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東京科学大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東京科学大学における「生活の質」 に関係する研究一覧:12
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2025年11月11日 この記事は2025年11月25日号以降に掲載されます。
1
心電図の測定だけで糖尿病予備群を発見
血液検査なしで早期発見を可能にする新たなAI技術
この記事は2025年11月25日号以降に掲載されます。
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発表日:2025年10月29日
2
血液検査で早期胃がんのリンパ節転移リスクを予測する新技術を開発
不要な外科手術を回避し、早期胃がんの個別化医療に貢献
東京科学大学(Science Tokyo)大学院医歯学総合研究科 消化管外科学分野の奥野圭祐助教、徳永正則准教授、絹笠祐介教授らの研究チームは、早期胃がんのリンパ節転移リスクを治療前に予測するリキッドバイオプシー[用語1]モデルを開発しました。早期胃がんのうちリンパ節転移を認めるものは20%未満であり、リンパ節転移のない早期胃がんは外科手術ではなく内視鏡的切除で治療することが可能です。しかし、治療前にリンパ節転移リスクを正確に評価することが難しいため、実際には多くの早期...
キーワード:持続可能な開発のための教育(ESD)/化学物質/PCR法/診断法/消化管/リンパ節転移/内視鏡/臨床応用/膵臓/リキッドバイオプシー/食道がん/CT画像/歯学/低侵襲治療/DNAメチル化/PCR/メチル化/血液/膵臓がん/がん患者/バイオマーカー/胃がん/遺伝子/遺伝子変異/化学療法/個別化医療/手術/真菌/生活の質/生活習慣病/低侵襲/老化
他の関係分野:複合領域環境学生物学総合生物農学
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発表日:2025年8月6日
3
歯根と歯槽骨の形成メカニズムを新たに解明
マウス細胞系譜追跡で歯科幹細胞の働きを時空間的に可視化
東京科学大学(Science Tokyo) 大学院医歯学総合研究科 歯周病学分野の永田瑞助教と、米国テキサス大学のWanida Ono博士による研究グループは、米国ミシガン大学などとの国際共同研究を通じて、これまで明らかにされていなかった新たな歯根および歯槽骨の形成メカニズムを発見しました。これにより、生体内の間葉系細胞集団が、時空間的に特異的なかたちで歯根の成長や顎骨の再生に貢献していることを明らかにしました。現在、歯科領域ではさまざまな...
キーワード:高齢化社会/甲状腺ホルモン/間葉系前駆細胞/結合組織/セメント/遺伝子改変/一細胞/生体内/細胞運命/細胞間情報伝達/自己複製/自己複製能/多分化能/ホルモン/甲状腺/脂肪細胞/Wnt/Wntシグナル/間葉系幹細胞/間葉系細胞/骨細胞/細胞系譜/歯学/歯周病/歯髄幹細胞/前駆細胞/軟骨/軟骨細胞/発生学/副甲状腺ホルモン/イミン/カルシウム/ケモカイン/ヘッジホッグ/マウス/リガンド/遺伝子改変マウス/幹細胞/骨芽細胞/骨吸収/骨形成/骨代謝/再生医療/多能性幹細胞/遺伝子/遺伝子発現/高齢化/生活の質/生活習慣病
他の関係分野:複合領域環境学生物学工学総合生物
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発表日:2025年8月4日
4
mRNAワクチンで進行性の眼の病気を治療
加齢黄斑変性に対する患者負担の少ない新たな治療へ
東京科学大学(Science Tokyo)総合研究院 難治疾患研究所 先端ナノ医工学分野の内田智士教授および横浜市立大学大学院医学研究科 視覚再生外科学の柳靖雄客員教授らの研究チームは、メッセンジャーRNA(mRNA)ワクチン[用語1]を用いた加齢黄斑変性の治療に、マウスモデルを用いて成功しました。加齢黄斑変性は、眼の網膜において血管が異常に増殖し、組織が破壊されることで視力が低下し、最終的には失明に至る病気です。本疾患の進行には、血管の増殖や炎症を引き起こす分子である...
キーワード:産学連携/レーザー照射/ナノ粒子/レーザー/安全性評価/医工学/薬物送達システム/遺伝子改変/病原体/ウイルス感染症/マウスモデル/炎症反応/眼科学/血管内皮/増殖因子/mRNA/加齢黄斑変性/筋肉/骨折/心臓/新型コロナウイルス/モデルマウス/RNA/マウス/リポタンパク質/遺伝子改変マウス/遺伝子治療/核酸医薬/血液/血管新生/抗菌薬/抗原/抗体医薬/自己免疫/自己免疫疾患/受容体/腎臓/脳梗塞/副作用/免疫応答/網膜/脾臓/ウイルス/レジリエント/ワクチン/遺伝子/加齢/感染症/血圧/健康長寿/抗体/高血圧/高齢化/高齢者/脂質/新型コロナウイルス感染症/生活の質/生活習慣病/生体材料/糖尿病/動物実験/慢性疾患
他の関係分野:複合領域工学総合生物
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発表日:2025年6月12日
5
入れ歯などの継続使用が高齢者の寿命を延ばす可能性
全国約4.8万人を対象とした最大9年間の追跡調査で明らかに
東京科学大学(Science Tokyo) 大学院医歯学総合研究科 歯科公衆衛生学分野の松山祐輔准教授および相田潤教授の研究グループは、全国の65歳以上の高齢者約4.8万人を対象に、歯科補綴物(入れ歯、ブリッジ、インプラントなど)の使用状況と死亡リスクとの関連を調査しました。2013年から2022年にかけて実施された大規模な追跡調査データを分析した結果、歯科補綴物を継続的に使用していた場合には、使用していなかった場合と比べて死亡リスクが低いことが明らかになりました。追跡期間中の死亡率の差は、全体では平均3.7ポイント、歯が20本...
キーワード:死亡率/寿命/追跡調査/日常生活/インプラント/歯学/疫学/健康格差/公衆衛生/高齢化/高齢者/生活の質/認知症
他の関係分野:
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発表日:2025年5月29日
6
「人間」 を見る 視点を交差させよう×クロスビュー
一人ひとり個別にデザインする看護は創造的な営み
看護ケアには唯一の正解が存在しないため、一人ひとりの望むケアを想像し、実践することが求められます。このように、看護は創造的な営みでもあります。私は、デザイン思考やアートを取り入れた病院環境やケアの在り方を探求しています。 野口 綾...
キーワード:検索システム/健康増進/デザイン思考/生活リズム/リベラルアーツ/惑星/惑星科学/高分子/ライフスタイル/地球環境/ロボット/高分子材料/時間栄養学/リハビリ/歯学/イミン/生体高分子/看護/公衆衛生/食生活/生活の質
他の関係分野:複合領域数物系科学化学工学
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発表日:2025年5月29日
7
メラニンとマクロファージ活性化が関与する 難聴の新たなメカニズムを解明
色素の有無による免疫応答の違いと炎症性難聴の進行機構を解明
東京科学大学(Science Tokyo)大学院医歯学総合研究科 耳鼻咽喉科学分野の伊藤卓講師と堤剛教授らの研究チームは、京都大学大学院医学研究科・医学部 耳鼻咽喉科・頭頸部外科学との共同研究により、SLC26A4遺伝子[用語1]欠損マウスを用いて、内耳におけるメラニン...
キーワード:高次元データ/拡張現実/視覚化/アルゴリズム/手術支援/空間分布/低次元/因果関係/チロシナーゼ/形態解析/紫外線/酸化還元/姿勢制御/支援システム/周波数/遺伝子改変/マッピング/リン酸/TEMPO/キチン/免疫系/環境要因/分子遺伝学/遺伝子解析/遺伝子発現解析/耳科学/色素細胞/組織修復/聴覚/難聴/発現解析/免疫染色/臨床応用/甲状腺/視覚障害/寿命/モデルマウス/画像診断/歯学/病態モデル/病態解明/RNA/ストレス応答/トランスクリプトーム/ファージ/プロテアソーム/マウス/マクロファージ/ユビキチン/リソソーム/遺伝子改変マウス/遺伝子欠損マウス/遺伝子治療/血液/構造変化/神経科学/培養細胞/慢性炎症/免疫応答/免疫細胞/立体構造/ストレス/バイオマーカー/遺伝学/遺伝子/遺伝子発現/遺伝子変異/加齢/健康寿命/個別化医療/高齢者/酸化ストレス/手術/生活の質/早期発見
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年5月13日
8
Science Tokyo設立記念シンポジウム「What is Science?—東京科学大学の考える科学とは?」を開催
東京科学大学(Science Tokyo)は4月15日、東京科学大学蔵前会館で、Science Tokyo設立記念シンポジウム「What is Science?—東京科学大学の考える科学とは?」を開催しました。善き未来をビジョンとして掲げ、医学、歯学、理学、工学、情報学、リベラルアーツといった従来の縦割りの研究体制を、分野横断的なアプローチへと大胆に転換する新たな仕組み「Visionary Initiatives(VI:ビジョナリーイニシアティブ)」の導入により、既存の枠組みにとらわれない科学のあり方や、社会とともに価値を創造していく未来像を探る本シンポジウムは、Science Tokyoの挑...
キーワード:自動運転/AI/プロファイル/機械学習/情報学/人工知能(AI)/プレゼンテーション/教育システム/検索システム/先端技術/エネルギー消費量/パートナーシップ/リベラルアーツ/産学官連携/自然災害/地球温暖化/異常気象/衛星/エネルギー消費/持続可能/省エネ/マネジメント/エンジン/システム制御/センシング/デジタルツイン/プラスチック/ロボット/環境問題/廃棄物/ステークホルダー/衛星データ/温暖化/漁業/生物多様性/病理/病理学/大気汚染/医工連携/歯学/ラット/異質性/コミュニケーション/医師/公衆衛生/生活の質/難病
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年5月7日
9
高齢者の認知・身体機能低下が予期せぬ透析開始リスクと医療費増大に影響
全国データによる大規模解析が示す、透析準備の計画的介入と多職種連携の必要性
東京科学大学(Science Tokyo)医歯学総合研究科 腎臓内科学分野の萬代新太郎准教授(テニュアトラック)、中野雄太非常勤講師、内田信一教授らの研究グループは、同研究科 医療政策情報学分野の伏見清秀教授との共同研究により、高齢者における認知機能低下[用語1]および身体機能低下[用語2]が、予期せぬ透析開始(...
キーワード:ロジスティック回帰/回帰分析/最適化/情報学/高齢化社会/データ解析/カテーテル/透明性/大規模解析/電解質/血管石灰化/腎臓病/血管障害/合併症/大動脈解離/ホルモン/医療政策/死亡率/身体機能/臓器連関/大動脈/日常生活/認知能力/医療費/歯学/石灰化/臨床疫学/スクリーニング/血液/腎臓/赤血球/DPC/リスク因子/疫学/加齢/血圧/高齢化/高齢者/手術/生活の質/生活習慣病/多職種連携/認知機能/認知症/認知症高齢者/慢性腎臓病/老化
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年5月1日
10
頚椎症性神経根症の痛みを軽減する新たな薬物治療法を発見
東京科学大学(Science Tokyo)大学院医歯学総合研究科 整形外科学分野 脊椎脊髄診療班の平井高志准教授および吉井俊貴教授らの研究チームは、頚椎症性神経根症(CSR)[用語1]による神経障害性疼痛[用語2]を有する患者に対し、非ステロイド性消炎鎮痛剤(NSAIDs)による既存治療を継続する群と、NSAIDsに...
キーワード:比較研究/神経障害性疼痛/整形外科学/脊椎/日常生活/日常生活動作(ADL)/歯学/ステロイド/抗炎症/副作用/手術/生活の質/無作為化比較試験/薬物療法/臨床研究/嚥下障害/疼痛
他の関係分野:農学
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発表日:2025年4月2日
11
高齢者における“静かなる流行”
パンデミックと免疫老化がもたらしたヘルペス性ぶどう膜炎の増加
東京科学大学(Science Tokyo)大学院医歯学総合研究科 眼科学の鴨居功樹准教授、宗源大学院生、大野京子教授らの研究チームは、COVID19パンデミック中における免疫老化[用語1]と眼疾患の発症との関係を検討するため、多くの高齢者がすでに感染しているヘルペスウイルスに着目し、高齢者における...
キーワード:AI/機械学習/情報学/人工知能(AI)/高齢化社会/免疫機能/産学連携/レーザー/HTLV-1/ウイルス感染症/炎症性疾患/眼科学/近視/合併症/早期診断/免疫抑制/緑内障/パンデミック/視覚障害/新型コロナウイルス/追跡調査/画像診断/歯学/単純ヘルペスウイルス/T細胞/ヘルペスウイルス/虚血/自己免疫/自己免疫疾患/白血病/慢性炎症/網膜/ウイルス/ワクチン/加齢/感染症/公衆衛生/高齢化/高齢者/細菌/手術/新型コロナウイルス感染症/生活の質/糖尿病/分子生物学/老化
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年3月17日
12
高齢者の歯の本数とウェルビーイングの関係を解明
東京科学大学大学院 医歯学総合研究科 歯科公衆衛生学分野のKewei Wang大学院生、相田潤教授らの研究グループは、日本全国の65歳以上の高齢者87,201人(平均年齢74.87歳、標準偏差(SD)=6.30)のデータを用いた横断研究を実施しました。 幸福度や人生への満足度や目的意識、健康、人間関係などへの満足度を含む多面的なウェルビーイングのスコア(平均±SD)は6.77±1.64(最高スコア10)でした。歯が多い人や歯科補綴物を使用している人は、より高いウェルビーイングスコア...
キーワード:回帰分析/情報学/産学連携/因果関係/マルチレベル/CVD/医療経済/日常生活/要介護/歯学/ストレス/疫学/感染症/血圧/健康格差/公衆衛生/高血圧/高齢者/社会医学/社会疫学/生活の質/認知症/予防医学
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学