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研究キーワード:東京科学大学における「疫学」 に関係する研究一覧:24件
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発表日:2025年11月19日 この記事は2025年12月3日号以降に掲載されます。
1
口腔の健康が全身の健康を支える
認知症リスクと体重減少に関する新たな知見
この記事は2025年12月3日号以降に掲載されます。
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発表日:2025年11月11日 この記事は2025年11月25日号以降に掲載されます。
2
心電図の測定だけで糖尿病予備群を発見
血液検査なしで早期発見を可能にする新たなAI技術
この記事は2025年11月25日号以降に掲載されます。
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発表日:2025年10月22日
3
継続的な社会参加が認知症リスクを低下させる
全国約4.8万人を9年間追跡した大規模研究で実証
東京科学大学 大学院医歯学総合研究科 歯科公衆衛生学分野の松山祐輔准教授、相田潤教授らの研究チームは、全国の65歳以上の高齢者約4.8万人を対象に、継続的な社会参加(スポーツの会や趣味の会などへの参加)と認知症リスクとの関連を調査しました。2013年から2022年にかけて実施された大規模な追跡調査データを分析した結果、スポーツの会や趣味の会などに週1回以上継続的に参加していた人では、9年間の認知症の発症割合が平均で3.2ポイント低いことが明らかになりました。 ...
キーワード:行動科学/スポーツ/寿命/追跡調査/日常生活/歯学/疫学/健康格差/公衆衛生/高齢者/社会医学/社会疫学/認知症
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年10月16日
4
賃貸・集合住宅の居住者は循環器疾患死亡のリスクが高い
大規模な疫学調査と厚生労働省の死因データを突合した分析
東京科学大学(Science Tokyo)環境・社会理工学院 建築学系の海塩渉助教と大学院医歯学総合研究科 歯科公衆衛生学分野の木内桜助教、未来社会創成研究院 ウェルビーイング創成センターの相田潤教授は、浜松医科大学の尾島俊之教授、日本福祉大学の斉藤雅茂教授、千葉大学の花里真道准教授らとともに、健康長寿を目的とした大規模な疫学調査であるJapan Gerontological Evaluation Study (JAGES)[用語1]のデータと厚生労働省の死因データを突合した分析に基づき、持家・集...
キーワード:ベンチマーク/揮発性有機化合物/温熱環境/戸建住宅/集合住宅/省エネ/熱環境/ハザード/健康影響/死亡率/寿命/心臓/追跡調査/脳血管疾患/医療費/歯学/統計的手法/ラット/コホート/疫学/疫学調査/感染症/血圧/健康寿命/健康長寿/公衆衛生/高齢者/社会疫学/循環器疾患/生理学
他の関係分野:情報学環境学工学
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発表日:2025年9月7日
5
がん免疫療法の新戦略
抗原・免疫刺激分子・糖鎖を一体化した「統合型グリコ・ナノワクチン」を開発
東京科学大学(Science Tokyo)総合研究院 難治疾患研究所 細胞動態学分野の諸石寿朗教授、鹿児島大学 大学院理工学研究科の新地浩之研究准教授、熊本大学 大学院生命科学研究部 分子薬理学講座の新村麻由美研究員(研究当時、現・株式会社ワールドインテックR&D事業部)らの研究チームは、抗原[用語1]・...
キーワード:最適化/金ナノ粒子/細胞動態/ナノ粒子/ターゲティング/細胞応答/抵抗性/免疫系/抗原提示/新規治療法/免疫不全/アジュバント/がんワクチン/がん抗原/がん免疫/がん免疫療法/マウスモデル/治療抵抗性/浸潤/微小環境/放射線治療/臨床応用/大腸/腫瘍微小環境/免疫治療/免疫療法/T細胞/がん細胞/がん治療/バイオ医薬品/マウス/抗原/抗原提示細胞/抗腫瘍効果/細胞死/細胞生物学/樹状細胞/大腸がん/副作用/免疫チェックポイント/免疫チェックポイント阻害薬/免疫応答/免疫学/免疫細胞/薬理学/膵がん/ワクチン/遺伝子/疫学/化学療法/感染症/個別化医療/抗体/手術/肺がん/分子生物学/放射線
他の関係分野:情報学化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年9月2日
6
腸の炎症を抑制する「CD4/CD8ダブルネガティブT細胞」の新たな役割を解明
クローン病の新たな治療法開発に期待
東京科学大学(Science Tokyo)大学院医歯学総合研究科 消化器病態学分野の岡本隆一教授、根本泰宏准教授らの研究チームは、腸管に豊富に存在するものの、その機能が未解明であったCD4/CD8ダブルネガティブT細胞(DNT細胞)[用語1]について、これが腸上皮細胞の間を活発に移動しながら腸管内の抗原を直接取り込み、その後リンパ組織へ移動して抗原提示[用語2]を行う機能を有することを明らかにしました。...
キーワード:人工知能(AI)/免疫機能/クローン/遺伝子改変/一細胞/生体内/腸管免疫系/CD8/消化管/大腸炎/病原体/慢性大腸炎/免疫系/TCR/クローン病/抗原提示/合併症/リンパ球/大腸/ヘルパーT細胞/モデルマウス/再生医学/歯学/B細胞/T細胞/マウス/蛍光色素/抗原/小腸/上皮細胞/腸炎/腸管免疫/免疫応答/免疫学/免疫細胞/アレルギー/ウイルス/遺伝子/疫学/感染症/細菌/腸内細菌/老化
他の関係分野:情報学複合領域生物学総合生物農学
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発表日:2025年8月9日
7
フルーツジュースの適度な摂取が2型糖尿病リスクを軽減
遺伝的リスクが高い人ほど予防効果が顕著に
東京科学大学(Science Tokyo)大学院医歯学総合研究科 生命情報応用学分野の河原智樹助教と、公衆衛生学分野の藤原武男教授らによる研究チームは、国内13の大学や病院が参加する大規模調査「J-MICC研究[用語1]」に登録された13,769人分のデータを用いて、フルーツジュースを飲む頻度と2型糖尿病[用語2]との関連を調べました。さらに、個人が生まれ持つ糖尿病のなりやすさを数値化した「...
キーワード:ロジスティック回帰/食行動/食事調査/回帰モデル/生命情報/ポリフェノール/食品産業/フェノール/抵抗性/比較研究/インスリン分泌/合併症/SNP/歯学/喘息/アナフィラキシー/インスリン/血液/2型糖尿病/ゲノム/コホート/ワクチン/遺伝子/疫学/公衆衛生/社会疫学/小児/糖代謝/糖尿病/妊婦/有病率/予防医学
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学生物学農学
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発表日:2025年8月7日
8
腹膜転移型胃がんに治療効果を示すmRNAワクチンを開発
免疫チェックポイント阻害剤と併用する治療法の確立に期待
研究グループは、ネオアンチゲンを標的として先行研究とは異なる種類のワクチンをつくり、それを効率的にがん細胞まで届ける仕組みを組み込むことで、胃がんの腹膜転移に対する治療効果を検証しました。まず、胃がんの細胞をマウスの腹腔に投与して、胃がんの腹膜転移の状態を再現した実験モデルを確立しました。このモデルを用いてネオアンチゲンを見つけ出し、それらを標的とするmRNAワクチンを開発しました。そして、このワクチンを「...
キーワード:免疫機能/自己組織/物理化学/ナノ粒子/CD8/病原体/アイソトープ/ゲノム情報/抗原提示/細胞膜/PD-1/がんゲノム/がんワクチン/がん抗原/がん免疫/がん免疫療法/ネオアンチゲン/遺伝子異常/抗腫瘍免疫/細胞株/自己複製/自己複製能/実験モデル/腫瘍抗原/腫瘍浸潤リンパ球/浸潤/脳虚血/臨床応用/mRNA/リンパ球/死亡率/新型コロナウイルス/生体防御/液性因子/免疫チェックポイント阻害剤/免疫治療/免疫療法/T細胞/がん細胞/がん治療/マウス/虚血/抗原/抗腫瘍効果/再生医療/自然免疫/腫瘍免疫/樹状細胞/阻害剤/創薬/免疫チェックポイント/免疫応答/免疫学/免疫細胞/ウイルス/がん患者/ゲノム/ワクチン/胃がん/遺伝子/遺伝子変異/疫学/化学療法/感染症/抗がん剤/抗体/脂質/手術/生体材料
他の関係分野:複合領域化学工学農学
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発表日:2025年8月2日
9
希少免疫細胞が命を救う
―ARDS回復の鍵は好塩基球
東京科学大学(Science Tokyo)大学院医歯学総合研究科 統合呼吸器病学分野の高澤聖子大学院生(職員健康管理センター 助教)、宮﨑泰成教授、総合研究院の三宅健介准教授、烏山一特任教授らによる研究チームは、命を脅かす急性呼吸促迫症候群(ARDS)[用語1]からの回復過程において、これまで“アレルギーを引き起こす悪玉”とされてきた免疫細胞「好塩基球」が、むしろ“回復を導く善玉”として機能することを明らかにしました。...
キーワード:生細胞/ACT/一細胞/IgE/新規治療法/ARDS/インターロイキン/血清/治療標的/浸潤/mRNA/外傷/健康管理/死亡率/白血球/慢性閉塞性肺疾患(COPD)/モデルマウス/歯学/不均一性/喘息/RNA/T細胞/アトピー性皮膚炎/アポトーシス/ケモカイン/ファージ/マウス/マクロファージ/マスト細胞/リポ多糖/炎症性サイトカイン/気管支喘息/血液/好中球/抗原/細胞死/敗血症/免疫応答/免疫学/免疫細胞/アレルギー/コホート/サイトカイン/遺伝子/遺伝子発現/疫学/抗体/細菌/新型コロナウイルス感染症/薬物療法/老化
他の関係分野:化学工学総合生物
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発表日:2025年7月8日
10
歯周病菌と低酸素が多発性硬化症を悪化させる 新たな仕組みを解明
免疫を異常活性化し、神経疾患の進行に関与する可能性を発見
東京科学大学 大学院医歯学総合研究科 細菌感染制御学分野の鈴木敏彦教授と岡野徳壽助教の研究グループは、東京大学、昭和医科大学、大阪大学、関西医科大学との共同研究により、歯周病原細菌が免疫細胞であるマクロファージに対して、低酸素誘導因子HIF-1α[用語1]に依存して、自然免疫反応の一つである...
キーワード:酸素濃度/フィルム/神経系/センサー/微生物学/病原性/微生物/病原体/HIF-1α/マウスモデル/炎症反応/関節/関節炎/浸潤/中枢神経/低酸素誘導因子/リンパ球/代謝産物/中枢神経系/骨髄/歯学/歯周病/多発性硬化症/HIF/HIF-1/アルツハイマー病/インフラマソーム/カスパーゼ/ファージ/マウス/マクロファージ/リウマチ/遺伝子欠損マウス/関節リウマチ/細菌感染/自己免疫/自己免疫疾患/自然免疫/低酸素/慢性炎症/免疫学/免疫細胞/バイオフィルム/遺伝子/疫学/感染症/細菌/神経疾患/糖尿病
他の関係分野:環境学化学生物学工学農学
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発表日:2025年7月2日
11
水道水フロリデーションが子どものむし歯格差を改善
東京科学大学(Science Tokyo)大学院医歯学総合研究科 歯科公衆衛生学分野の松山祐輔准教授および相田潤教授らの研究チームは、オーストラリアのクイーンズランド大学との共同研究により、約17,000人のオーストラリアの子どもに関するデータを分析しました。その結果、水道水中のフッ化物イオン濃度を安全にう蝕予防ができる濃度に調整する水道水フロリデーション[用語1]が多くの子どものう蝕を予防し、特に社会経済的に不利な背景を持つ子どもにおいて、より大きな予防効果を...
キーワード:日常生活/歯学/医師/疫学/健康格差/公衆衛生/社会疫学/認知症
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発表日:2025年6月12日
12
入れ歯などの継続使用が高齢者の寿命を延ばす可能性
全国約4.8万人を対象とした最大9年間の追跡調査で明らかに
東京科学大学(Science Tokyo) 大学院医歯学総合研究科 歯科公衆衛生学分野の松山祐輔准教授および相田潤教授の研究グループは、全国の65歳以上の高齢者約4.8万人を対象に、歯科補綴物(入れ歯、ブリッジ、インプラントなど)の使用状況と死亡リスクとの関連を調査しました。2013年から2022年にかけて実施された大規模な追跡調査データを分析した結果、歯科補綴物を継続的に使用していた場合には、使用していなかった場合と比べて死亡リスクが低いことが明らかになりました。追跡期間中の死亡率の差は、全体では平均3.7ポイント、歯が20本...
キーワード:死亡率/寿命/追跡調査/日常生活/インプラント/歯学/疫学/健康格差/公衆衛生/高齢化/高齢者/生活の質/認知症
他の関係分野:
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発表日:2025年6月9日
13
免疫の司令塔・樹状細胞に新種を発見
肺や皮膚に局在し免疫反応の抑止やアレルギー反応に関与か
東京科学大学(Science Tokyo)総合研究院 難治疾患研究所の樗木俊聡教授と金山剛士准教授らの研究チームは、金沢医科大学の小内伸幸教授との共同研究により、免疫の司令塔である樹状細胞(DC)[用語1]の新種を発見しました。通常のDCの起源が骨髄系[用語2]であるのに対し、このDCは...
キーワード:プレゼンテーション/脊椎動物/遺伝子改変/一細胞/CD8/アレルゲン/抵抗性/寄生虫/CD19/Cdc2/胸腺上皮細胞/病原体/免疫系/ゲノム情報/液性免疫/獲得免疫/抗原提示/インターフェロン/がん抗原/胸腺/自己複製/自己複製能/多分化能/リンパ球/食道がん/生体防御/脊椎/オルガノイド/ヘルパーT細胞/骨髄/自己抗原/組織幹細胞/造血幹細胞/B細胞/NK細胞/RNA/Th1/Th2/T細胞/がん細胞/ファージ/マウス/マクロファージ/遺伝子改変マウス/幹細胞/血液/抗原/抗原提示細胞/自己免疫/自己免疫疾患/自然免疫/樹状細胞/樹状突起/上皮細胞/赤血球/免疫応答/免疫学/免疫細胞/アレルギー/ウイルス/ゲノム/サイトカイン/遺伝子/遺伝子発現/疫学/化学療法/感染症/細菌/脂質/造血
他の関係分野:複合領域生物学総合生物農学
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発表日:2025年6月3日
14
若年層のワクチン忌避、社会的孤立より“孤独感”が影響
都内大学生を対象とした調査で孤独感がワクチン接種の心理的障壁となることを実証
東京科学大学(Science Tokyo)大学院医歯学総合研究科の後藤夕輝助教、同 公衆衛生学分野の藤原武男教授、東京外国語大学の中山俊秀教授、一橋大学の佐藤主光教授らの研究チームは、四大学連合ポストコロナ社会コンソーシアム(注)によるプロジェクトとして、大学生の新型コロナワクチン忌避行動において、「社会的孤立」ではなく「孤独感」がリスク要因であることを明らかにしました。本研究は、都内4大学の学生約3,000名を対象として2022年3月に実施したオンライン調査に基づいています。分析の結果、孤独感を有する学生は、そうでない学生と比べて、ワクチン接種をためらう傾向が約...
キーワード:オンライン授業/因果関係/ポストコロナ/情報提供/アンケート調査/統計解析/ライフコース/ウイルス感染症/合併症/パンデミック/医療政策/感染症対策/新型コロナウイルス/地域医療/歯学/喘息/アナフィラキシー/血液/ウイルス/メンタルヘルス/リスク因子/ワクチン/疫学/感染症/公衆衛生/社会疫学/縦断研究/新型コロナウイルス感染症/新型コロナウイルス感染症/糖尿病/妊婦
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年5月22日
15
猛暑の「翌日」に注意、妊婦の重大疾患リスクが上昇
暑さ指数と常位胎盤早期剥離の関連を全国データで実証
東京科学大学(Science Tokyo) 大学院医歯学総合研究科 公衆衛生学分野の寺田周平助教と藤原武男教授らの研究チームは、夏季の日本全国において「暑さ指数(WBGT)[用語1]」が高かった日の翌日に、常位胎盤早期剥離[用語2]が発生するリスクが一時的に高まることを示しました。特に、妊娠高血圧症候群や胎児発育不全を有する妊婦では、影響がより強くみられました。常位胎盤早期剝...
キーワード:情報発信/気候変動/ストレス反応/健康リスク/熱環境/熱収支/ライフコース/環境要因/合併症/子宮/外傷/健康影響/胎児/熱中症/歯学/喘息/アナフィラキシー/イミン/血液/胎盤/ストレス/リスク因子/疫学/血圧/公衆衛生/高血圧/高齢者/社会疫学/周産期/糖尿病/妊娠/妊娠高血圧症候群/妊婦/分娩/母子保健
他の関係分野:数物系科学生物学工学
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発表日:2025年5月21日
16
つなぐ、医療と行政。ビッグデータを駆使し高齢者診療と向き合う
未来は無限大!私のキャリア
超高齢社会において、高齢者の健康を維持し、QOL向上を支える老年内科。鈴木里彩さんは老年内科の医師として、社会全体の福祉に向き合っています。現在は医系技官として厚生労働省に出向中。ビッグデータを扱いながら、医療に関する政策立案に関わるという、医師としては異例のキャリアです。現在の進路を選んだ背景と、そのやりがいについて話を伺いました。老年内科を専門に新しい視点を得た研修期間私の専門とする「老年内科」では、高齢者の健康や医学的な問題に焦点を当て診療を行います。老年内科と出会ったのは、さまざまな科を実習で回っていた医学部6年生の頃です。内科に進むことは決めていましたが、どの内...
キーワード:外れ値/情報学/社会保障/キャリア/高齢社会/政策研究/モチベーション/超高齢社会/合併症/医療経済/医療政策/心臓/妥当性/歯学/医師/医療情報/疫学/血圧/高血圧/高齢者/超高齢者/臨床研究
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年5月7日
17
高齢者の認知・身体機能低下が予期せぬ透析開始リスクと医療費増大に影響
全国データによる大規模解析が示す、透析準備の計画的介入と多職種連携の必要性
東京科学大学(Science Tokyo)医歯学総合研究科 腎臓内科学分野の萬代新太郎准教授(テニュアトラック)、中野雄太非常勤講師、内田信一教授らの研究グループは、同研究科 医療政策情報学分野の伏見清秀教授との共同研究により、高齢者における認知機能低下[用語1]および身体機能低下[用語2]が、予期せぬ透析開始(...
キーワード:ロジスティック回帰/回帰分析/最適化/情報学/高齢化社会/データ解析/カテーテル/透明性/大規模解析/電解質/血管石灰化/腎臓病/血管障害/合併症/大動脈解離/ホルモン/医療政策/死亡率/身体機能/臓器連関/大動脈/日常生活/認知能力/医療費/歯学/石灰化/臨床疫学/スクリーニング/血液/腎臓/赤血球/DPC/リスク因子/疫学/加齢/血圧/高齢化/高齢者/手術/生活の質/生活習慣病/多職種連携/認知機能/認知症/認知症高齢者/慢性腎臓病/老化
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年4月16日
18
抗リウマチ薬イグラチモドが重症COVID-19に有効
肥満モデルマウスで生存率を改善
東京科学大学(Science Tokyo) 医歯学総合研究科 膠原病・リウマチ内科学分野の保田晋助教授と細矢匡准教授、大庭聖也大学院生らによる研究チームは、国立感染症研究所との共同研究により、抗リウマチ薬イグラチモド(Iguratimod)[用語1]の投与によって、...
キーワード:免疫機能/免疫系/JAK/SARS-CoV-2/膠原病/TNFα/インターフェロン/インターロイキン/炎症性疾患/関節/抗体療法/免疫抑制/パンデミック/高脂肪食/新型コロナウイルス/内臓脂肪/モデルマウス/歯学/NF-κB/TNF/インターフェロンγ/キナーゼ/ステロイド/ファージ/マウス/マクロファージ/リウマチ/炎症性サイトカイン/関節リウマチ/抗ウイルス薬/抗炎症/抗炎症作用/自己免疫/自己免疫疾患/転写因子/副作用/免疫応答/免疫学/免疫細胞/臨床試験/アレルギー/ウイルス/サイトカイン/ドラッグ・リポジショニング/ワクチン/遺伝子/疫学/感染症/抗体/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年4月2日
19
食道がんオルガノイドで解明する化学療法抵抗性メカニズム
診断バイオマーカーの発見と新たな治療薬の可能性
東京科学大学(Science Tokyo)総合研究院 難治疾患研究所の樗木俊聡教授と佐藤卓元准教授(現・日本医科大学教授)らの研究チームは、本学 消化管外科学分野および包括病理学分野、慶應大学、都立駒込病院との共同研究により、40症例の食道がん(ESCC)[用語1]患者から、...
キーワード:アバター/情報学/産学連携/クローン/マイクロ/細胞応答/消化管/きのこ/抵抗性/JAK/オミックス/免疫不全/Nrf2/インターフェロン/オミックス解析/異種移植/治療抵抗性/消化器がん/病理/病理学/放射線治療/放射線療法/免疫不全マウス/薬剤スクリーニング/臨床応用/mRNA/死亡率/食道がん/生体防御/オルガノイド/骨髄/細胞外基質/組織幹細胞/発がん/扁平上皮がん/B細胞/DNA複製/in vitro/がん細胞/がん治療/キナーゼ/シスプラチン/スクリーニング/ストレス応答/マウス/ラット/活性酸素/活性酸素種/幹細胞/抗酸化/自然免疫/樹状細胞/阻害剤/創薬/転写因子/免疫学/免疫細胞/がん患者/ゲノム/ストレス/バイオマーカー/遺伝子/遺伝子発現/遺伝子変異/疫学/化学療法/個別化医療/抗がん剤/酸化ストレス/手術/放射線/薬物療法/嚥下障害
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学農学
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発表日:2025年3月31日
20
舌がんの免疫サブタイプ分類が治療法選択の指標に
東京科学大学(Science Tokyo)※大学院医歯学総合研究科 顎口腔腫瘍外科学分野および口腔科学センターの蘇郁雅大学院生(博士後期課程)、原田浩之教授、東みゆき名誉教授、臨床腫瘍学分野の加納嘉人講師、頭頸部外科学分野の朝蔭孝宏教授らの研究グループは、富山大学 医学薬学教育部 生命・臨床医学専攻の大内崚大学院生(博士課程)、野口誠名誉教授の研究グループと共同で、舌扁平上皮がん[用語1]...
キーワード:プロファイル/情報学/産学連携/CD8/抗原受容体/PD-1/PD-L1/がん免疫/がん免疫療法/リンパ節転移/悪性黒色腫/細胞傷害性T細胞(CTL)/腫瘍学/浸潤/発現解析/微小環境/病理/放射線療法/免疫制御/免疫染色/免疫抑制/予後予測/がん微小環境/ヘルパーT細胞/口腔がん/歯学/線維芽細胞/免疫治療/免疫療法/扁平上皮がん/T細胞/がん細胞/がん治療/ファージ/マクロファージ/メラノーマ/リガンド/蛍光色素/抗原/受容体/免疫チェックポイント/免疫チェックポイント阻害薬/免疫応答/免疫学/免疫細胞/臨床試験/がん患者/疫学/化学療法/個別化医療/抗体/手術/頭頸部がん/肺がん/放射線
他の関係分野:情報学複合領域農学
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発表日:2025年3月21日
21
都市部における暑さによる健康被害の格差を解明
社会経済的指標が低い地域の住民ほど、緊急入院リスクが高いことを実証
東京科学大学(Science Tokyo)※ 医歯学総合研究科 公衆衛生学分野の西村久明助教、藤原武男教授、医療政策情報学分野の伏見清秀教授、および東北大学環境科学研究科の中谷友樹教授らの研究グループは、都市部において社会経済的指標が低い地域の住民ほど、暑さによる健康被害がより顕著であることを明らかにしました。 暑さはさまざまな健康リスクを引き起こすことが知られています。一方で、暑さによる健康被害の受けやすさは、...
キーワード:情報学/社会情動的スキル/産学連携/気候変動/副腎皮質/ヒートアイランド/健康リスク/ライフコース/副腎/ウイルス感染症/救急医療/合併症/スキル/医療政策/新型コロナウイルス/熱中症/歯学/喘息/アナフィラキシー/ステロイド/血液/DPC/ウイルス/コミュニケーション/ストレス/疫学/感染症/公衆衛生/社会疫学/新型コロナウイルス感染症/睡眠/糖尿病
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学生物学工学
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発表日:2025年3月17日
22
高齢者の歯の本数とウェルビーイングの関係を解明
東京科学大学大学院 医歯学総合研究科 歯科公衆衛生学分野のKewei Wang大学院生、相田潤教授らの研究グループは、日本全国の65歳以上の高齢者87,201人(平均年齢74.87歳、標準偏差(SD)=6.30)のデータを用いた横断研究を実施しました。 幸福度や人生への満足度や目的意識、健康、人間関係などへの満足度を含む多面的なウェルビーイングのスコア(平均±SD)は6.77±1.64(最高スコア10)でした。歯が多い人や歯科補綴物を使用している人は、より高いウェルビーイングスコア...
キーワード:回帰分析/情報学/産学連携/因果関係/マルチレベル/CVD/医療経済/日常生活/要介護/歯学/ストレス/疫学/感染症/血圧/健康格差/公衆衛生/高血圧/高齢者/社会医学/社会疫学/生活の質/認知症/予防医学
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年2月28日
23
精神疾患の原因を分子レベルで解明し新たな治療法の開発へ—塩飽裕紀
精神疾患は、遺伝子や環境によって引き起こされると考えられていますが、詳細な病態(病気の発症メカニズム)は明らかではありません。代表的な疾患の1つである統合失調症も、原因は十分に解明されていません。これに対して、精神行動医科学分野テニュアトラック准教授で精神科医でもある塩飽裕紀が率いるチームは、分子や細胞レベルで病態を明らかにする研究に取り組んでいます。2022年と2023年には、統合失調症の患者さんの血液や髄液から、病態の解明につながる新しい自己抗体の発見を報告しており、治療の標的となることが期待されています。さらに、2025年には統合失調症の高リスク遺伝子が作り出す産物同士の関係性も明らか...
キーワード:カウンセリング/情報学/産学連携/光合成/人工光合成/光触媒/接合部/シナプス/免疫系/モチベーション/心理療法/精神医学/精神症状/統合失調症/ドーパミン/思春期/神経伝達物質/認知機能障害/歯学/自己抗体/病態解明/ノックアウトマウス/マウス/モデル動物/血液/自己免疫/神経科学/神経細胞/神経変性/神経変性疾患/免疫学/臨床試験/ウイルス/バイオマーカー/遺伝子/遺伝子変異/医師/疫学/抗体/生理学/精神疾患/認知機能/分子生物学/薬物療法
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学総合生物
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発表日:2025年2月26日
24
暑さが子どもの腸重積症リスクを増加させる
暑さによって子どもの腸重積症リスクが増加することを示し、特に、99パーセンタイルにあたる極めて高い日平均気温にさらされると、入院リスクが39%増加する可能性があることが明らかになりました。今後、気候変動によって暑い日がより頻繁に発生するにつれ、腸重積症の患者数が増加する可能性があり、公衆衛生の観点からも気候変動への対策が重要であることを示しています。
キーワード:情報学/社会情動的スキル/産学連携/クロスオーバー/気候変動/副腎皮質/ライフコース/副腎/ウイルス感染症/合併症/動物モデル/スキル/医療政策/新型コロナウイルス/歯学/臨床疫学/喘息/アナフィラキシー/ステロイド/血液/DPC/ウイルス/コミュニケーション/疫学/疫学研究/感染症/公衆衛生/社会疫学/小児/新型コロナウイルス感染症/睡眠/糖尿病
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学生物学
東京科学大学 研究シーズ