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研究キーワード:東京科学大学における「健康格差」 に関係する研究一覧:5件
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発表日:2025年11月19日 この記事は2025年12月3日号以降に掲載されます。
1
口腔の健康が全身の健康を支える
認知症リスクと体重減少に関する新たな知見
この記事は2025年12月3日号以降に掲載されます。
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発表日:2025年10月22日
2
継続的な社会参加が認知症リスクを低下させる
全国約4.8万人を9年間追跡した大規模研究で実証
東京科学大学 大学院医歯学総合研究科 歯科公衆衛生学分野の松山祐輔准教授、相田潤教授らの研究チームは、全国の65歳以上の高齢者約4.8万人を対象に、継続的な社会参加(スポーツの会や趣味の会などへの参加)と認知症リスクとの関連を調査しました。2013年から2022年にかけて実施された大規模な追跡調査データを分析した結果、スポーツの会や趣味の会などに週1回以上継続的に参加していた人では、9年間の認知症の発症割合が平均で3.2ポイント低いことが明らかになりました。 ...
キーワード:行動科学/スポーツ/寿命/追跡調査/日常生活/歯学/疫学/健康格差/公衆衛生/高齢者/社会医学/社会疫学/認知症
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年7月2日
3
水道水フロリデーションが子どものむし歯格差を改善
東京科学大学(Science Tokyo)大学院医歯学総合研究科 歯科公衆衛生学分野の松山祐輔准教授および相田潤教授らの研究チームは、オーストラリアのクイーンズランド大学との共同研究により、約17,000人のオーストラリアの子どもに関するデータを分析しました。その結果、水道水中のフッ化物イオン濃度を安全にう蝕予防ができる濃度に調整する水道水フロリデーション[用語1]が多くの子どものう蝕を予防し、特に社会経済的に不利な背景を持つ子どもにおいて、より大きな予防効果を...
キーワード:日常生活/歯学/医師/疫学/健康格差/公衆衛生/社会疫学/認知症
他の関係分野:
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発表日:2025年6月12日
4
入れ歯などの継続使用が高齢者の寿命を延ばす可能性
全国約4.8万人を対象とした最大9年間の追跡調査で明らかに
東京科学大学(Science Tokyo) 大学院医歯学総合研究科 歯科公衆衛生学分野の松山祐輔准教授および相田潤教授の研究グループは、全国の65歳以上の高齢者約4.8万人を対象に、歯科補綴物(入れ歯、ブリッジ、インプラントなど)の使用状況と死亡リスクとの関連を調査しました。2013年から2022年にかけて実施された大規模な追跡調査データを分析した結果、歯科補綴物を継続的に使用していた場合には、使用していなかった場合と比べて死亡リスクが低いことが明らかになりました。追跡期間中の死亡率の差は、全体では平均3.7ポイント、歯が20本...
キーワード:死亡率/寿命/追跡調査/日常生活/インプラント/歯学/疫学/健康格差/公衆衛生/高齢化/高齢者/生活の質/認知症
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発表日:2025年3月17日
5
高齢者の歯の本数とウェルビーイングの関係を解明
東京科学大学大学院 医歯学総合研究科 歯科公衆衛生学分野のKewei Wang大学院生、相田潤教授らの研究グループは、日本全国の65歳以上の高齢者87,201人(平均年齢74.87歳、標準偏差(SD)=6.30)のデータを用いた横断研究を実施しました。 幸福度や人生への満足度や目的意識、健康、人間関係などへの満足度を含む多面的なウェルビーイングのスコア(平均±SD)は6.77±1.64(最高スコア10)でした。歯が多い人や歯科補綴物を使用している人は、より高いウェルビーイングスコア...
キーワード:回帰分析/情報学/産学連携/因果関係/マルチレベル/CVD/医療経済/日常生活/要介護/歯学/ストレス/疫学/感染症/血圧/健康格差/公衆衛生/高血圧/高齢者/社会医学/社会疫学/生活の質/認知症/予防医学
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
東京科学大学 研究シーズ