発表日:2026年5月19日
3
有馬卓司教授が「一般社団法人電子情報通信学会 通信ソサイエティ 優秀論文賞」を受賞
工学研究院知能情報システム工学部門の有馬卓司教授が、2026年5月15日に「一般社団法人電子情報通信学会 通信ソサイエティ 優秀論文賞」を受賞しました。■受賞名一般社団法人電子情報通信学会 通信ソサイエティ 優秀論文賞■受賞概要・受賞題目「海洋レーダにおけるレンジ・ドップラウォーク補償を用いた航空機クラッタ抑圧に関する検討」・賞の概要対象期間に一般社団法人電子情報通信学会 通信ソサイエティ 和文論文誌に掲載された論文で、有効性、体裁、貢献度、信頼性の観点から特に優秀なものが表彰される。...
キーワード:情報システム/情報通信/海洋/システム工学/航空機
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学
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発表日:2026年3月13日
4
東京農工大学連合農学研究科に『微細構造分析学』を開講
~陸域と海域の学問分野をつなぐ人材育成を目指して~
国立大学法人東京農工大学大学院連合農学研究科と国立研究開発法人海洋研究開発機構 (以下、JAMSTEC) は、「ブルートランスフォーメーション (BX)」と「グリーントランスフォーメーション (GX)」の統合・融合による「東京農工大学BX・GX国際教育研究拠点」の取組みを通じて、2025年10月6日に、東京農工大学大学院連合農学研究科とJAMSTECとの連携大学院を設置する覚書を締結し、東京農工大学大学院連合農学研究科に「微細構造分析学」を開講しました。 これにより、JAMSTECから大学院連携教員が着任することで、微細構造分析学の研究教育が大きく充実することになり、大学院生が東京農工...
キーワード:技術戦略/海洋/海洋科学/電子顕微鏡/微細構造
他の関係分野:複合領域環境学工学
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発表日:2025年10月5日
5
「首都圏国立大学合同ハッカソン」を開催
本学、電気通信大学、東京外国語大学の3大学とソフトバンク株式会社が主催する「首都圏国立大学合同ハッカソン」を8月~9月にかけて実施しました。 このイベントは、主催3大学のほか、お茶の水女子大学、東京海洋大学、一橋大学の首都圏6大学の24名4チームで構成される学生と、公募により参加した企業4社(花王株式会社、株式会社東京スター銀行、株式会社CRI・ミドルウェア、株式会社ハートビーツ)のそれぞれ2名のメンターにより、「AI技術を活用して参加企業の新規事業を創造しよう」をテーマに、学生が1カ月でアイデア創出からプロトタイプ開発までをやり遂げる企業参加型の実践イベントとして実施されました。...
キーワード:電気通信/ミドルウェア/人工知能(AI)/メンター/海洋/プロトタイプ
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学
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発表日:2025年6月6日
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分子で動く超小型コンピュータを実現:人工細胞膜上のナノポア統合型DNA演算デバイス
国立大学法人東京農工大学大学院工学研究院生命機能科学部門の川野竜司教授と同大学院工学府大学院生の滝口創太郎(研究当時・卓越大学院生)、鈴木春音(研究当時)、大原正行(研究当時)、同大学院GIR研究院の竹内七海特任助教、国立研究開発法人海洋研究開発機構超先鋭研究開発部門の小宮健副主任研究員らのグループは、DNAとナノポア技術を組み合わせ、1分子で動作する論理演算装置を開発しました。人工細胞膜内でDNAが酵素に応答してANDゲート(全ての入力がONの時のみ、特定の出力を生じる仕組み)として働くことで、リアルタイムな分子情報処理が可能になります。本研究成果は、医療や診断技術への応用が期待され...
キーワード:コンピューティング/プロファイル/分子ロボット/環境変化/海洋/相補性/二分子膜/脂質二分子膜/単一分子/ボトムアップ/ナノスケール/ナノメートル/ロボット/光計測/自動計測/自律分散/論理回路/DNAコンピューティング/人工細胞/分子システム/脂質膜/記憶・学習/細胞膜/RNA/イオンチャネル/リン脂質/構造変化/生体膜/創薬/膜タンパク質/脂質
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学総合理工工学総合生物農学
東京農工大学 研究シーズ