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研究キーワード:東京農工大学における「アンテナ」 に関係する研究一覧:5件
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発表日:2026年8月18日
1
次世代通信技術を支える「テラヘルツ波」を鋭いビームにする薄型レンズ技術を開発
-東京農工大とローム、小型発振器に載せられる平面型レンズを開発-
国立大学法人東京農工大学大学院工学研究院知能情報システム工学部門の鈴木健仁准教授・JST創発研究者、同大学大学院工学府知能情報システム工学専攻の齊藤祐希氏(2026年3月修士課程修了)、同大学工学府大学院工学府電気電子工学専攻の佐藤建都氏(2022年3月修士課程修了)、ローム株式会社は、次世代の高速通信(6G/7G通信)で使用が期待されるテラヘルツ波を、51マイクロメートル(1マイクロメートル=1000分の1ミリメートル)の薄い人工レンズで狙った方向へ届ける技術を開発しました。 従来、次世代通信技術やX線に代わる安心・安全なイメージング技術の実現に重要な数ミリメートル程度の小型のテラヘ...
キーワード:無線通信/アンテナ/ミリ波/情報システム/テラヘルツ光/テラヘルツ/樹脂/反射率/テラヘルツ波/レンズ/共鳴トンネル/共鳴トンネルダイオード/誘電率/システム工学/シリコン/センシング/トンネル/ポリマー/マイクロ/屈折率/光学素子/周波数/電磁波/オレフィン
他の関係分野:情報学数物系科学工学
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発表日:2026年7月23日
2
高性能テラヘルツ検出器に向けたスペーサーレス基板一体型メタサーフェス吸収体の開発に成功
~超薄・超低応力・高プロセス整合性・低コストな次世代 THz・赤外センシング基盤~
国立大学法人東京農工大学大学院工学研究院知能情報システム工学部門の張 亜准教授、同大学大学院工学府の趙 子豪氏、原田 和歩氏、劉 千氏、平川 一彦客員教授、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー))の諸橋 功研究マネージャー、英国サウサンプトン大学の方 煦講師らの共同研究チームは、テラヘルツ(THz)波注1)を約95%吸収する、スペーサーレス基板一体型メタサーフェス注2)(substrate-integrated metasurface: SIM)吸収体を開発しました。従来の高性能な金属-絶縁体-金属(metal–insu...
キーワード:アンテナ/センサーアレイ/情報システム/情報通信/広帯域/スペクトル/テラヘルツ/ボロメータ/検出器/吸収スペクトル/エッチング/絶縁体/誘電体/残留応力/MEMS/システム工学/シミュレーション/シリコン/センサー/センシング/ナノメートル/マイクロ/周波数/電磁波/半導体/非破壊検査/微細加工/微細構造/微細加工技術/ICT
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学総合理工工学総合生物
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発表日:2026年1月30日
3
連合農学研究科農業環境工学専攻3年の及川航貴さんが物理探査学会第153回秋季学術講演会「優秀発表賞」を受賞
連合農学研究科農業環境工学専攻3年の及川航貴さんが、2026年1月14日に物理探査学会第153回秋季学術講演会「優秀発表賞」を受賞しました。■受賞名「優秀発表賞」■受賞者及川 航貴(おいかわ こうき)さん連合農学研究科・農業環境工学専攻3年専修大学松戸高等学校 2014年度卒業指導教員:農学研究院 農業環境工学部門 斎藤 広隆 教授 ■受賞概要●テーマ:「マルチアンテナ地中レーダを用いた貯水・排水過程のため池堤体のおけるタイムラプスWARRデータに対する補...
キーワード:アンテナ/物理探査/ため池/土壌/土壌水分
他の関係分野:情報学工学農学
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発表日:2025年5月7日
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工学部知能情報システム工学科4年の東出桐英さんが第30回電子情報通信学会東京支部学生会研究発表会「東京支部学生奨励賞」を受賞
工学部知能情報システム工学科4年の東出桐英さんが、2025年3月4日に第30回電子情報通信学会東京支部学生会研究発表会「東京支部学生奨励賞」を受賞しました。 ■受賞名「電子情報通信学会 東京支部学生奨励賞」■受賞者東出 桐英(ひがしで とうよう)さん工学部・知能情報システム工学科4年(受賞時)茨城県立竹園高等学校2021年度卒業学部での指導教員:工学研究院 先端電気電子部門 鈴木 健仁 准教授■受賞概要●テーマ:「高屈折率メタサーフェスを用いたメタレンズアンテナのパラメータ設計の一検討...
キーワード:アンテナ/情報システム/情報通信/高周波/テラヘルツ/テラヘルツ波/レンズ/システム工学/屈折率/電磁波
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年4月25日
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ニホンカモシカのメスはオスへアピールするために糞の山をつくる?
東京農工大学農学部附属野生動物管理教育研究センターの髙田隼人特任准教授および浅間山カモシカ研究会の渡部晴子氏と矢野莉沙子氏、麻布大学獣医学部の塚田英晴教授らの共同研究チームは、ニホンカモシカのため糞(トイレ)の分布と利用状況を調査し、なわばり宣言には使われていないことやメスからオスへ発情状態を宣伝している可能性など、群れで生活する有蹄類とは異なる機能を持つことを世界で初めて示唆しました。カモシカはオスとメスが別々に生活する行動様式であるため、糞を介してメスからオスへ発情状態をアピールすることが進化してきた可能性があります。本研究成果は、フランスの哺乳類学雑誌「Mammali...
キーワード:アンテナ/哺乳類/獣医学/コミュニケーション
他の関係分野:情報学農学
東京農工大学 研究シーズ