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研究キーワード:東京農工大学における「分析技術」 に関係する研究一覧:3件
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発表日:2026年8月25日
1
鳥類で新種のアミロイドーシスを発見!
- 限られた研究資源を最大限活用するサステナブル研究 -
国立大学法人東京農工大学大学院農学研究院動物生命科学部門の村上智亮准教授らの研究チームは、アオバネワライカワセミに発生した全身性アミロイドーシスを病理学的に解析し、鳥類ではじめてフィブリノゲンAα鎖注1)アミロイドーシスを報告しました。本研究の特徴は、限られた研究資源を活用したアプローチ方法にあります。本研究では、病理組織標本として保存されていたホルマリン固定パラフィン包埋組織を用いたRNA-seq注2)によって蛋白質データベースを構築し、アミロイド注3)沈着物の質量分析注4)データと統合して解析することで...
キーワード:分析技術/脆弱性/タンパク質構造/複屈折/脊椎動物/質量分析/電子顕微鏡/電子顕微鏡観察/モデル生物/構造予測/生体内/マッピング/哺乳類/獣医学/組織化学/ゲノム情報/副腎/糸球体/組織化/病理/病理学/免疫染色/膵臓/心臓/脊椎/次世代シーケンサー/LC-MS/MS/RNA/アミロイド/血液/腎臓/脾臓/ゲノム/遺伝子/抗体/免疫組織化学
他の関係分野:環境学化学生物学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2026年4月30日
2
東京農工大学と株式会社伊藤園が包括連携協定を締結
―「お茶」×「科学」の連携を推進―
国立大学法人東京農工大学(本部:東京都府中市、学長:中村暢文、以下「東京農工大学」)は、株式会社伊藤園(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:本庄大介、以下「伊藤園」)と、研究・人材育成・社会実装を一体的に推進する包括連携協定を締結しました。 本連携は、本学が有する農学、工学、生命科学、環境科学等の知見を生かし、お茶に関する科学的解析、サステナビリティ実証、人材育成、事業化・国際展開までを見据えた協働を本学から提案したことを契機に具体化したものです。連携形成にあたっては、東京農工大学100%子会社であるDejima Intelligence株式会社の支援により、双方の意向整理、対話設計、...
キーワード:人工知能(AI)/ワークショップ/産学連携/分析技術/生物多様性保全/定量評価/持続可能/社会貢献/カーボン/生物多様性
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学農学
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発表日:2025年5月14日
3
水が脂質の構造を解き明かす?
-未知の異性体の発見とその機能を紐解く研究に貢献-
国立大学法人東京農工大学工学研究院の竹田浩章研究員、Bujinlkham Buyantogtokh大学生、津川裕司教授らの共同研究グループは、質量分析において水とラジカル生成物を用いたフラグメンテーションの技術を開発し、多様な脂質分子に含まれる極性頭部の構造、脂肪酸の炭素数と不飽和度、および二重結合の位置を同時に決定できる新しいノンターゲットリピドミクス手法を構築しました。また、本手法を霊長類であるマーモセットの脳に適用することで、二重結合の位置が異なる異性体を正確に織別し、膨大な数の分子種の影に潜む新たな脂質分子の存在が明らかになりました。分析化学と情報科学の融合研究...
キーワード:マルチモーダル/アルゴリズム/位置情報/最適化/がん研究/分析技術/イオン化/質量分析装置/水蒸気/スペクトル/重水素/エステル/ホスファチジルコリン/霊長類/質量分析/フラグメンテーション/電子励起/ヒドロキシラジカル/反応速度/マイクロ/マイクロ波/マイクロ波放電/質量分析計/インフォマティクス/小脳/生体内/ドコサヘキサエン酸/細胞膜/脳神経科学/マーモセット/健康診断/生理機能/前頭葉/代謝産物/クロマトグラフィー/プロスタグランジン/ラジカル/ラット/リピドミクス/リン脂質/官能基/抗炎症/抗炎症作用/脂肪酸/神経科学/神経変性/神経変性疾患/代謝物/脳機能/不飽和脂肪酸/コレステロール/メタボロミクス/加齢/海馬/感染症/脂質/脂質代謝
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物
東京農工大学 研究シーズ