|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:お茶の水女子大学における「結び目」 に関係する研究一覧:2件
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月23日
1
基幹研究院自然科学系の下川航也教授が「2025年度 戦略的創造研究推進事業(CREST)」に採択
本学基幹研究院自然科学系(理学部数学科)の下川航也教授が率いる研究チームの研究課題「分子がつくる構造の予測と制御のためのトポロジー理論構築」が、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の2025年度 戦略的創造研究推進事業(CREST)に採択されました。今回採択された研究領域は、「予測・制御のための数理科学的基盤の創出」であり、同領域は社会課題に関わるリアルタイムデータやビッグデータ等に対して、数学・数理科学と他分野との融合により先進的な数理解析・評価手法を開発し、その解析・評価結果を基にした予測・制御のための新たな基礎学理の創出と、実課題に適用するための基盤技術の確立を目指します...
キーワード:結び目理論/多様体/トポロジー/結び目/数理科学/自己組織/環状高分子/高分子/評価手法/組織化
他の関係分野:数物系科学化学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月2日
2
正十二面体リンクの球殻分子構造の構築に成功
-ウイルスキャプシド状分子の化学合成に期待-
東京科学大学(Science Tokyo)総合研究院 化学生命科学研究所の澤田知久准教授と東京大学の藤田誠卓越教授(兼 分子科学研究所 卓越教授)、お茶の水女子大学の下川航也教授らの研究チームは、ペプチド(用語1)を金属イオンと自己組織化(用語2)させることによって、正十二面体リンク(用語3)の幾何構造を持つ球殻分子構造の構築に初めて成功しました。ウイルスキャプシド(用語4)などに見られる球殻分子構造は、分子を内包し運搬できる機能をもちます。本研究グループは、幾何学に基づく構造予測と化学合成により、その人工構築を目指してきました。これまでに、短いペプチドが金属イオンとの自己組織化によ...
キーワード:オープンアクセス/位相幾何学/結び目理論/多面体/幾何学/幾何構造/結び目/分子構造/自己組織/機能性分子/自己集合/X線結晶構造解析/結晶構造解析/配位結合/有機分子/秩序構造/ナノサイズ/ナノメートル/金属イオン/構造予測/X線結晶構造/機能性/結晶構造/組織化/サッカー/アミノ酸/フラーレン/配位子/立体構造/ウイルス/ゲノム
他の関係分野:情報学数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物農学
お茶の水女子大学 研究シーズ